福島国際音楽祭

福島国際音楽祭を創る! そんな突飛な 考え事 実現するでしょうか?

私は 勿論 実現させるつもりです。

中学の頃に英語の格言に出会いました

―意あれば 道はある―

2012年の福島での【第9】

 

若い頃の繰り返し訪れる厳しい心身の冬・鬱 私が運命を耐える支えとなってくれた【第9】その特別良い演奏を、福島・東北の人たちに贈りたいと思いました。

2010年のオベラシティ、自分が敬愛するベートーヴェンの最高の傑作 しかも 人類を救いたい熱い想いで作曲された【第9】の最高の演奏をベートーヴェンに捧げようと 東京フィル 二期会合唱団 四人のソリストで900万円の契約をした。 お金を掛ければ良い演奏が生まれるわけではないけど、私が演奏で実現したい世界 力のあるプロとそれなりのリハーサルの時間が必要でした。

宇宙が 【大丈夫! 自分を信じてしっかり やり抜きなさい💗】とはげますかのように!?

 

20121216日 調布グリーンホールが空いていて ―ベートーヴェンの誕生日― 1223日福島市文化センターが空いていて・・東京フィル・二期会合唱団はダメでしたが、東京ニューシティ管と東京合唱協会と契約が出来ました。

リハーサルをして東京で演奏した ―次は当然 更に良くなる― を福島に持って行ける そんな奇跡が実現したのでした。

しかし、2010年は、私たち夫婦は350万円の貯えがありましたが、2012年は全くありませんでした。

2010年の時と同じようにテレビが助けに来るのかなぁ~ って思ってました。

 

140人を越えるプロと2回の公演をする しかも福島への交通費は300万円 総額1500万円の企画でした。

調布の方は 福島・東北に最高の【第9】をという主旨に賛同して頂いた方々が聴いて応援してくれました 聴けないけどカンパします という方々にも助けられました 

福島での演奏は特に素晴らしい物になりました。 歴史的と評価される2010年の演奏より、少なくとも第3・第4楽章はオーソドックスな感動的な演奏になっています🎵

 

未来の福島・東北 そして世界を担う高校生・中学生700人を招待する 

主旨に賛同して頂き 東京の料金の半額でチケットを買って聴いて頂く

結果は 何故か招待券の殆んどは 捨てられたも同然の扱いを受けてしまいました。

福島県婦人団体連合会 福島県看護協会などの温かい応援もあったのですが、

結局 テレビの応援もなく、

このプロジェクトは1000万円の赤字となりました。

 

赤字になる可能性を感じていた頃 ―1ヶ月ぐらい前― 兄が 若しもの場合は親に甘えろ と言ってくれたのです。

父の妹 私の叔母さんには子供がなく、財産の一切を 唯一頼りにした私の両親に遺していたのを兄は知っていた。

母には念を押された 【2度とこのようなバカな事はしないと約束しなさい。もしまたするなら、縁を切る】

1000万円は父の口座からオーケストラ・合唱団の口座に。 

私は父の遺産の前借りという形でこのプロジェクトを終えることが出来ました。

 

2010年のテレビとは違った形の奇跡で 福島の活動はスタートしました。

妻に言いました。

―財産もない夫婦が 一応身銭を切って こんなデッカイことが出来たこと奇跡だけど、ただ1回の打ち上げ花火にしたら1000万円 捨てたも同然 最低10年は継続して【福島国際音楽祭】のような形にして、福島・東北から世界を変える そんな運動に実らせよう―

 

私のような今はまだ? 無名の音楽家が福島にやって来て、どんな立派な理想と どんな素晴らしい演奏をしても、現実的には あまり感謝はされません。

神奈川の地に住む夫婦が福島でコンサートを企画 主催すること、正直、大変で それでも 地元の方々との出会いも生まれ 育ち 13141516年と様々なコンサート活動を継続して来ました。

 

 

レーベンバッハ管弦楽団とのベートーヴェンの連続演奏会 実は福島での活動を発展させるためのトライなのです。

私とレーベンバッハ管弦楽団・合唱団が少なくとも全国的な存在 更には世界的な存在にならない限り、福島の人たちに本気になって貰うことは出来ません。

演奏が素晴らしいから 平和の輪が広がる? いや 残念ながら 有名にならないと 平和の輪を大きくすること出来ない。

 

2020年 スボーツによる平和の祭典ー東京オリンピックーを祝して、音楽による平和の祈り【第9】を福島から衛星中継して、ベートーヴェンが願ったように、世界中の人たちを【平和の祈り】で繋ぎたい 最低1億人~10億人。

オーケストラはレーベンバッハ管弦楽団 コーラスはレーベンバッハ合唱団 日本中・世界から駆けつけた有志 地元の方々 会場を埋めるたくさんの人たちがコーラスに加わる そんな【第9】を実現したい。

私とレーベンバッハが本拠地にする所には世界からたくさんの平和を愛する人たちが集まって来る 

そんな存在になるのが 私の魂の願いです!

自分の為に? そうです

世界をみんなが幸せな地にするのが私の願いです。

 

こんな話にたくさんの人たちが感動して下さる 素晴らしい時を迎えています。

亡くなられた江本 勝さん ―【水からの伝言】の偉大な著者― と2012年に、10年以内に世界平和を実現しよう! と約束をしました。

私は平和実現の為の最強のツールは【第9の衛星中継】と信じています。そして私は世界最高レヴェルの第9を表現する力を持っていると自負しています。

世界平和を愛する人たちに私とレーベンバッハの音楽活動が支えられ育てて頂くこと、心より願っています。

 

このプロジェクトの挑戦も、残すところ あと数十時間となりました。

皆様の応援・ご支援をいただき、本当にありがとうございます。

明日の23時を迎える その瞬間まで、このプロジェクトを どうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

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