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70年の時を越えて、幻の国産車「くろがね四起」復元計画始動!

小林雅彦(NPO法人「防衛技術博物館を創る会」代表)

小林雅彦(NPO法人「防衛技術博物館を創る会」代表)

70年の時を越えて、幻の国産車「くろがね四起」復元計画始動!

支援総額

13,241,000

目標金額 10,000,000円

支援者
765人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2016年06月19日 10:52

エンジン組み立て完了です!

ロシアから届いたパーキングブレーキや二駆⇔四駆切り替えレバーを取り付けて、エンジンとミッションのオーバーホールが完了しました♪

理論的にはこれでエンジンは始動可能な状態になったのですが、スターターモーターがメーカーさんから戻って来ないので、始動試験が出来ません。とはいえ、生来のセッカチな性格ゆえ、手動クランク棒での始動を試みましたがまったく手ごたえがなく断念したことは秘密です(T_T)

ピカピカに磨かれ、当時の白黒写真を元に塗装も行いました。

どのような音がするのか?一刻も早く聞いてみたい所ですが、スターターモーターが戻ってくるのが6月末ということなので、エンジンを先行して車体に搭載することになりました。

 

車体に積み込んで、駆動系と接続すれば押しがけ始動できるというメリットもあります。

 

御殿場のカマドから、一路東名高速を東へ一走り。車体のレストアが進む相模原の永遠ボディー様へ到着です。

 

いよいよクルマらしくなって来ました。

エンジンの搭載作業は一週間ほどで完了の予定です。

その後、排気管を一品モノで製作していただくために、某マフラー製造メーカーさまにクルマごと持ち込む手はずとなっております。

それが終わるといよいよ、空冷Vツインの音を聞けるはずです!!

 

さてさて、支援者の皆様にはお披露目会の日程が気になるところかと思いますが、上記の完全に走行状態に持って行ける日程が判然としません。

個別にお問い合わせも頂戴しておりますが、現在は車輌の修復に集中しているために個々にお返事を返すことが叶いません。誠に申し訳ございませんが、今しばらくお時間を頂戴したいと思います。

実行者:小林 雅彦

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リターン

3,000

■タミヤのパッケージイラストなどを手掛ける、佐藤元信さんのイラスト入りポストカードお礼メッセージ郵送。

支援者
105人
在庫数
制限なし

10,000

3,000円の引換券に加えて、
■支援者全員のお名前を入れたプレートを製作し、車両展示に併設致します。
■静岡県御殿場市で開催される、2年後の完成披露の特別内見会にご招待致します。
■佐藤元信さんのイラスト入りオリジナルTシャツをプレゼント。

支援者
573人
在庫数
7

30,000

10,000円の引換券に加えて、
■完成後に、助手席に乗り記念写真撮影。

支援者
79人
在庫数
17

100,000

30,000円の引換券に加えて、
■助手席に乗ってお披露目会場内を一周体験搭乗。

支援者
23人
在庫数
6

300,000

100,000円の引換券に加えて、
■佐藤元信さん描き下ろし「くろがね四起」内部透視イラストの記念プレートをプレゼント。

支援者
7人
在庫数
3

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