こんにちは、
一般社団法人クマエ 代表の山勢拓弥です。

ゴミ山に関わり始めて5年の月日が経ちました。
僕の活動は全てゴミ山から始まり、ゴミ山で働いている方たちのためです。

モノはいづれゴミになります。
使っているものも、
着ているものも、
今触っている携帯やPCも、


全てはいづれゴミになります。


モノづくりを始めてその感覚は前よりまして強くなりました。


インフラの整っていないカンボジアではゴミ山ではモノの最終地。

モノの墓場です。
 

ゴミからでる浸水液で田んぼは汚れ、木は枯れ、自然は崩壊しています。


悲しいことに人間は人間が作り出すモノに苦しめられています。ゴミ山で働かざるをえない人たちは今でもたくさんいます。僕にバレると怒られると思い、内緒で今でもゴミ山で働き、塾に通うお金を稼いでいる生徒たちがいます。
 

ここまではもの書きやジャーナリストの仕事です。
僕はもの書きでも、ジャーナリストでもありません。


僕の活動は、このような環境で苦しんでいる人たちに選択肢や仕事を提供し、より良い生活ができるようにすることです。
 

現在、日本語学校で学んだ生徒たちが卒業しても進学や就職ができるような環境をつくるためにシェアハウスを建設中です。
 

そして、シェアハウス建設の費用をクラウドファンディングで募っています。


https://readyfor.jp/projects/kumae
 

ご協力どうぞよろしくお願いいたします。


 

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