
支援総額
目標金額 470,000円
- 支援者
- 48人
- 募集終了日
- 2024年2月14日
僕たちは言語のデジタル進化とは何かを知らなければならない
このクラファンの活動報告を通じて、僕自身のアウストラロピテクス理解が深まっている。(感謝)
これまでよりも、アウストラロピテクスを身近に感じるようになった。
それは、我々言語的人類とは何かを知ることでもある。
アウストラロピテクスは、我々現生人類と、大して違っていなかったのだ。
脳容量は、現生人類のほうが大きい。
そして、現生人類は下あごの先(オトガイ)が尖って突き出している。
つまり、違いは、言語の有無だけ。

ざっくばらんにいうと、アウストラロピテクスは、感情に合わせた鳴き声を発する。
ヒトの赤ちゃんや普通の哺乳類のコミュニケーション。
現生人類は、音節を使って、豊富な語彙を文法的につないでしゃべる。
たったそれだけの違いにすぎない。
だけど、言語はデジタル進化だから、文字やbitを使いこなすことで、
さらなる進化が可能なのだ。
その言語のデジタル進化の道を歩むと君子であり、
普通の哺乳類の生き方をするのが庶民。
『孟子』の離婁章句の言葉は、このことだったのか。
孟子曰く、人の禽獣に異なる所以(ゆえん)の者は幾ど(ほとんど)希(まれ)なり。
庶民はこれを去り、君子はこれを存す(そんす)。
(現代語訳: 孟子がおっしゃった。『人間と鳥獣とが異なっている点は、ほとんど僅かなものである。
庶民は鳥獣との違いを失い、君子はその違いを保持している。)
僕たちは、デジタル進化とは何かを、知らなければならない、ということになる。
リターン
5,000円+システム利用料

お気持ち応援コース
お礼状(PDF形式でメールで送付)
- 申込数
- 25
- 在庫数
- 制限なし
- 発送完了予定月
- 2024年12月
10,000円+システム利用料

現地講演仮想聴講コース
現地で行った講演資料(PDF形式でメールで送付)
※英語の論文です
- 申込数
- 19
- 在庫数
- 制限なし
- 発送完了予定月
- 2024年12月
5,000円+システム利用料

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- 2024年12月
10,000円+システム利用料

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- 2024年12月

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