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イベントスペースにストーブを設置し有機野菜の魅力を伝えたい!

熊本県有機農業研究会 すみちゃん&ふーみん

熊本県有機農業研究会 すみちゃん&ふーみん

イベントスペースにストーブを設置し有機野菜の魅力を伝えたい!
支援総額
445,000

目標 440,000円

支援者
19人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2015年04月13日 21:32

オーガニックの魅力を伝えたい!

こんにちは!ご支援いただいたみなさま、本当にありがとうございます。

今後も引続き多くの方に応援いただけるようがんばります。よろしくお願いいたします!

 

今回ペレットストーブを設置したいのは、イベントスペース「Organicぷらっと」。なぜこのような場所を作ろうとしているかというと、「有機」=「オーガニック」のことを、たくさんの方にもっともっと知ってほしい!という想いからです。

 

 

■まだまだその意味までは知られていない?
オーガニックって、なんだか安全そうな作り方をしているもののこと・・・に間違いはないのですが、実は国際的な規格があって、表示方法は法律で決まっており、罰則まであります。有機JAS認証を取得して「有機JASマーク」を付けていないと、「有機」「オーガニック」として出荷することはできないのです。
作る現場では、「有機」「オーガニック」として出荷するためにかなりの手間と費用と神経を使っているのです。
(ちなみに、「有機」と「オーガニック」は意味に違いはありません)

 

 

■有機(オーガニック)農産物ってどんなもの?
有機農業は、自然との調和を大切にし、化学肥料や農薬に頼らず丁寧な土づくりをすることで、そこに生息する多様な生きものと共生しながら行う農業のこと。
つまり「有機(オーガニック)農産物」は、食の安全はもちろん、環境や生物多様性にも配慮されて作られた農産物といえます。人間だけが得をするのではないのですね。

 

■何が大変なの?
【農薬・化学肥料を2年以上(多年生作物は最初の収穫前3年以上)不使用の土で農産物を作ること】
【原則として農薬・化学肥料などに頼らないこと】
【種まき前2年以上(多年生作物は収穫前3年以上)農薬・肥料に頼らずに土作りをした田畑で農産物を作ること。遺伝子組換え技術を利用しないこと】
などの基準があり、特に虫・病気・雑草の対策にはいろいろな知恵と工夫が必要です。
さらに、そんな基準どおりに栽培していることを、栽培から出荷まで記録を取り、書類を揃えて証明しなければなりません。
そしてさらに、表示については自分で責任もって確認しながら行う必要もあります。

 

 

■世界に通じる第三者認証
有機JAS認証の食品は、国際規格を元にしているので、EUやアメリカなどでもオーガニック食品として通用します。もちろん、有機JASの基準などは国が定めたものなので誰でも見ることができます。
http://www.maff.go.jp/j/jas/jas_kikaku/yuuki.html

 

 

第三者認証を受けているということで信頼性はばつぐんですが、「Organicぷらっと」でそのことをもっと知ってもらい、人にも環境にも魅力的な有機=オーガニックをしっかり味わってほしいと思っています。

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リターン

3,000

①サンクスレター
②ゆうきフェスタ2015(11月下旬開催予定)お買い物券500円分

支援者
9人
在庫数
制限なし

10,000

①サンクスレター
②ゆうきフェスタ2015(11月下旬開催予定)お買い物券500円分
③季節の有機野菜セット1回お届け(熊本県産)

支援者
8人
在庫数
制限なし

20,000

①サンクスレター
②ゆうきフェスタ2015(11月下旬開催予定)お買い物券1000円分
③季節の有機野菜セット1回お届け(熊本県産)

支援者
7人
在庫数
制限なし

50,000

①サンクスレター
②ゆうきフェスタ2015(11月下旬開催予定)お買い物券1000円分
③季節の有機野菜セット1回お届け(熊本県産)
④イベントスペース1日使用権(2016年3月末まで)

支援者
1人
在庫数
制限なし

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