みなさん、おはようございます!
一般社団法人Kumae 山勢拓弥です。

昨日7月15日、新たに5人の方にリターン購入申込みをして頂き、前回の「バナナペーパーでカンボジアのゴミ山で働く100人に働ける場所を」を越える85人の方の応援で目標額の60%にまで届きました。感謝です。
Readyforのメルマガを見てプロジェクトページを訪れて下さった方、どうぞ”お気に入り”に追加して、達成まで見守って頂ければと思います。


今日の新着情報は、前回に続いて、日本で奔走してくれている、インターン生のメッセージです。

こうやってカンボジアとバナナペーパー工房、日本語学校とつながってくれてることに本当に感謝。


かずきち、ありがとう!!
 

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昨年Kumaeでインターンさせていただいた、福澤和樹です。

Kumaeの日本語学校に通う生徒はもう少しで高校を卒業し、大学や就職といった道に進みます。やっと覚えた日本語を活かし、ガイドや通訳になろうと頑張る子どもたちですが、このままでは村を出られず、就きたい職業にも就けず、行きたい学校にも行けず、夢は途絶えてしまいます。

その大きな要因は「家族の反対」です。

 

子どもたちの家族は、「シェムリアップ市内には知り合いもおらず住むところもないから…」と子どもを市内に送り出すことに反対しています。

 

そこで…市内に子どもたちがみんなで暮らせるシェアハウスを創ります。

その資金を集める為のクラウドファンディングです!
 

彼ら彼女らの住む村には巨大なゴミの山があります。

初めてそれを肉眼で見たとき、ヤカンで頭をぶっ叩かれたような衝撃が走りました。尋常じゃない悪臭、流れる真っ黒な水、猛烈なハエの群れ、そしてそこで働く人たち。目の前に広がる光景はTVのドキュメンタリー番組の映像ではなく、紛れもない現実でした。

 


そんな中でも日本語学校の生徒たちは自分の可能性を信じて必死に勉強していました。1人1人に目標があり、それに向かって真っ直ぐに努力を積み重ねているそんな姿を目の当たりにして、ただ何となく日々を過ごしていた自分が虚しく感じられました。

昨年インターンをさせていただき、日本語学校の生徒たちや教師のキム先生。代表を始め出会ったたくさんの人に本当に多くの刺激を受け、ただただ感謝しかありません。
  
 

僕が数百万ぽんと出せたらどんなにいいだろうか。でも今の僕にはそんなお金はないし、稼げるだけの力もありません。本当にただの大学生です。
僕が今できる唯一の事は少しでもたくさんの人の目に触れるよう発信することだけです。
あきれるほどに微力です。でも無力でないと信じて発信します。
 

読んでいただけた方、シェア拡散していただけると本当にありがたいです。
お願いしてばかりで本当に申し訳ないのですが、ご協力宜しくお願い致します。
福澤 和樹
 

 

 

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