今日はオースリアのGILLES社という木質バイオマスボイラーメーカーへ来ています。ここは、家庭用の薪ボイラー(25kW、40kW)の取り扱いがあります。導入現場を見て、企業のプレゼンテーションをして、配管マイスターに話を聞ききました。本当にいろいろ見えてきました。一言で言うと非常に導入しやすい環境が整っているということです。

 驚きですがオーストリアでは過疎がないそうです!生まれた土地で一生を過ごすことが一般的です。GILLES社では75人の雇用があります。玄関先に何かの記念の全社員の集合写真がかかっていましたが、皆さん誇りを持ったいい顔をされていました。こんな会社が、地域の雇用を支えているんだなっと、納得できました^^

 あまり薪ボイラーのことを知ることはできませんでしたが、収穫が多い訪問でした。明日は薪ボイラーを扱う会社と製材所で薪を作っている会社へ行きます。今日訪問したところでもよく目にしたんですが、製材所の表に薪が高く積んであるのを目にしました。製材所と薪の組み合せ事業としていいのかもしれません!その辺、ご支援を頂いた方には、明日レポートします。

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