暑い日が続く8月に入り公私ともにペースダウン気味なのですが、支援者の皆様はいかがお過ごしでしょうか?

 

こちらは熱中症に気を付けながら、ボチボチと作業は進んでおります。

こちらは7月に入るころの運転席の様子。

腐った床板は切除され、メインフレームや、サブフレームの修復がほぼ終わったところです。

 

8月に入ったころのくろがねの床面です。

ロシア現存車両を参考に、補強用のプレスラインを再現。運転席、助手席、そして後部の床面がバッチリ架装されました。

後部床面については、このあとロシア現存車両を参考にバッテリー搭載用の開口部が加工される予定です。

 

フロントデファレンシャルも分解及び洗浄が終わりました。

心配していたギヤーの歯こぼれもなく、再利用できることが判明して一安心です。

 

フロントサスペンションのスイングアームは順次サンドブラスト加工して、プライマー塗装して行きます。

このところの暑さで思うように作業が進みませんが、夏休みを利用して一気にフロントサスペンションの錆取り作業を進めようと思います。

 

実行者:小林 雅彦