11月14日(金)日本広告制作協会理事長ほか5名で大槌へ。

仮設住宅に暮らす方々に1400部,大槌小学校へは450部をお贈りいたしました。

大槌町役場での碇川町長への贈呈式では地元メディアも取材に来てくれました。

 

大槌小学校では、素敵な笑顔がたくさん見られました。みんな自分の描いた絵を見つけては、喜んでくれました。

 

 

小槌第12仮設団地には3年連続で訪問。毎回顔を出してくれるおばあちゃんたち。ホントに女性は元気です。

 

大槌町も、3年連続して行っているせいか今年は動き出してる!と言う印象です。昨年までは更地状態だったものが、今年は盛り土を行うトラックやショベルカーが動き回り、スーパーや診療所も出来ていました。徐々にですが、動き出し始めています。

 

町は動き出しました。あとはここに住む方々がイキイキと動き出さなきゃいけません。ある方から聞いた話だと、震災後3年半が過ぎたここにきてお酒にはけ口を求める人、鬱病になる人、そんなケースも出てきているといいます。がむしゃらに復興に向かっていた。それが少し落ち着きを取り戻して再び現実を考えると・・・そんなことかもしれません。やはり大人も元気にならないと子どもたちも良い笑顔にはなれません。私たちは大きな支援は出来ません。ですが、今後も笑顔になれる何かで応援できたらと思っています。

 

今回のプロジェクトにご協力いただいた皆様には、あらためて感謝申し上げます。

 

◆今回のカレンダー制作・配布部数(11月25日現在)

 2500部

 ・大槌町仮設住宅         1400部寄贈

 ・大槌小学校             450部寄贈

 ・銀座三越での販売     208部

 ・槌音コンサート会場販売    50部

 ・ふるさと大槌会 販売   100部(予定)11月30日

 ・個人での申込み 販売     50部(予定)

 ・川徳百貨店   販売     50部(予定)来年1月10日~13日

 ・Readyfor他寄付者への贈呈   137部

 ・カレンダー制作者への贈呈   49部

 

◆銀座三越にてのカレンダー展

 会期:11月12日(水)~18日(火)

 来場者数:1233人

 販売本数:208本