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Library of the Year 2014を開催したい

大串夏身

大串夏身

Library of the Year 2014を開催したい
支援総額
344,000

目標 300,000円

支援者
69人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2014年07月04日 16:12

LoY2014選考状況

 Library of the Year(LoY)中の人です。再び実行者に代わりましての投稿です。


プロジェクトがオープンとなって1週間と少し。多くの方からの御支援に感謝申し上げます。

 

さて、今回はLoY2014の選考状況についてお知らせしたいと思います。

 

LoY2014のプロジェクト体制(選考委員・事務局)を3月上旬に立ち上げ、そこから5月末まで推薦機関の募集を行いました。推薦は、選考委員からの推薦に加え、公募(インターネット経由での自薦・他薦受け付)も行いました。

 

結果、選考委員から約20機関、公募で約20機関の推薦を頂きました。公募に応じて頂いた方々にこの場を借りて御礼を申し上げたいと思います。

 

これらあわせて約40機関(重複含む)の具体的な名前を出すことは控えさせて頂きますが、現在、書類ベースでの一次選考作業を会議・メール等により行っており、今月中には「優秀賞候補機関」として7,8機関程度にまで絞り込みたいと考えています(これまで優秀賞候補機関を公表することはしていませんでしたが、今回はホームページ等で公表することを計画しています)。そして、優秀賞候補機関については、8~9月にかけて更なる議論、場合によっては現地視察を行い、例年通り9月下旬に優秀賞を決定・公表する予定です。

 

 

さて、今回、ご協力をお願いしている経費の主な使途は視察経費であると先に書きましたが、この「視察」が8~9月にかけて行う視察です。推薦委員はほとんどの場合、訪問したことのある機関を推薦するのですが、優秀賞決定の際には複数人が訪問した結果「OK」が出ていることが(明文化されたルールがあるわけではないですが)条件としています。また、この時期に並行して最終選考会でプレゼンテーションをお願いする方の調整も行うのですが、その方も必ず一度はその機関を訪問して頂くことが条件としています。

※本音を言えば、現在の選考も(選考メンバが過去に訪問した経験を持つ場合が多いにせよ)書類ベースのみでなく実際に現地を訪れたりしたいところですが、さすがにそこまでの旅費(と時間)の確保は厳しい…というのが実態だったりします(メンバ・事務局ともにボランティアですし)。

 

無論、偶然にも推薦時点で複数のメンバが訪問済みの機関であれば、重ねての視察は不要というケースもあるのですが、実際問題として必ずしもそうではないので、このように視察経費のご協力をお願いしている次第です(今回も、あまり詳しくは申し上げあられませんが、全国各地の機関が推薦されています)。

 

ということで、引き続きご支援のほど、よろしくお願いいたします!

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リターン

3,000円(税込)

お礼のメールをお送りします。

支援者
38人
在庫数
12

5,000円(税込)

お礼のメールに加え、最終選考会への優先参加権を進呈します。

支援者
19人
在庫数
81

10,000円(税込)

お礼のメールに加え、9月発表予定の優秀賞受賞機関の中からもっとも大賞にふさわしいと思った機関に投票(最終選考会開催日前日までにメールによる)することができます。

支援者
4人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

お礼のメール・最終選考会への優先参加権に加え、リアス・アーク美術館(宮城県気仙沼市)が編集・発行した展示図録(知的資源イニシアティブは、この図録の電子書籍化について協力)を贈呈します。

支援者
5人
在庫数
5

15,000円(税込)

お礼のメール・最終選考会への優先参加権に加え、知的資源イニシアチブ編集『これからのアーキビスト』(勉誠出版、2014年)を1冊贈呈します。

支援者
3人
在庫数
17

30,000円(税込)

お礼のメール・最終選考会への優先参加権に加え、知的資源イニシアチブ編集『これからのアーキビスト』(勉誠出版、2014年)・『アーカイブのつくりかた』(勉誠出版、2012年)『デジタル文化資源の活用』(勉誠出版、2011年)の計3冊を贈呈します。

支援者
0人
在庫数
5

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