プロジェクト概要

小中学生のミュージカルを11月に開催したい!

 

はじめまして、だれもが参加できる小中学生のミュージカル劇団「リトル・ミュージカル」です。大好きな歌や踊り、お芝居を通して「人を喜ばせるチカラ・仲間に支えられるチカラ」を養うことを目標に活動しています。

自分の身体だけで表現できる歌や踊りは、世界中の人とコンタクトをとるために、もっとも優れたツールであり、日常生活でしぼんでしまった心を解放させる、もっとも取り組みやすいツールと考えています。これからグローバルな世界に飛び出していくこどもたちに、そんな表現ツールをもってほしい、運営する大人たちからのエールを送る活動でもあります。

 

こどもたちの夢と成長のために、ぜひ、応援をお願いいたします。

 

(元気いっぱいに練習しています)

 

本番でしか成し遂げられないこと

 

リトル・ミュージカルは、団員1人から始まりました。その1人が1人を連れてきて、さらに1人増え、もう1人仲間に加わったとき、ミュージカルの舞台を用意しよう、そう決意しました。大人でも難しい少人数での舞台。できるだろうか。お金もない。

それでも、こどもたちのパワーを信じました。2014年1月5日、最大60席の小さな小さな小劇場で初公演の幕が開きました。

 

 

最初に感じていた不安が無意味であったことを、こどもたちが証明してくれたのは言うまでもありません。不安に思ったことを、反省すらするほどでした。学校以外で舞台には立ったことがない、ましてやソロなんて歌ったことない!そんなこどもたちが2ヶ月で驚くほどの成長を見せたのです。

 

わたしたちの活動は、こどもたちキャストの「心を解放すること」にも多くの時間を割きます。だから、「ダメ」なことはないし、「しなさい!」というフレーズもできるだけなくしたい。統制されるものではなく、心の底にしまってある感情もさらけ出して、伝えたいことが本当に伝わるお芝居をする。何もピシっとすることがお稽古ではありません。だけれど、彼女たちにとっては、その方が大変なのです。溢れ出した「遊びたいという感情」や、「心の底から涌いて出た自分への認めたくないという思い」とも戦わないといけないのです。崩壊しかけたお稽古もありました。

 

ジブンの本気が表情を変える

 

本番前から徐々に緊張感を増していったメンバーたち。プロフェッショナルの大人たちが、真剣な表情で打ち合わせをしている、仕込みをしている、そんな姿も影響したのでしょうか。本番、小屋入りした彼女たちは、大人の誰よりも早く挨拶をしたり、こどもたち同士で点呼をとったり、楽屋ではひとりずつ目標を書いたり。何よりも「ホンキのジブン」を発見できる場所だったのです。

 

(本番はドキドキ)

 

それは、かっこいいもかっこわるいも両方。とびきりの笑顔になれることもあれば、本番での間違いを引きずることもある。上手くやろうとしてできなくなることもあれば、高い集中力で歌の世界に入り込んで目が潤むこともある。

そう、大人の階段、のぼる。

早くのぼる必要もないけれど、確実に新しい自分と出会い、表情を変えていくメンバーたち。本番でしかなし得ない表情も感情を味あわせてあげることが、大人の使命ではないか。運営の大人が、ひとつ階段をのぼる日でもありました。

 

もっとWA!をひろげたい!

たくさんのWA!で感謝を伝えたい!

 

今年の1月の初演で4人だったメンバーが増えて、20人になりました。人数だけで言えば、5倍の変化。一期生は戸惑い、新しいメンバーはパワーに驚き。公演の練習にさしかかり、ようやく、同じ方向を向いてきたところです。

 

いっしょにWA! いっしょだからWA! 輝くじぶんにWA!
リトル・ミュージカルのスローガンです。

 

(仲間もどんどん増えています)

 

歌や踊りが上手いことが重要ではない。もちろん、ミュージカルですから、それらのスキルアップは必須です。でも、お稽古が終わってからの家庭や学校の方が彼女たちのフィールド。お稽古終わって疲れたー!で終わるのではなく、喜んでもらえたこと、かけてもらって嬉しい言葉、お芝居を通じで理解できた人のキモチ。「人をいつだって喜ばせられる」精神と方法を日常で活かせるように。そして輝けるように、そんな学びができる空間にしたいと常々思っています。

興味を持ったすべてのこどもたちに、舞台と輝いている自分への門戸が開かれています。リトル・ミュージカルはこれからも非営利で活動していきます。

 

 

公演では、観に来てくれた方へ、応援してくれた方へ恩返し。たくさんの「WA!」を詰め込んで、舞台で多くのサプライズをプレゼントできればと思っています。観に来てほしい友達がいる。たくさんのこどもたちに、サプライズをプレゼントしたい。でも、そうしてしまうと、舞台道具やパンフレットの費用などが捻出できない。

そこで、ご支援をお願いすることにいたしました。こどもたちの夢と成長のために、ぜひ、応援をお願いいたします。

なお、わたしたちは、パフォーマンスの機会も求めています。そして、感謝のキモチを表したいと思っています。リトル・ミュージカルへのご用命があれば、いつでも、考えつくしたパフォーマンスをさせていただきます。

 

ホールでの公演費用の総額 (約55万円)

・会場費 12万円

・スタッフ(音響/照明/舞台監督) 13万円

・音響機材・舞台道具・運搬費用 12万円

・特別な衣装代 8万円

・ホームページ/パンフレット制作費 10万円

 

今回ご支援いただいた場合の費用

大人チケット1500円×150席(総席数450席)=22.5万円

上記は収入として計上。会場費/スタッフの費用を捻出します。

 

足りない費用である以下を活用させていただきます。

・音響・舞台道具の費用

・特別な衣装代

・こどもたちプロデュースによるパンフレット制作費


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