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クリエイティブに地域を変える。高校生の“学び”を応援!

岩瀬 義和

岩瀬 義和

クリエイティブに地域を変える。高校生の“学び”を応援!
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は12月12日(日)午後11:00までです。

支援総額

156,000

目標金額 1,500,000円

10%
支援者
7人
残り
54日
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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は12月12日(日)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

自己紹介

 はじめまして、山形市に本社を持つIT系総合制作プロダクションの株式会社デジコンキューブの代表をしています岩瀬義和と申します。

 弊社は、「楽しさ創造企業」をキャッチフレーズとし、地域課題の解消を目指して、社員一同取り組んでおります。

 また、総務省地域情報化アドバイザー、長井市産業振興アドバイザー、そしてインキュベーション施設「長井ibay」のインキュベーションマネージャーとして、行政の課題や地域企業の課題と向き合い、会社経営だけでは知り合えない方々と出会い話し合うことで、私自身も常に勉強させていただく機会を頂戴しています。

 

地域の可能性と高校生の可能性を融合させたい

 山形県にとって長年の地域課題のひとつは、若者の首都圏への流出です。その一方、コロナ禍の中で、地域に残りたいと思う人も増えてきたと耳にします。

 しかし、自分たちがやりたいことがないとか、就きたい職業が少ないといった不安を持つ若者がいることも事実です。

 

 実際、ユーチューバー講座やカフェ講座を開催した際、高校生の参加が多いのが現状です。また、スチルカメラや映像に興味がある高校生が、プロが使う編集機や加工ソフトを使い、本格的な作品を作ってみたいと話す生徒もいました。

 また、モノづくり企業の経営者にも、高校生にもっと山形の企業を知ってもらいたいという話もたくさん聞きます。

 

 私は山形の企業人として、このような声に応え、どこにいても、自分の将来の夢は叶えられるような環境を作ってあげたいとの思いから、「未来の人財を応援する共同体」を設立。令和3年5月に、「地域ICTクラブ」を立ち上げました。

地域ICTクラブとは

【活動日時】

  週3回 16:00~18:00(随時活動連絡)

 

【活動内容】

  子どもたちは、自分のなりたい職業にむけて企業の力を借りてスキルを磨くともに、創作・研究・

 生産活動に取り組み、自治体や企業と連携しその成果を地域に発信していきます。また、協力企業

 は、先進的な機器と技術を積極的に提供し、ICT技術の習熟を支援することにより、次世代のデジタ

 ル人材を育成することを目指します。

 

【ICTを活用した制作物の例】 

  ホームページ制作、映像制作、グラフィックデザイン、音響、ラジオ番組制作、テレビ番組制作

 など

 

【留意点】 

  この活動は、施設管理者の監視内で行うと共に、ネットワークで常時接続された状態で行います。


【協賛・協力企業/団体】順不同

  この共同体は、随時募集をしておりますが、現在、以下の企業・団体の支援や協力を得て活動し

 ている組織です。

  • 山形パナソニック株式会社
  • 日本・アルカディア・ネットワーク株式会社
  • デジコンキューブ株式会社
  • 二四三屋株式会社
  • 一般財団法人置賜地場産業振興センター
  • NPO法人かみのやまランドバンク
  • 米沢市電子機器機械工業振興協議会

 

 

 地域ICTクラブの活動は、現在、長井市を中心に開始されており、具体的な内容は以下の通りです。

  • 県立長井高校の探究コース(2年生3名)の課題研究であるホームページを作るための支援
  • 県立長井高校家庭部(24名)の食を通した地域課題を解決するための活動支援
  • 県立長井工業高校工作部(1年生3名)、角川ドワンゴ学園N高等学校(1年生1名)の自分たちが将来目指す職業にむけて、機器・機材やソフト活用のレクチャー支援。また、ライブ配信や動画撮影、ホームページの更新業務の実践

 

 このような活動は、企業や団体との連携に基づき、事業のプロからの指導を受けながら、実作業を手伝った対価を協力金として受け取り、クラブ運営費に充てています。

 

 地域ICTクラブの活動は、「未来の人財を応援する共同体」だけでできるものではありません。

 

 学校はもちろん、自治体や組織・団体、そして企業の協力があってこそ実現しています。この取り組みを県内全域に広げることで、将来に就きたい職業や起業を意識している高校生の夢の実現へ少しでも力になれればと考えています。さらに、高校生の力を借りながら私たちを取り巻く地域課題の解決にも役立てたらと思い、ぜひ県民の皆さんにも応援いただきたいと山形サポートに応募しました。

 

 

 

1.子どもたちと知識を共有する

 子どもたちは、”正解のない社会”に向かっています。私たち大人も経験をしたことない社会を生き抜くには、以下の3つの力を備えていただきたいと思っています。

  • 既成概念にとらわれない創造的な思考で未来を築く力
  • 加速度的に進化するICTの活用能力
  • 他者との協働・発信能力

しかし、現状の授業や部活動で学ぶ機会はあまり多くありません。

そこで「知識の共有」が必要と考えます。

 

 

2.自ら学ぶ意識と機会づくり

 地域で活躍できる人材の育成は、企業にとっても大きな課題であるものの、解決する糸口が見えません。

 

 もし、子どもたちが本当に学びたいこと、それが、映像やアニメ、イラストやデザイン、または食に関することであってもいいと思います。

 

 私たち大人は、その機会を奪うことなく、好きなことを自信をもって学べる環境を整えるべきと考えます。

 

 

3.コワーキングスペースの活用

 企業も「競争」から「共創」シフトしている現在、子どもたちには学校と地域や企業、または他校の生徒とも連携して、多くの人達と関わり合いを持ちながら、探究と創作活動を進める環境が必要です。

 

 そこで我々は、山形県のコワーキングスペースの各拠点をネットワークで結び様々な交流や事業を推進する「新しい働き方コンソーシアム(IWA)」(会長:松村茂 東北芸術工科大学企画構想学科教授)と協力し、地理的な不便をなくし、知識を共有できる環境が整えようとしています。

プロジェクト内容

 現在、NPO法人かみのやまランドバンクは、上山の町なか再生を手掛けており、かみのやま温泉駅前でマルシェを開いたり、共同浴場澤の湯の再生を行おうとしています。

 

 ここにはボランティアで参加している高校生も少なくありません。

 

 そこで、山形大学建築デザインの学生や、東北芸術工科大学卒業生たちが、アトリエとして創作活動を行っているかみのやま温泉駅前の旧土産店の2階の空きスペースに、コワーキングスペースを作り、好立地を生かした関係人口を増やすとともに、「高校生が安全に安心して学べる」「自分のやりたいことを共有できる」「積極的にまちづくりに参加できる拠点を構築します。

 

 

 

 常時オンライン接続するための、大型モニターと高画質ネットワークカメラ、高品質マイクは「新しい働き方コンソーシアム(IWA)」にご協力いただき準備ができました。

 さらに上山市のリノベーション支援補助金100万円を活用し、不足している改装費他の資金として、今回募集する150万円は以下のような資金使途で使用させていただきます。

 

  • かみのやま温泉駅前旧土産店改装費 500,000円
  • 椅子・机等備品購入費       500,000円
  • PCおよび周辺機器          219,500円
  • READYFORへの手数料          280,500円

 

高校生による株式会社設立を夢見て

 

 

 今年度は、10月に山形県が開設する霞城セントラルビル内のコワーキングスペースとも連携すべく交渉し、山形市、上山市、長井市、加えて各市町村にあるコワーキングスペースにも協力をいただき、高校生の活動拠点を増やしていきたいと思います。

 

 こうした拠点で高校生は、自分の夢をかなえるICTツールを学ぶとともに、フィールドを地域に広げ、自治体やたくさんの企業と協力できるスキルを磨きます。

 

 将来的には、高校生へ多くのノウハウを提供し、知識の共有とスキル向上を図り、外部からの事業請負を模索しながら高校生による法人化も検討していきます。

 

 地域を未来を担う高校生たちの夢を応援し、育てていくために、一人でも多くの方にご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

 

 

【プロジェクト終了要項】

●オープン完了予定日    
2021年11月5日

●建築・改修場所    
山形県上山市矢来1丁目3⁻1

●建築・改修後の用途    
高校生やワーカーが自由に使えるコワーキングスペース

 

プロフィール

岩瀬 義和

岩瀬 義和

株式会社デジコンキューブ代表取締役社長 博士(工学) 会社経営のの側、地域活性化を目指し小学生対象「ながい探究学習クラブ」、高校生の「地域ICTクラブ」を設立し、人材育成を行っている。その他、山形芋煮を世界で開催されることを目指し、2012年から県内協賛企業の協力のもとドイツ「ライン川欧州一の芋煮会」を毎年の開催し、フランスやオランダにも支援を続けている。 /総務省地域情報化アドバイザー/長井市産業振興アドバイザー/インキュベーションマネージャー/ 山形県文化推進委員会委員/山形県ICT政策推進懇談会委員/新しい働き方コンソーシアム(IWA)事務局長

リターン

3,000


地域ICTクラブ活動応援3,000円コース

地域ICTクラブ活動応援3,000円コース

■活動の応援に感謝を込めて。地域ICTクラブよりお礼のメール
■地域ICTクラブによる活動報告メール
■(希望者のみ)公式サイトへのお名前掲載

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年3月

5,000


地域ICTクラブ活動応援5,000円コース

地域ICTクラブ活動応援5,000円コース

■活動の応援に感謝を込めて。地域ICTよりお礼のメール
■地域ICTによる活動報告メール
■(希望者のみ)公式サイトへのお名前掲載

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年3月

10,000


地域ICTクラブ活動応援10,000円コース

地域ICTクラブ活動応援10,000円コース

■活動の応援に感謝を込めて。地域ICTクラブよりお礼のメール
■地域ICTクラブによる活動報告メール
■(希望者のみ)公式サイトへのお名前掲載

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年3月

10,000


活動応援+コワーキング活用10,000円コース

活動応援+コワーキング活用10,000円コース

■活動の応援に感謝を込めて。地域ICTクラブよりお礼のメール
■地域ICTクラブによる活動報告メール
■(希望者のみ)公式サイトへのお名前掲載
■(仮称)かみのやまコワーキングスペース1ヶ月利用券
 ※利用期間:2022年1月のみ

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年1月

30,000


地域ICTクラブ活動応援30,000円コース

地域ICTクラブ活動応援30,000円コース

■活動の応援に感謝を込めて。地域ICTクラブよりお礼のメール
■地域ICTクラブによる活動報告メール
■(希望者のみ)公式サイトへのお名前掲載

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年3月

30,000


活動応援+コワーキング活用30,000円コース

活動応援+コワーキング活用30,000円コース

■活動の応援に感謝を込めて。地域ICTクラブよりお礼のメール
■地域ICTクラブによる活動報告メール
■(希望者のみ)公式サイトへのお名前掲載
■(仮称)かみのやまコワーキングスペース2ヶ月利用券
 ※利用期間:2022年1月~2月末日

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年1月

50,000


地域ICTクラブ活動応援50,000円コース

地域ICTクラブ活動応援50,000円コース

■活動の応援に感謝を込めて。地域ICTクラブよりお礼のメール
■地域ICTクラブによる活動報告メール
■(希望者のみ)公式サイトへのお名前掲載

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年3月

50,000


活動応援+コワーキング活用50,000円コース

活動応援+コワーキング活用50,000円コース

■活動の応援に感謝を込めて。地域ICTクラブよりお礼のメール
■地域ICTクラブによる活動報告メール
■(希望者のみ)公式サイトへのお名前掲載
■(仮称)かみのやまコワーキングスペース3ヶ月利用券
 ※利用期間:2022年1月~3月末

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年1月

100,000


地域ICTクラブ活動応援100,000円コース

地域ICTクラブ活動応援100,000円コース

■活動の応援に感謝を込めて。地域ICTクラブよりお礼のメール
■地域ICTクラブによる活動報告メール
■(希望者のみ)公式サイトへのお名前掲載

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年3月

100,000


活動応援+コワーキング活用100,000円コース

活動応援+コワーキング活用100,000円コース

■活動の応援に感謝を込めて。地域ICTクラブよりお礼のメール
■地域ICTクラブによる活動報告メール
■(希望者のみ)公式サイトへのお名前掲載
■(仮称)かみのやまコワーキングスペース6ヶ月利用券
 ※利用期間:2022年1月~6月末日

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年1月

プロフィール

株式会社デジコンキューブ代表取締役社長 博士(工学) 会社経営のの側、地域活性化を目指し小学生対象「ながい探究学習クラブ」、高校生の「地域ICTクラブ」を設立し、人材育成を行っている。その他、山形芋煮を世界で開催されることを目指し、2012年から県内協賛企業の協力のもとドイツ「ライン川欧州一の芋煮会」を毎年の開催し、フランスやオランダにも支援を続けている。 /総務省地域情報化アドバイザー/長井市産業振興アドバイザー/インキュベーションマネージャー/ 山形県文化推進委員会委員/山形県ICT政策推進懇談会委員/新しい働き方コンソーシアム(IWA)事務局長

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