こんにちは、Kumae代表の山勢拓弥です。

はじめに、シェアハウス建設の最新状況を2週間以上投稿できなかったことにお詫び申し上げます。

マゾスティックな理由ですが、日本への1泊3日(2日間の空港泊)弾丸帰国、タイへの0泊2日の(2日車中泊)弾丸買い出し、プノンペンへのサッカー遠征という身体的に自分を追い込みすぎた結果、心身ともに苦しみすぎ、言葉が出てきませんでした。

ただ言葉が出てこなかったというのも、僕がいわゆる「きれいな」「正しい」言葉を模索しすぎていたのかもしれません。

もっと正直な自分の言葉で発信していきたいと思います。

カンボジアに移住してすぐになにかのSNSで、
僕の原動力は
「カンボジアの子どもたちの笑顔」
だと書いた記憶があります。

100%嘘ではないですし、100%本当でもありません

昨日の自分の気持ちと今日の自分の気持ちは違うように、気持ちや時間軸、目標の持ち方、現状によって原動力も変わってくるように思います。

ただ絶対的に僕を突き動かすものがあります。
それがいわゆる
「・・・・」
だと思います。
(なんという言葉で表せば良いのかわからないので、誰か教えてください。)

僕は幼い頃から、両親からアマノジャクと言われてきました。
そのアマノジャクが幸か、今カンボジアにいます。
そのアマノジャクが不幸か、今カンボジアで苦しんでいます。

絶対に無理だと言われたことを「無理だ」と言われただけやりたくなるんです。今となっても、残念ながら変わりません。
良いアドバイスは右から左に抜けていくくせに、
罵倒・雑言は僕に力と勇気を与えてくれます。

自分でも、自分のことをクソガキだと思います。子どもの頃にかっこいいと思っていた自分に慣れていない、なろうとしていないモラトリアム人間です。

まぁ、成る気もないですが。

話はそれましたが、
僕の原動力は
「無理だ、やめたほうがよい」などという反対意見です。

まとめるなら、自分が感じる問題意識をどう具現化して、解決していくか。その過程が僕にとっての原動力です。

カンボジアは約40年前(1975年〜79年)に政権を握ったポルポトから国をぐちゃぐちゃにされました。

今でもその傷跡は深く、挑戦できる、新しいことを始められる人が少ないように思います。
それは負の遺産として、後世にも受け継がれ、僕らの日本語生徒たちも夢見ることを諦めていたように思います。

ある人は、古き良きカンボジアなんてことを言っていましたが、
「古き良き」なんて今の時代にはもう死語です。

「新しき良き」時代に突入していかなくてはいけません。
古いなんて、昔のことを思い返す暇があったら、
前を向いていかないといけないと思うんです。

ただ現状、そんな機会がありません。
僕らができることは

「頑張りたいと思っている子ども達に頑張れる環境」を提供することだと思います。

クラウドファンディングも日数残り12日となりました。
90名の方から1,655,000円のご支援いただき、残り34%のところまで達成しております。

2,500,000円集まらなければ、達成しないプロジェクトとなっております。

生徒たちの明るい未来のために
プロジェクト拡散シェアどうぞよろしくお願いいたします
https://readyfor.jp/projects/kumae

 

 山勢拓弥