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にゃんずたすけたい救護班を開設します

にゃんずたすけたい救護班を開設します
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった寄付金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。寄付募集は2月18日(土)午後11:00までです。

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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった寄付金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。寄付募集は2月18日(土)午後11:00までです。

プロジェクト本文

 

※【注意】このページにはショッキングな写真も含まれています。

 

ご挨拶

 

認定特定非営利活動法人イヴに光をでございます。

 

■団体概要

当団体は飼い主のいない猫の保護活動を行い、猫の適正飼養及び終生飼養を行うために啓発活動を行い、殺処分の撲滅を目指すことによって、人々が命への尊さを育んでいけるよう猫と共生出来る環境と住みよい社会を作る事を目的とし、2016年より活動をしております。おかげさまで、2022年2月22日、大阪市より認定法人の認可をうけ、なお一層精進いたしております。 

 

■活動歴

関西を中心に活動して参りました。これまでの10年余りの間に、延べ23名でおよそ1000匹近くの猫さんの保護・飼養、そして看取って参りました。これまで活動してきた地域では、落ち着き始めております。 

 

前回、クラウドファンディング実施の際には、

たくさんのご支援を賜り、誠にありがとうございました。

 

 

初めてのクラウドファンディングへの挑戦ということで、うまくいくのかどうかとハラハラしながらその期間を過ごしました。さらにはイベント会場のスペースをお借りして手作りのケーキを販売しながら、クラウドファンディングへのご支援を募るという、今までに行ったことがないような、対面での周知活動も行いました。

 

猫ハウスの開設につきましては、前回ご支援いただいた資金をもとに、2軒ほど契約の手前まで進みました。しかし、あと一歩のところで近隣住民からの反対があったとのことで、契約には至らず、もどかしい思いをしておりました。 

 

近隣の反対を受けて、それまでの計画を変更し、猫ハウスは人里から離れた場所で開設することにして、クリニックを併設させたいという思いは強かったのですが、支援者様、保護仲間から「クリニックが山奥だと連れていくのが難しい」とのお声をいただきました。

 

このお声をきっかけに、クリニックはもう少し街中などのアクセスがしやすい場所が良いのではないかという案に繋がりました。そして、クリニックと呼ばず、急務であるTNR活動、ワクチンの接種、外猫の診察をメインとした「にゃんずたすけたい・救護班」の設立を先に目指すこととなりました。 

 

 

 

プロジェクトを立ち上げたきっかけ

 

殺処分を0にしたい、たくさんの猫さんを病気から救ってあげたい、そして外で暮らす猫さんに終の住処を与えたい。そんな思いを胸に猫ハウス、クリニックの開設を目指して、保護活動を続けてきました。  

 

今私たちには、外で暮らす猫さんたちを、あたたかく迎え入れてくれる獣医さんが必要です。

 

動物病院で受けた「野良猫」の扱い

 

当メンバーの多くが、外猫を連れていき、獣医からいかにつれない扱いをされてきたかは、日々お伝えしてきました。

 

仲間が“さくらみみ”協力医院で手術をしてもらった時も、少し迎えが遅れると連絡をした際には「野良猫の病気が飼い猫様にうつると困るので、手術が終わり次第院外へ出しますので、ご了承ください」と言われました。2月のことです。

 

麻酔の覚めやらぬ猫さんを寒空の下に放り出し、「野良猫」の病気が大切なうちの患者猫様にうつったらどうするんだ、二度と連れてくるな!!と、電話の向こう側で獣医師が怒鳴ったのを聞いています。

 

ここでその獣医の倫理観を問うことはしませんが、ねこ差別も甚だしく、怒りを禁じえなかったわけです。その時の話を皆で聞いたあと、仲間たちと外猫さんだけの病院を持ちたいと強く思いました。

 

獣医師の必要性

 

先ほどもお伝えしましたが、今この瞬間もたくさんの救える命が消えていっていると常に考えております。

 

まずはTNR活動によって、飼い主のいない、これから生まれてくるであろう命を封印できます。小さくて可愛い子猫は、捕獲されたらすべて殺処分されてしまいます。何のために生まれてきたの?という思いがなくなります。

 

そしてワクチンです。この数年、人間でも新型コロナウイルス感染症のためのワクチンを祈る思いで、皆様接種されたのではないでしょうか。猫の感染症も同様に、そのワクチンで救えるはずの命がたくさんあります。

 

猫カリシウイルス感染症、猫ヘルペスウイルス感染症、猫汎血球減少症、猫白血病ウイルス感染症、猫クラミジア感染症。このワクチンは欠かせません。

 

特に、カリシ、ヘルペスはほとんどの猫さんが様々な理由で感染していると考えてもよく、発症を抑える予防として、ワクチンは猫さんの生命を守っています。ですから TNRをする時はワクチンと、ノミ・寄生虫の駆除までは最低限、命を守る予防線として徹底してきました。

 

この2年を例にとりますと、私共がTNRで外の区域に戻した110匹余のうち、カリシ・ヘルペスで死亡した猫さんは約30匹でした。因みに、それ以外の病気で亡くなった子は11匹です。

 

また、TNR+ワクチンを実施した猫さんが、現在どれだけ生存しているかと言いますと、

 

平成30年度、TNR数70匹中、死亡は令和3年3月31日現在で18匹

平成31年度、TNR数43匹中、死亡は令和3年3月31 現在で12匹

令和2年度、未確定

 

このようになっております。

 

平成20年のTNR・ワクチンなしで保護した約70匹のうち、1 年間生存出来た猫さんは8匹というワーストから、およそ15年を経て、画期的な成果を上げられております。(それと同時に、坑ウイルス薬の進歩があったことも否めません)

 

とはいえ、当方が保護している猫さんたちは、一部大阪市内を除いて地方と呼ぶ場所もあり、外猫、いわゆる「野良猫」ではありましても、比較的良い環境にいるかと思えますが、一般的に外猫・「野良猫」という猫を診察してくれる獣医さんは少なく、診てはくれても汚いもの扱いをされる現状です。

 

ほんの一錠の、或いは一本の抗生物質の接種ができれば助かることもたくさんあります。TNR、ワクチン接種に加えて、同じように保護活動をしている皆様に、オンライン診察での薬の処方ができるような機能も視野に入れ、準備をしています。  

 

この救護班はTNRの猫さんを中心に活動していきますが、外で暮らす猫さんは口内炎、ヘルペス症状のある子たちが多く、中にはエイズ・白血病のキャリア、発症している子も見かけます。他では診察すらしてもらえない猫さんを診察、治療していき、行き場のない子たちは当団体で引き取っていけるように準備をしております。

 

行き場のない病気の猫さん達に生きる場所を提供していきます。入院、療養の施設は次の段階で、(計画はできていて、実行する予算を集めていく)またクラウドファンディングを実行したいと考えております。 

 

 

プロジェクトの内容

 

段階的に計画しているので、今回のプロジェクトが成功した後は、TNR による手術とワクチン接種が進むことになります。このことにより、外猫さん達の命の素を守ってくことができます。

 

あまりに高額なため、段階に分けました。

 

今回は第一期として、手術を行う環境を整えることを目的といたします。

 

■目標金額・資金使途

手術台、無影灯、手術器具、エコー、薬の調達これでざっと400万の予定ですが、今回はこの内の100万を募りたいと考えております。  

 

今回、この救護班については、ハウス併設の計画からの変更となり、場所=建物が必要となりました。場所を慮り、中々と動物OKの建物が少なく、すごく苦労しました。前回お寄せいただきました資金を活用させていただき、建物を確保いたしました。

 

その中で、設備を整えるのにも思わぬ費用が発生しました。医療設備を入れる前に、空調、照明、上下水道設備、通信等、病院を作るには様々な設備が必要だと思い知らされました。

 

基礎設備に約120万円(敷金等別途)、手術台を中心に部屋を作る、その手術台と照明それにまつわる備品、薬品の初期在庫、工事の費用がほぼ500万円の見積もりが出されました。

 

その一式を段階に分けて最初の開設費用として手持ち分と、すでに直接ご寄付いただいているおよそ50万円をあわせて計算したところ、100万円の資金が集まれば開設ができると計画しました。避妊や去勢の手術だけだと、エコーは後でもよいと助言を受け、エコーや血液検査器を見送って(レンタルを視野)、この金額でできることから、スタートしたいと考えました。 

 

■場所

以前に、猫の遺棄があったため詳しい場所は非公表ですが、奈良県内にて開院いたします。場所はすでに確保できております。 

 

今年 7 月に場所を確保しています。ただ、内装についても医療設備についても、当初の予想をはるかに超える金額となり、積算しなおしているところです。 

 

当法人の年間の治療費、TNRの費用は616,000円、578,200円、550,400円ですが、今年初めに、コロナにかかった猫さんがおりまして、その治療に半年で130万円ほどの費用をかけ、2週間と宣告された命を繋ぐことができました。短い生存となりましたが、これは結果であります。

 

コロナ禍で皆様のお力を借り、また仲間が立替え、当法人から残りを出すことで、薬を調達することができました。仲間は今もその費用を賄ってくれております。法人に余力がなかったことは申し訳なく、このことからも救護班を経て、獣医師の力で薬を調達できましたら、同じ病気で苦しむ猫さんの治療ももっと進むものと考えております。 

 

これまでの自己資金の状態とか具体的な金額、資金に関しては毎年大阪市へその明細を提出して、会計報告を受理して戴いています。この内容は内閣府のNPO法人のサイトから閲覧できますのでご高覧下さい。  

 

 

プロジェクトの展望・ビジョン

 

前述してきましたように 私達の大大目標は 殺処分を撲滅し、そのために

 

①飼い主の特定できない猫(そとねこ)の保護、飼育困難になった飼い主からの引受と住処(ハウス)の運営

 

②ウイルス感染を防止するために、保護した全ての猫へのワクチンの接種事業の実施

 

③外猫達の命を守るため避妊去勢、病気治療を行う医療チームの運営

 

これらを行うことです。

 

①及び②に関してはすでに永年の実績があり、保護している猫さん達のヘルペス罹患、カリシ発病が激減しています。

 

社員、ボランティアのそれぞれの住居区域において匹数は変動しますが、令和4年8月末日で社員7人の自宅であわせて91匹を飼養しており、また社員8人の住居の近隣区域と近隣の公園において、一代限りの命を生きてくれている猫さん86匹を昼夜お世話しています。

 

個人で立ち上げてからほぼ12年、リーダーが変わって丸々8年で保護している猫さんの数は2/3となりました。100体以上の無念に亡くなった子達の魂を忘れることなく、遺骨はすべて保管し毎年2月22日に供養しています。

 

力及ばず亡くしてしまった命には、自分たちの力不足に私憤さえ覚え、今いる子達には生きて貰いたいとそれだけを考えて保護活動しております。

 

健康な猫さんをケージに閉じ込めて何年も「完全室内飼養」としている保護主を見かけますが、私達の保護活動では、ケージに入れるのは保護してからの一時と、寝たきりになった子達だけ。自然と暮らしていけるハウス作りは猫さんが自然体に生きるための不可欠な場所作りでもあります。

 

前述しているように近隣の反発も多く、それはフェンスを張り巡らせて少なくとも100坪余りの庭で、猫さんに太陽光を、雨も、風も、時には嵐さえを感じて欲しいハウスの開設意向に、鳴き声や臭いの反感を持たれてしまったからなのですが、その家も近隣とは農道を挟み敷地同士50㍍以上開いておりました。しかし、その先に建て売りが 15件建つ計画が先に立っていたようで契約に至らなかったわけです。

 

その矢先のコロナ禍に巻き込まれ、それでも立ち止まらずに前に進もうと救護班の開設に至りました。救護班ではまずTNRを今以上に推進していき、ワクチンを接種していき、日々保護活動をされている皆様が、TNRの手術だけではなく、外で暮らす猫さん達の健康を守るために、お役に立ち尽力したい願っています。

 

治療が必要な猫さん、保護しても置いてあげられないと給餌を続けておられるボランティアの方も多いことは常に耳にしています。猫のコロナ罹患は今尚お薬代が高価で、続かないという悲鳴も聞こえています。

 

私達が猫さん達の救護所を開設したいのは、費用が捻出出来ず、すぐに連れて行けなかった保護主様達の無念を繰り返さないよう、早めのお薬で命を繋げたのに、という猫さんの悲哀、無念からです。口内炎の酷い猫さんも保護してケージでお世話をすれば、あるいは抜歯してしまえば治癒して行くこともあります。

 

当団体はそんな猫さんたちを多く保護して参りました。せっかく保護したのに行き場のない猫さんエイズ白血病キャリアあるいは発症していたら、譲渡もままならぬと。当団体ではこちらで引き取った猫さんを譲渡は致しません。

 

万一があった時、譲渡先の方に治療もされず変わり果ててしまった事実を見てしまい、以後譲渡は致しません。ですからキャリア、罹患猫さんも受け入れて来ました。(現時点では受け入れに限りがありますが-) ゆくゆくはハウスでそんな子達の生涯を見守りたく、救護班の開設はその先にあるハウス開設への基板となり得るものです。

 

一段一段自分達の願いを形にしていき、猫さん達の理想郷を手にしていきたいと、多くのご寄付をお願い致します。 

 

寄付金の控除について

 

特定寄附金による税制優遇について本プロジェクトを通じて寄附を行う場合には、以下の税制優遇を受けることができます。

 

<内容>

・個人の場合:2000円以上の寄附をされた方は、寄付金受領証明書を添えて確定申告を行うことで所得税に関する優遇措置として「税額控除」か「所得控除」のうち有利な方を選択できます。       一部の住民税についても優遇措置の対象となる場合があります。

 

・法人の場合:「寄付金特別損金算入限度額」の枠が適用され、当該限度額の範囲で損金算入ができます。※詳しくは自治体や所轄税務署、国税庁のウェブサイト等をご覧ください。

 

<寄付金受領証明書の発行について>寄附をされた方には、後日「寄付金受領証明書」を送付致します。証明書名義:READYFORアカウントにご登録の「リターン/ギフトの発送先の氏名」を宛名として作成します。

証明書発送先:READYFORアカウントにご登録の「リターン/ギフトの発送先ご住所」にお送りします。

寄附の受領日(証明日):READYFORから実行者に入金された日となります。証明書の発送日:2023年12月ごろを予定しています。発行までお時間をいただきますが予めご了承願います。

 

 

プロジェクト実行責任者:
窪田 成芳(認定特定非営利活動法人イヴに光を)
プロジェクト実施完了日:
2023年4月30日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

猫の避妊や去勢手術を行うための、設備や備品の購入費用

リスク&チャレンジ

プロジェクトを実施する上で必要になる資格や許認可について
獣医師の雇用について、遅くとも4月中の雇用を予定しております。

プロフィール

猫の殺処分0を目指し、活動しております認定特定非営利活動法人イヴに光をと申します。関西を中心として社員・ボランティア総勢11名で、猫の保護活動をしております。増減はありますが、180匹前後の猫さんの、日々の暮らしを守っています。

ギフト

10,000+システム利用料


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感謝のメールと領収書(10000円コース)

●感謝のメールをお送りします。
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寄付者
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2023年12月

30,000+システム利用料


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2023年12月

50,000+システム利用料


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感謝のメールと領収書(50000円コース)

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寄付者
0人
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2,000+システム利用料


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感謝のメールと領収書(2000円コース)

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寄付者
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3,000+システム利用料


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5,000+システム利用料


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2023年12月

プロフィール

猫の殺処分0を目指し、活動しております認定特定非営利活動法人イヴに光をと申します。関西を中心として社員・ボランティア総勢11名で、猫の保護活動をしております。増減はありますが、180匹前後の猫さんの、日々の暮らしを守っています。

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