プロジェクト概要


被災した子供たちに、笑顔の魔法(マジック)を届けるプロジェクト

 

はじめまして!プロマジシャンのナカノ・マクレーンです!

はじめまして、国境なき魔術師(マジシャン) 代表のナカノ・マクレーンです。

僕は今、プロマジシャンとして全国でマジックショーを行い、その傍ら、マジシャンプロダクションの経営や講演、企業研修、執筆活動などを行なっています。


その仕事の合間を縫い、世界中に夢と笑顔を届けるため国境なき魔術師(マジシャン)という団体を設立し、全国の介護施設や病院、児童養護施設、海外ではカンボジア、モンゴルにボランティアでマジックショーを行って来ました。

 

カンボジアでのボランティア

(カンボジアでのマジック教室ボランティア)

 

今までに様々なところをボランティアで回っているうちに、被災地である岩手県、宮城県、福島県の方からもマジックを見せて欲しいと言っていただくようになりました。
ですが活動は僕自身への経済的な負担も大きく、以前に行ったカンボジアもモンゴルも全て自分の持ち出しで活動を行なっています。


ですから行きたい気持ちはあるものの気持ちの良い返事ができずに悔しい思いをしていました。


そんなときにこの「Ready For?を」知り、今回はこのプロジェクトに共感していただける方々のお力を貸りて岩手県、宮城県、福島県を周り、マジックで夢と笑顔を届けたいと思っています。

 

マジシャンとして夢と笑顔を届けたい

(マジシャンとして夢と笑顔を届けたい)

 

 

僕がボランティアをマジシャンとして始めたわけ。

 

僕自身がこの活動を始めたきっかけはほんの些細なことでした。
マジックを始めたばかりのころ、近所の介護施設から夏祭りでボランティアでマジックをやって欲しいとの依頼をいただいたのです。

当然今と比べればマジックの腕もまだまだ未熟、ですがそこでもらった沢山の人達からの笑顔が忘れられません。


またこんなこともありました。
ある介護施設でのボランティアマジックを終えて数日後、電話がかかってきました。
「先日はありがとうございました、実はとっても嬉しいことが合ったんです。マジックを見せていただいた◯◯さんを覚えていますか?◯◯さんが毎日、この前のマジックが楽しかった、次はいつ来てくれるの?っ訪ねてくるんです。またぜひ来てくださいね。」

 

介護施設のボランティアでみなさんと!

(介護施設のボランティアでみなさんと)

 

実はここの施設は認知症が進んだ方が多く、◯◯さんは家族の名前や今日食べたものさえ忘れてしまうそうです。
それなのに、マジックを見たことはしっかり覚えている。
このことに感激して施設の方が電話してくれたのです。

 

僕もこの時にマジックの持つ無限の可能性をより信じられるようになりました。

 

 

自分の無力さにぶち当たる

 

当初僕は、被災地に行くことに疑問を持っていました。
2年前の3月11日、忘れられない大地震が起こり、僕の住む東京でも大きな影響がありました。


地震があってから毎日のようにマジックのクライアントから電話がかかってきました。
「来月お願いしていたマジックショー中止になりました。」
こんな非常事態に遊んでいる場合じゃない、ということで年内に決まっていたマジックショーのほぼ全てが中止になってしまいました。

 

もちろんその当時は花火すら中止になる自粛ムード、気持ちはわかるものの、エンターテイメントや芸の持つ力はこんなもんなのか、こんなときこそ僕らが日本を明るく楽しくしないといけないんじゃないのか?と自分の力の無さに悔しい思いをしました。

 

出張マジックショー

(出張マジックショーで会場のお子さんと競演)

 

それからしばらくして東京にも以前の活気が戻り、東日本大震災や被災者のみなさんにことを意識することも日々少なくなってきてしまっているような気がします。
ですが、まだ被災地では仮設住宅に住む人も多く、復興が完了したとはとても言えず、記憶から少しずつ遠ざかっていく過去には絶対にしてはならないという現実があります。

 

 

マジシャンだからできること。支援によって実現できること。

 

そんな今こそ、僕達芸人が、エンターテイナーが、できることがあるのじゃないかと思っています。
世界中の人を元気にしたい、笑ってほしい、楽しい時間を提供したい。
このプロジェクトに込められた想いはこれだけです。
これだけのことですが、僕はとっても大事なことだと思うんです。

 

プロのマジシャンとして

(プロのマジシャンだからできることは?)

 

今まで僕が行なってきたボランティア活動は、ほとんど持ち出しで行なってきたため、最低限の設備で経済的負担がかからない方法を取らざるを得ませんでした。
また一回の活動、特に遠征で訪れられる範囲も限られていました。


今回、計画している8月21日~24日までの活動では、被災した福島県の仮設住宅をはじめ、宮城県、岩手県の7箇所の児童施設や病院などで、60分のマジックを披露する予定です。
しかし、実現のための遠征費・宿泊費、そして設備費が足りていません。

 

支援いただければプロマジシャンとして現場で実際に行なっているマジックを被災地の人達にも楽しんでいただくことができます。


みなさまのご支援は、全額 被災地でのマジックショー開催の費用に充てられます。

岩手県、宮城県、福島県にて本物のマジックショーを計7回開催するための、東京からの交通費、レンタカー代、音響・設備費、報告イベント会場費、そして、マ ジック用具代と被災地の方へのプレゼント用のマジックグッズなどに使わせていただきます。


震災で多くのモノを失ってしまった方々に、笑顔を取り戻してもらえるよう 継続的にマジシャンとしてできることを頑張っていきます。
どうぞ皆様のお力添えをお願いいたします。

 

カンボジアの子どもたちの笑顔! 被災した子どもたちにも笑顔の魔法を!

(カンボジアの子どもたちの笑顔 被災した子どもたちにも笑顔の魔法を!)

 

 


≪引換券について≫

 

■活動報告&マジック教室イベント

活動報告イベントへのご参加と支援いただいた方にも国境なき魔術師の一員となっていただけるように眼の前の人を笑顔にできるマジックを習得できるマジック教室イベントにご参加いただけます。

<マジック教室イベント開催予定>
9月14日(土)18:00~ TKP渋谷カンファレンスセンター にて開催を予定しています。

 

活動報告会&マジック教室

 

■お礼のメッセージ入りのマジックのカード

実際にマジックで使用したカードに、感謝と魔法をこめて記載したメッセージです。

 

■ここだけでこっそり教える、誰でもすぐできるマジックグッズ

ここでしか手に入らない誰でもすぐにできるマジックグッズ

 

■活動報告レター&活動報告動画

本プロジェクトの活動報告をレターと動画にまとめて送らせて頂きます。

 

6月のモンゴルでのボランティアにて緊張の面持ちの子どもたちと
(6月のモンゴルボランティアにて、緊張の面持ちの子どもたちとの一枚)

 

■マジックショー or 報告講演

ご支援くださった方のご希望のところでマジックショーor報告講演をさせていただきます。
(交通費、宿泊費、会場費などが必要な場合は、別途ご用意をお願いいたします)
年末年始もスケジュールが合えば問いません。忘年会/新年会などのイベント、結婚式の余興としてご活用いただいても勿論OKです。

 

結婚式マジック

 

■マジック研修

ご支援くださった方のご希望のところで、直接マジックを教えさせていただく「マジック研修」をさせていただきます。
(人数10人Max、それ以上はご相談)
(交通費、宿泊費、会場費等が必要な場合は、別途ご用意をお願いいたします)

 

あなたもマジシャンになりませんか?

(あなたもマジシャンになりませんか?)


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