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ラオスでは、たくさんの外来種が売られています。

たとえば、アカミミガメ、スッポンなどです。

そして、たくさんの野生動物も違法に捕まえられて売られています。

たとえば、メジロ、キジなど。

なぜジャッカルを救うことが野生動物を守るのか。

ラオズーにいる二頭のジャッカルも、ラオスにいるはずのない外来種です。ジャッカルにはラオスに天敵がほぼいないのでもし自然に放した場合、異常繁殖をおこし、ほかの在来種の生態系を壊します。飼えなくなったジャッカルたちが野に放されると、ジャッカルも野生動物も苦しむのです。

そのため、レスキュー後にジャッカルをラオスの自然に返すことはできません。ジャッカルをもらってくれる動物園もありません。ラオズーにはしっかりとした生活環境がなくても、他に行き場のないジャッカルたちは、そこで暮らすほかないのです。

 

そのため、野生動物保護団体がラオスの野生動物ではないジャッカルを救うことは、結果的に、ラオスの野生動物を救うこととなるのです。

 

町のペットショップでは、野鳥を捕獲して売りに来る村人たちを、見かけることがあります。

 

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