プロジェクト概要

「くるまでライト」大きな災害発生時に”命を守る灯り”として

 

はじめまして!アニメンテーション・プロジェクト代表の大谷修司と申します。私は、1年前に起業して「世の中に貢献する商品提案」を合言葉に、松江市の個人事業者と中小企業3社と連携して、このプロジェクトを立ち上げました。緊急災害時に命を守る灯りを確保するために、車のヘッドライトの光を活用してサーチライト機能や天井照明に簡単に変換できる照明装置を開発し、災害発生時のさまざまな場面で活用できるように検討を行っています。2015年3月を目途に商品化を行います。

 

製品の基礎開発は終了しています。設計確定検討費用と量産試作費用40万円とケース包装・デザイン費用20万円が不足しています。お力をお貸しください!

 

●多目的用途に    (反射装置2台+パラソル反射板による照明)

 

< ヘッドライトの光の経路・原理図>   <パラソル反射板の光の経路>

                       

車のヘッドライトの光を「命の灯り」として活用できるように、日夜実験を行っています。車のヘッドライトの光を反射装置2台でパラソル反射板に照射して、天井から照明確保を行います。危険を知らせる夜間掲示板や信号の照明に応用ができます。

 

   <夜間掲示板の図例>       <信号照明の図例>

 

            

●サーチライト機能1     (反射装置1台分で土手を照射)

 

 <サーチライト機能の光の経路>        <災害現場での捜索事例>

 

 

車がどのような位置に停車しても、反射装置を用いれば上下左右・自在の場所に照射できます。災害時の状況把握や救助作業または避難経路の照明として役に立ちます。遠方は100m先まで照射可能です。

その他、夜間高速道路などでやむなく停止した場合の、後続車への緊急合図としても使用できます。

     

●サーチライト機能2    (反射装置2台でビル照射 車は1台使用)

 

 <ビル照射時の光の方向>   <ビル3階の人物をはっきりと確認>

  

 

建屋ビルに照射できます。災害でビルに閉じ込められた人を捜索したり救援する照明に使用できます。車のヘッドライト2個の光を反射装置2台でビルの上層方向に向けて光を照射します。上下左右照射したいピンポイントへ自在に操作できます。

                

●サーチライト機能3 夜間緊急作業(反射装置2台で照射して夜間作業)

 

<サーチライト機能の光の経路>     <夜間作業 仮施設作成>

 

災害時に仮設テントや仮施設が必要な場合に、夜間緊急作業用の照明として活用できます。

 

●天井照明1   (反射装置2台と特大反射シート3m×3mで天井照明)

 

    <天井照明1の光の経路> 

                                   反射シート3m×3m

 

野外休息所の天井部分に反射シート3m×3mを取り付けヘッドライトの光を反射装置で反射シートへ照射し、天井からの照明を確保します。車1台分の灯りでたくさんの人の緊急避難生活を支援できます。

 

●天井照明2     (反射装置2台と反射シート2m×2mで天井照明)

           

         <天井照明2の光の経路>        

                         反射シート2m×2m

       

 

災害時に怪我人の応急手当をするために、また給水・食事施設やトイレ施設など多目的な天井照明として活用できます。反射シートの取り付けは

簡易テントや軒下などあらゆる手段で設置できます。

 

これらの照射時間は、1日の夜間2~3時間以内と想定しています。ガソリン車はアイドリング状態での使用になりますが、軽自動車の場合のガソリン消費量は1~2L程度と推定しております。

大きな灯りが無くて人が精神的に不安になる時間帯は、19時から22時までの3時間です。また、人の精力的な活動も22時までが限界です。この3時間だけでも大きな灯りを確保できれば、災害の状況把握と初動対策が行え、被害を最小限に抑えることができると考えるものです。

 

 

「くるまでライト」それは、災害発生直後の命を助ける”希望の光”

 

ここ数年、大雨や大雪・台風や大地震・竜巻の大きな自然災害が多数発生しており、大きな被害をもたらしています。これら災害は突発的に発生し、短時間であっという間に壊滅的な状況にします。しかしながら、災害が起こった直後の夜(最悪事態は数日間続くこともしばしば)は、救援活動はうまくいきません。サーチライト照明や安全に作業する灯りが確保できないからです。人は、暗闇の中では何をすることもできません。

 

一方で車には常時点灯するヘッドライトが2個あります。私たちは、車を毎日の通勤手段や商売として使い、車と一緒に行動しています。車はいつも私たちの身近にあります。 災害が発生した場合は、真っ先に車で避難することを考えます。このヘッドライトの光が左右上下の自在に方向変換でき天井反射ができれば、緊急用のサーチライトや天井照明として役立つ灯りになります。車は一家に1台程度はあります。また全国のどこにでもあります。いつでもどこでも大光量の灯りが確保できる「くるまでライト」は、災害発生直後の命を助ける”希望の光”となり、また多くの人を救援する”明日への光”になると確信しています。

 

●サーチ機能・天井照明 倉庫の活用(反射装置2台で倉庫天井に照射)

 

倉庫の屋根天井(高さ4m)に向けて車のヘッドライトの光を反射装置2台で光が重ねるように照射します。特にガルバリウムの屋根天井材は凹凸(光がランダムに反射)でまた色が白いので、反射シートなしでも明るく広範囲な天井照明が確保できます。

 

 

万が一の災害に備え、大きな灯りを確保する手段として

 

大きな災害が起きれば、同時多発的な被害をもたらすため、即座にレスキュー隊や自衛隊が救援してくれることはありえません。個人や家族また知人の命を守るためには、地域や個人で緊急用の大きな灯りを確保する手段を講じておかなければなりません。この「くるまでライト」は地域の集会所や公民館単位の近隣住民の仲間通しで準備しておいても安心です。どの車にも使用できるため「くるまでライト」を数セット用意しておけば、多くの人に安心感を与えます。

 

通常は、お祭りやイベントの準備・片づけなど夜間作業が発生した時の緊急照明として活用できるので重宝します。もちろん、仲間内でバーベキューや野外イベントまたは釣りなどのアウトドアスポーツにも「くるまでライト」は活躍します。

 

※「くるまでライト」は、特許3件を出願しています。

 

引換券について

 

A サンキューレター(くるまでライトのロゴ付き)

            

 

B 島根のクロモジ茶「リンデラ・ティーセット」

 煮出しタイプ1袋5包入(25g) /  ティーポットタイプ1袋5包入(15g)

 

                       

 

C 「車でライト サーチライト機能」

   反射装置1台              重量   約1.2kg

                                                                                 (予定価格 19800円)

反射装置1台分でもサーチライト機能は十分に使用できます。反射板は保護カバーをした状態で撮影しています。

 

D 「車でライト サーチライト機能+天井照明」

   反射装置2台 + 反射シート(2m×2m)      総重量 約3.5kg

                       (予定価格 39800円)

「くるまでライト」の基本としている部品は、反射装置2台と反射シート(2m×2m)です。これでサーチライト機能と天井照明ができます。

今回提供するものは、軽自動車のトランク部に収納でき、子供や女性でも運べることを優先し小型軽量化を念頭において開発を行いました。反射装置は、ワンタッチの取り付けと分解ができ、反射シートも小さく折りたためます。また反射装置の反射板はガラス素材は使用せず特殊仕様としてしていますので、車で運んでも地面に落ちても割れたりしません。

常時、車に備え付けておくということを想定して丈夫さ・省スペース・軽量化を実現しました。

 

写真は反射装置2台を軽自動車のトランク部に収納したものです。車に常時備えておけるコンパクトサイズです。     

 

E オプション 

    多目的用途パラソル反射板と特大反射シート3m×3m

                       

             パラソル反射板(反射板1.5m×1.2m)  重量 3kg 

                      

写真は試作品です。最終製品の仕様は異なる場合があります。

災害時に、危険を知らせる信号や夜間掲示板の照明に使用できるほか、多目的のレジャー用途の照明(バーベキュー、キャンプ、イベント、釣り)に使用できます。

 

パラソル反射板も、軽自動車のトランク部分に収納して持ち運びができます。(写真は、上部にパラソル反射板と下部に反射装置2台を収納したものです。)

 

 

 特大反射シート3m×3m                                                総重量 約2kg

反射面積が大きくなるので、効率よく大光量の天井照明が確保できます。

反射シートは、簡易テントの防壁(風よけ)やマットなどその他多目的に活用もできます。