ロシアから届いたパーキングブレーキや二駆⇔四駆切り替えレバーを取り付けて、エンジンとミッションのオーバーホールが完了しました♪

理論的にはこれでエンジンは始動可能な状態になったのですが、スターターモーターがメーカーさんから戻って来ないので、始動試験が出来ません。とはいえ、生来のセッカチな性格ゆえ、手動クランク棒での始動を試みましたがまったく手ごたえがなく断念したことは秘密です(T_T)

ピカピカに磨かれ、当時の白黒写真を元に塗装も行いました。

どのような音がするのか?一刻も早く聞いてみたい所ですが、スターターモーターが戻ってくるのが6月末ということなので、エンジンを先行して車体に搭載することになりました。

 

車体に積み込んで、駆動系と接続すれば押しがけ始動できるというメリットもあります。

 

御殿場のカマドから、一路東名高速を東へ一走り。車体のレストアが進む相模原の永遠ボディー様へ到着です。

 

いよいよクルマらしくなって来ました。

エンジンの搭載作業は一週間ほどで完了の予定です。

その後、排気管を一品モノで製作していただくために、某マフラー製造メーカーさまにクルマごと持ち込む手はずとなっております。

それが終わるといよいよ、空冷Vツインの音を聞けるはずです!!

 

さてさて、支援者の皆様にはお披露目会の日程が気になるところかと思いますが、上記の完全に走行状態に持って行ける日程が判然としません。

個別にお問い合わせも頂戴しておりますが、現在は車輌の修復に集中しているために個々にお返事を返すことが叶いません。誠に申し訳ございませんが、今しばらくお時間を頂戴したいと思います。

実行者:小林 雅彦

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