みなさん、こんにちは!ボランティアスタッフ小野です。
今日は、APFSのREADYFOR?プロジェクトを支えてくれている大槻麻莉子さんをご紹介します!先日ご報告しました「家族みんなで日本に住みたい!」パレードの写真やビデオは大槻さんが撮影してくれました!(★動画はこちらからチェック!)

大学生の大槻さんが、どのような経緯でAPFSを支援してくれるようになったのか、彼女自身が紹介文で触れています。ぜひお読みください!

「こんにちは。今年の3月からAPFSでボランティアをさせて頂いている大槻麻莉子と申します。この春、大学4年生になりました。趣味はチアダンス・ジャズダンス・ヒップホップや舞台鑑賞、また写真を撮りながらお散歩することが大好きです。一方学業では、国籍・人種・世代を超えて孤独を感じず、繋がりや共感を感じられる世の中になるために、私がほんの少しでも役に立てることは何だろうと考えながら、日々の勉強をしています。

私がAPFSに携わることになった理由は、今年3月にAPFS事務局にて行われたワークショップ【外国人の希望を聴く】に参加したことに始まります。イラン出身の在日14年目の女性から、彼女が歩んだ今までの人生についてのお話を聞きました。とても明るい方で、日本の生活にも地域にも馴染んでおられ、日本で育ったお子さんもとても優秀な方でした。しかし、このままでは親子は引き離されてしまうという現状があることを知りました。そして、それが当たり前だとする制度や人々の観念が存在することを改めて突き詰められました。”当たり前と言えば当たり前のように思うけれど、何かおかしい。もう少しいい方向に変われるはず。” そんな疑問や怒りに似た感情を覚え、ボランティアとして携さわりたいと思いました。また、支援の現場で起こっていることは、常に現場を知らない人の想像を遥かに超えると思うので、自らの経験を通して五感で感じ、考え、行動して微力でもサポートしていきたいと思っています。

APFS代表である加藤さんを始め、様々なスタッフ・ボランティアの方々に、優しく丁寧に仕事内容や日々の出来事について教えて頂き、学ぶことが多くとても感謝しています。APFSの皆様、APFSを支援して頂いている皆様、どうぞこれからよろしくお願い致します。」

大槻さんがAPFSを支援してくれるきっかけとなったワークショップを、5月23日(土)にバージョンアップして開催します!詳細は、新着情報でお伝えする予定です★(ワークショップのお問い合わせは、info@npo-apfs.comまで)

引き続き、引換券の購入を通したご支援を、どうぞよろしくお願いします!

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