プロジェクト概要

被災地の子供達に放課後の笑顔を取り戻し、楽器や音楽を届けるため、
東北への遠征費や用具の購入費を募集します!

 

はじめまして、「KYO-ENプロジェクト」の肥塚智之です。私たちは「音楽でツナガリを広めましょ!」を合言葉に、クラシックからJAZZ・吹奏楽・軽音楽まで幅広いジャンルのコンサートを開くなど、地域密着型で様々な方に気軽に音楽を触れ合っていただけるよう、2011年3月より活動しています。

 

また音楽を演奏することが大好きな仲間が集まって交流を深めるとともに、東日本大震災への復興支援につなげていくことも目指しています。しかし、私たちは関西のみでしか活動していないので、メンバーが東北へお伺いすることがほとんどできません。そこで今回、震災直後から被災地への楽器支援を行っている【楽器forkids】さんへ資金援助いたします。

 

【楽器forkids】さんへの資金援助として、東北への遠征費、及び楽器関連の消耗品や手入れ用品などの購入費を募集いたします。ぜひ皆様のご支援をお願いいたします!

 

(2013年3月 宮城県立気仙沼西高等学校にて)

 

 

吹奏楽の経験を生かして被災地の支援をしたい!
その思いからチャリティーコンサートなどを実施してきました。

 

私は阪神大震災を経験し、被災しました。あの凄まじい災害は今でも忘れられません。阪神・淡路地域の復興がようやく落ち着いてきたと感じていたところに、東日本大震災が発生し、被災地の惨状を見て涙が止まりませんでした。「何もせずにはいられない」という思いにかられ、私は中学時代から続けている吹奏楽の経験を生かし、吹奏楽や音楽で被災地を支援していけないだろうかと考えました。

 

私は震災が起きた2日後の2011年3月13日に、「吹奏楽@東日本大震災支援」というプロジェクトを立ち上げました。そこでは例えば、活動にご賛同いただいた西日本の中学校と、被災地の中学校の吹奏楽部同士による応援メッセージのやりとりを仲介させていただくといった活動を行なってきました。

 

(2012年2月5日 第1回 KYO-ENコンサートにて)

 

2012年2月からは、「KYO-EN」プロジェクトと名を改め、同名のチャリティーコンサートを兵庫県西宮市などで開催。そこで、吹奏楽に限らず音楽活動をされている方々と交流を深めているほか、震災支援活動に参加し、現在に至っております。音楽仲間の交流を深めていくことは、東北の支援だけでなくこれから新たな災害が起きてしまった際の支援活動にも生きると思っています。

 

(2014年6月22日ラベンダーコンサート 神戸布引ハーブ園にて)

 

 

【楽器forkids】の皆さんと一緒の活動も行いました。

 

2012年9月には、島根県雲南市の男子高校生のプロジェクトへの賛同から、雲南市でチャリティーコンサートを開催し、30万円ほどが集まりました。その寄付金で翌2013年に【楽器forkids】の皆さんと雲南市の男子高校生、そして私は一緒に東北に行き、復興支援活動に参加しました。KYO-ENはこれからも、音楽仲間の交流を深め、大きな災害が起こるなど出来事が発生した時には音楽仲間で協力し合い災害支援活動・また介護施設や公民館等への演奏会など、慈善事業に積極的に参加していく事を目指していきます!

 

 

東北の音楽仲間と交流を深めるために・・・

将来的には、三陸鉄道でのライブを実現したい!

 

これまでKYO-ENプロジェクト主催でコンサートを関西で3回開催し地元の音楽仲間と交流を深めてきました。今度は、関西のメンバーと東北の音楽仲間の方と交流を深めて東北への復興支援へつなげていきたいと思いっています。そのために三陸鉄道でのライブを将来的に実現できれば!と考えております。

 

 

 

そして、訪問するのと同時に、

東北の子供達へ放課後の笑顔をお見せしたい!

 

三陸鉄道といえば東日本大震災で大きな被害を受けた東北にあります。東北の支援へつなげていくため、被災地の高校生以下の子供達が放課後の笑顔を取り戻せたら、そして音楽活動を続けられるように、楽器関連の消耗品や手入れ用品などを届けたい。

 

(2013年5月 岩手県大槌町のおさなご幼稚園にて)

 

 

今回、支援金をいただきました使い道

 

・楽器関連の消耗品や手入れ用品の購入費 300000円
・楽器forkidsさんへの資金援助(遠征費) 300000円

 

 

【楽器forkids】さんを資金援助していくことになった経緯

 

震災直後を振り返ると、私は「関西という遠方からどのように支援していけば良いのか?」と、悩んでいました。その時にお声をかけていただいたのが、東京で【楽器forkids】の代表として活動されていた武田和大さんでした。

 

【楽器forkids】は、東日本大震災で突然に楽器を失った被災地の子どもたちのために、全国から使われていない楽器を募り、現在までに約400もの楽器を子どもたちに直接届けてきた団体です。ミュージシャンである武田さんは震災後、テレビで被災地の子どもたちにサッカーボールを届けている方がいることを知り、「自分なら楽器を届けられるのではないか」と考えました。

 

Twitterで楽器を募ったところ、たくさんの協力の声が寄せられ、さらにはその楽器を修理したいという方もいらっしゃったそうです。そうして、被災地に3ヶ月に2回のペースで訪問し、音楽と笑顔の時間を現地の子どもたちと共有してきました。現在は約100名の協力者を中心に活動しています。私は武田さんとTwitterでやりとりしていくうちに話が弾み、チャリティーコンサートを開催し、集まった寄付金で【楽器forkids】の活動資金としてお渡ししていこう、そして継続していこうと決めたのでした。

 

(被災地に届いた楽器。2013年3月

南三陸町「みなみ3りく太陽村」にて。)

 

今回、【楽器forkids】への資金援助として、東北への派遣遠征費及び楽器関連の消耗品や手入れ用品などの購入費を募集いたします。被災地で音楽活動を続けたいと願う子どもたちの笑顔のために、皆様のご支援をお願いいたします!

 

 

引換券について

 

・お礼のメール

 

・KYO-ENプロジェクトFacebookにてお名前を掲載

→ https://www.facebook.com/kyoen.project

 

・KYO-ENオリジナルステッカー

 

・西宮の特産品

 

・【楽器forkids】オリジナルステッカー 3枚セット

 

・【楽器forkids】オリジナルTシャツ

 

・KYO-EN(関西)【楽器forkids】(東京)で

 活動されているプロの演奏家のライブへご招待!


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