来月から、バラバラに分解作業が始まる「くろがね四起」

未再生状態の、今ある姿を次の世代に伝えるために、撮影が本日行われます。

写真は機材のセッティングの様子です。

 

プロジェクト終了を待たずに、撮影が開始されることになりますが、見切り発車ではなく当初からの予定通りの進行です。ただし、皆様のご支援により最低限度プラスアルファーの機材や人員で専門の方にお願することが出来ました。

 

これにより、自分は本来の修復作業に向けた資料収集や情報収集に専念することが出来ます。この点も考えた上で、第二の目標設定をさせて頂いたのです。

 

あと35時間、プロジェクト終了まで、一人でも多くの方にご支援頂けますようにご協力をお願いします。

 

実行者:小林 雅彦

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