皆様、ご支援ありがとうございます。

 

今日は、今回のプロジェクトを企画した理由についてお話させていただきます。

まず、書道家 栗原正峰とは・・・

①書道家であり

②高校の教員であり

③甲子園球児

です。

甲子園に出場したという経歴を持つ書道家なんです・・・。

良く言われますが、変わっています(笑)

 

 

野球で培った熱い思いを胸に

教員になり、

幼少からやっていた書道の経験を生かし、書道家の活動を始めました。

 

 

熱い講演もたくさんさせていただいております。↓ジャージですけど(笑)

 

近年、私が教育現場にいて感じていることは

日本人が日本人の心を忘れかけているということです。

 

 

 

私の中で「日本人の心」とは

人を思いやり、敬うような精神と位置づけていますが、

それを遠くのどこかへ忘れてきてしまっているような気がしてならないのです。

 

 

今回のプロジェクトは、

秩父に残る、「人を助けあう精神」を通じて

「日本人の心」を皆さんに感じていただきたいという企画です。

 

子どもたちは大人を見て育ちます

大人が人を敬うような心を持てば、子どもも人を敬います。

 

 

たくさんの人が秩父の皆様のように「人を助けあう精神」を持てば

日本は良くなると心から感じています。

 

 

そのすばらしい「日本人の心」に触れるのが今回の目的でもあります。

 

是非このプロけクトを実施したいと考えています。

 

皆様のご支援・ご協力をよろしくお願い致します。

 

栗原正峰

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