エンジンとミッションの積み込みが終わり、クルマとしての形になりました。

幌骨も修復完成し、シートフレームに合わせて木骨も作成。

電気配線のハーネスも配線図に基づき、取り回し完了。

配線もビニール被覆ではなく、昭和のコタツの配線の様な布巻きで黒一色という当時を再現した拘りの仕様(作業者泣かせです)。

 

奇跡的にドアトリムの一部が残っており、日焼けによる退色や、汚れによる変色などを考慮しながら、シート生地の色合いを決定します。

同様に当時の白黒写真を見ながら、シートの縫製仕上げや、幌の色合いを検討しました。いよいよ最後の仕上げに取り掛かります。

 

あとはエンジン積み込みのために取り外した、フロントグリルやボンネットフードを取り付ければ・・・

次回のご報告をお楽しみに!!

 

実行者:小林 雅彦

 

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