みなさん、こんにちは!
一般社団法人Kumae代表の、山勢拓弥です

プロジェクト公開から4週間。
昨日、45人目の支援者の方に購入申込みを頂くことができました。本当にありがとうございます。
今日はこの新着情報で、うれしいお知らせをさせて下さい。
昨年の夏、1か月余りの間カンボジアで暮らし、Kumaeのインターンとして一緒に活動に携わってくれた、平井葉子福澤和樹の二人の武蔵野大生が、このほどプロジェクトの応援団「Team Kumae」を立ち上げ、行動を開始してくれました。
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みなさん、こんにちは。 初めまして/お久しぶりです!
武蔵野大藤本ゼミ4年の平井葉子と3年の福澤和樹です。

昨年8月中旬からの1か月間、藤本先生、ゼミの仲間とカンボジアに渡航、いくつもの活動先の中から、Kumaeを選んでインターンとして働きました。
毎日村に通い、たくさんの人と会話をし、色んな刺激や学びを受け、そして自分が超えなければならないたくさんの壁とその高さに気付かされたインターン経験でした。
インターンを終わってからも、日本からどうやってKumaeを支えていこうか、関わっていこうか悩みながら活動して来ましたが、今回、改めて話し合い、このプロジェクトの成立のために、行動を起こそうと決めました。

手作りのチラシとバナナペーパー製品でも人気のポーチを手に。Team Kumae 最初の応援団員を

 まずその第一歩として、私たち二人とKumaeが出会うきっかけを作って下さった藤本俊明先生(写真右)にプロジェクトへの応援をお願いしに行って来ました
藤本先生は、神奈川大、和光大、武蔵野大の他多くの大学で、国際人権法学/平和学の講義を持たれていますが、もう13年以上、毎年ゼミ生と一緒にアジア各国・日本各地に足を運び、現地の自然や社会の中に身を置き、人と出逢う事で学ぶ機会を大切にされている、とても熱心な、そして学生の私たちから見ても、相当にユニークな先生です。
注:バティック(ろうけつ染め)のシャツやクロマー(カンボジア伝統のスカーフ)は、撮影用ではなく、先生の普段着ですので念のため。
 

2016年9月17日、インターン最終日の1枚です。この日が始まりの日でもあ


まだ学生の私たちですが、幸運にもそんな藤本ゼミ生であった事で、1か月の間現地で暮らし、カンボジアの人々と話し、Kumaeで活動し、何より代表の拓弥さんの想いを直接聞いて過ごした私たちだからこそできるプロジェクトへの応援のしかたがあるのではないか、と思い、日本でもTeam Kumaeとして行動する決心をしました。

「Kumaeって何をしているの?」という方にもプロジェクトを応援して頂くために、私たちが見て、体験してきたKumaeやその活動、代表の拓弥さんの想いをご紹介して行く他、時には私たちが実際に足を運んでプロジェクトへの応援やアドバイスをお願いしようと思います。

 

この日、ゼミの講義が行われた武蔵野大学有明キャンパス(東京都江東区)
夕方からの講義だったので、帰りにはすっかり。でも、この後先生も一緒にゼミ生の誕生祝いに・・。とてもフレンドリーな雰囲気のゼミです。

 

スポンサー募集期間は、あと35日となりました。

私たち、Team Kumaeと一緒に、
プロジェクトへの応援をよろしくお願いします!

 

 

この日はもう一人(ゼミ生ではありません)応援団員を獲得しました。ご紹介は後日追って・・