プロジェクト概要

 

「熊本を元気にしたい」という思いからはじまった九州がっ際。
2019年も開催します!

 

はじめまして。『復興応援 九州がっ祭 2019』学生実行委員、熊本保健科学大学の3年生、前田響香です。


私が第1回目から携わっているこのお祭りは、実行委員を熊本の大学や専門学校に通う学生で9割を占めており、出身も、通う学校もばらばらな私たちですが、大好きな熊本を再び活気あふれる場所にしたいという想いで祭りを運営してきました。


昨年の開催のために挑戦したクラウドファンディングでは、多くの方にご支援いただき、当日は天候にも恵まれ、過去最高の21万人の方にお越しいただくことができました。

 

たくさんの応援・ご支援ありがとうございました!

 

開催にあたり装飾にかかる資金面での壁が大きく諦めざるを得ない問題も多々ある中、それでも私達は今年もさらに、この祭りをパワーアップさせていきたいと考えクラウドファンディングに挑戦することに決めました。ぜひ私たちにお力を貸してください!

 

私たちが実行委員です!

 

当たり前が当たり前でなくなったあの日。


2016年4月、熊本地震が起きました。今まで当たり前だった日常が、急に手の届かないところへ行ってしまいました。

 

大学で授業を受けたり、サークルの仲間とYOSAKOI をしたりすることはもちろん、水道の水を飲むことも、お風呂に入ることも、温かい布団で寝ることも、すべてが「むずかしいこと」になりました。

 

少しずつ復旧作業も進んでいる一方で、最近では震災を話題とした番組やラジオ、イベントが減ってきています。まだまだ震災前と同じ生活ができていない方も多く、復興途中である熊本は、人と人とが繋がり、盛り上げ、人の元気や笑顔につながる活動が必要であると考えています。

 

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd

 

九州が一つに!九州がっ祭とは?


九州がっ祭という祭りは、2年前誕生したまだまだ若い祭りです。熊本地震から半
年が経った頃、九州の各地から「九州が一つに」という声が集まりました。

 

当時、「火の国 YOSAKOI まつり」を運営していた学生実行委員会の中からも、「九州が一つに」という想いを「祭りを通して具体化したい」いう声が上がりました。そのような想いの中で生まれ、各地のお祭りを熊本に集めて、一つのお祭りを作ろうと発足したのが、「九州がっ祭」です。

 

九州や全国各地から57祭り125団体が熊本に集結。約5000人もの方がご協力くださり、熊本の復興をおおいに盛り上げ、応援していただきました。

 

 

「九州を一つに」という想いが私たちの祭りをつくりました。

祭りを通して、大好きな熊本を元気にしたい!

 

熊本地震から復興3周年を迎える来年3月の開催は「つながろう九州こころ一つに」をスローガンに、九州のお祭り大集合「九州がっ祭」を企画しています。

 

祭りが「きっかけ」になり、九州が一つに活性化していくこと、「人」の「人」による「人」ための「復興祭り」として、九州を盛り上げていくことが私たち若者の志です。


<祭り詳細>
開催日:2019年3月30・31日
開催場所:熊本城二の丸、熊本城城彩苑、辛島公園、上通、新市街、下通、銀座通り
開催時間:9:30~20:00
当日のプログラム:現在計画中(適時更新していきます)
出演者:九州や全国のお祭り、九州各地や全国のよさこいチーム、ダンスチーム

 

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd

 

 

<< 3回目となる復興応援 九州がっ祭 2019のみどころ >>


みどころ①:日本各地から熊本へ集まったチームや団体によるステージ演舞


よさこいの迫力はもちろん、よさこい以外でも九州各地で愛されているお祭りの踊りを間近で見ることができます。また、ライトアップされたステージでは、より一層見ごたえのある、美しく魅力の詰まった演舞が披露されます。お客さん、出演者、私たちスタッフ、街の方々など多くの方とこころを一つにでき、感動が溢れます。

 

 

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd

 

みどころ②:熊本の学生を中心とした運営


熊本の学生が九州がっ祭学生実行委員として3月のお祭りに向けて一生懸命準備を進めています。熊本地震を経験した私たちだからこそできる復興祭りを信じて、熊本を元気に笑顔にしたいと考えています。

 

九州各地のお祭りの誘致や、手作りの装飾を作成、当日の会場運営もすべて学生が中心です。チームさんに声をかけて実際に熊本へ来ていただくこと、ポスター作成やガイドブック作成、などたくさんの協力を経て熊本の街で学生を中心としたお祭り行えていることに感謝しています。

 

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd

 

みどころ③:色鮮やかな装飾


会場となる中心市街地のアーケードや公園は、「長崎会場」「沖縄会場」という風に、九州各県をテーマにして装飾をします。

 

今回のプロジェクトの資金の使い道ともなるこの装飾ですが、装飾は、学生が手作りで製作したり、現地へ赴き購入したりしています。もっと本格的な装飾をして、各県の魅力を熊本の方々に伝えたいという想いはありますが、資金の面であきらめざるを得ない問題も多々あります。

 

他にも、交渉を重ね、他県のお祭りの大きな山車を展示させていただけるようになっても、熊本までの運搬費や保険等、お金の面で壁にあたってしまいます。

 

ですが、来場者の方々からは
「笑顔と若い力で元気をもらいました。来年も必ず行きます。」
「ぜひこれからも長く続けてほしい。」
「市内に60年住んでいますが、今日が一番の盛り上がりでした。」
「楽しそうでこちらも笑顔になりました。」
「若い人たちが一生懸命頑張っているので応援しています。」
「現地には行けないから、装飾を見ることができてありがたい」
「場所ごとに県の特色がでていて楽しい」

など多くの温かい声をいただき、なかなか外出をする機会が少なくなってしまった方々のためにも、これからも開催し続けていく意義を強く実感しています。

 

九州がっ祭をさらに大きくし、熊本の人たちが毎年足を運びたくなるようなお祭りにするためには、装飾の質を上げ、各地から集めるお祭りの数を増やしていきたいです。

 

 

 

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd

 

九州を一つに!九州のお祭り大集合!

想いを実現させるために、学生に力を貸してください。

 

昨年は過去最高の来場者数であり、装飾と一緒に写真を撮っている方や、ステージへ見に来てくれるかたも増え、愛される祭りに成長していると思います。踊り子の力で元気づけられるのはもちろん、九州がっ祭は装飾によっても人々を楽しませることができます。

 

熊本に本物のお祭りの装飾を呼ぶことは金銭面で諦めることが多い中、去年は装飾を凝ることができ、来場者の方々に感動してもらえるきっかけをつくれるお祭りになりました。

 

九州各地のお祭りを、一堂に集めることにより熊本の人々は、たくさんのお祭りのパワーを得て、これからの活力にしてくれると思います。また、他県のお祭りをみて、この祭りを見に行きたいと思い、現地に赴く「きっかけ」になるかもしれません。

 

そして人が集うことで生まれる温もり、祭りが集まることで得られる活気が熊本を復興へ後押しすると信じています。地震前の生活に戻り今の生活が安定することに加えて、幸せと思える日常がみんなに届き、地震以前よりも増して熊本が笑顔と活気のある街となることはもちろん、九州を一つにすることを目指しています。

 

私達は九州が人によってつながる、 「きっかけ」となる祭りを、学生の手で作ります。皆様是非お力添えの程どうぞよろしくお願いいたします!

 

 


最新の新着情報

このプロジェクトを支援する
(※ログインが必要です)