間が空いてしまい申し訳ありません。

8月の猛暑の中では亀の歩みだった修復作業も、9月に入ってから再度加速、10月に入って順調に進んでおります。

フロントサスペンションアーム類は、サンドブラスト加工の上で錆止め塗装して組み立て待ちの状態です。

一部、そのままでは使用できない部品もありますので、現在補修作業をしたり、サスペンションスプリングの様に補修が無理な部品は、バネ屋さんにお願いして複製品を作る算段をしております。

 

錆の塊のように見えた部品も、ボランティアの助けも借りながら、ひとつづつ丁寧に仕上て行きます。塗装も終わると写真では新品の様に見えますね♪

 

こちらは分解作業が佳境に入った、リアサスペンションとフォーシング。

 

左右ともリーフスプリングは分解が終了し、左側はサンドブラスト処理も終わったところです。

ブレーキ回りも大きな破損はありませんでした。流石に40年以上不動状態だったためにブレーキライニングはそのままでは使用出来そうにもありませんから、張替え加工の必要があります。丁度良いサイズのライニングが見つかると良いのですが・・・

 

エンジンも平行して分解作業が進んでおりますので、次回のレポートではその辺りがお伝えできると思います。

 

いよいよ来春の完成目指してラストスパートです~

 

実行者:小林 雅彦