こんにちは!一般社団法Kumae代表 山勢拓弥です. 募集期間残り1か月となりました。本日、また新たにお一人から申込みを頂き、支援額は895,000円となりました。本当にありがとうございます。まだ目標額とは開きがありますが、一人でも多くの方にこの声が届くよう、引き続きKumaeのこと、プロジェクトのこと、僕の想いを発信していきます。

今日は、Kumaeのバナナペーパーが巡り会った、すてきなカンボジアの手しごとブランドをご紹介します。


かご屋 moily ~カンボジアから届く温かい手編みかご ~

 

 

 

 

 

プサー(市場)や、商店の店先、街中でも家庭でも、カンボジアではさまざまな大きさ・形の「かご」が暮らしの中に溶け込んでいるのを目にします。カンボジアとお隣ベトナムだけで採れる「ラペア」という籐の蔓(つる)を手で編んでつくられるカンボジアのかごは、重たい野菜の運搬や魚の水揚げに使われるほど丈夫で、使えば使うほど少しずつ色が変わり、つやが加わり、手触りよく、美しくなっていく特徴があります。

 

そんなカンボジアのかごの素晴らしさに気付いた池宮聖実(いけみやきよみ)さんが、かご編みの技術を守りながら雇用を産み出し、カンボジア独自の商品を作ろう、と立ち上げられたブランドがかご屋 moilyです。 ​昨年3月から、かご屋moilyさんの商品タグにはKumaeのバナナペーパーを採用頂いています。

 

moilyを立ち上げた池宮聖実さん。実は、ずっと「かごたちと一緒に手に取ってもらう、商品タグにもこだわりたい」と思っていながら、思い通りの紙に出会えず、普通の紙で済ませていたそうです。そんなある日、Kumaeのバナナペーパーに目を留めて下さいました。

「ついにお洒落でナチュラルで“カンボジアの大地と手しごと”というmoilyのコンセプトにもぴったりなとってもすてきな紙に出会ったので、こちらの紙に変更することにしました」(池宮聖実さん)

そんな出逢いから、今では、かご屋moilyのかごたちにはKumaeのバナナペーパーのタグがつけられています。

 

 

 

「お客様はもちろん、関わるすべてのひとがHAPPYになるかご」

 

ブランドのコンセプトの紹介の中で「moilyでは、お客様がhappyになれるものづくりをするのはあたりまえ。つくる編み手さんも、カンボジアと日本を繋ぐスタッフもHAPPYでなければいけないとおもっています。HAPPYな気持ちで編んだかごは、きっとお客様に伝わる思うから。」とおっしゃっている池宮聖実さん。だから、かご屋 moilyタグには、そのかごを編んだ、編み手の方の名前が書かれています。そんな大切なタグに、バナナペーパーを選んで頂いた事がうれしいです。

 

編み手の人たちが暮らす村のこどもたちと池宮聖実さん。

 

現在、東京赤坂の「書店兼ギャラリー」Books and Modernで 「カンボジアモダン&クラフツ展」が開催されています。(7月22日まで)

かご屋 moiyさんのかごの他、IKTT「伝統の森」のクメール織物や、コンポンチュナンの陶器などをくわしく紹介するこちらの展示会。7月1日(土)、8日(土)は出展者によるトーク&スライドショー(要予約)も予定されています。 7月1日は、池宮聖実さんも会場にいらっしゃるそうです。 みなさんも、池宮さん、かご屋 moilyさんのかご(とタグに)会いにいらして下さい。

カンボジアモダン&クラフツ展

とき:6月20日(火)-7月22日(土)12時-19時(日曜・月曜定休)

ところ:Books and Modern

 

港区赤坂9-5-26 パレ乃木坂201 千代田線乃木坂駅2番出口より右に徒歩1分  ​ ​

 

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

引き続き、どうぞよろしくお願いします。

 

山勢拓弥

 

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