プロジェクト概要

長い長いと思っていたクラウドファンディングも本日11月30日で終了となります。
 
最初の目標からを大きく上回り、今では第2目標に近づくまでになりました。これも皆さんが日々の暮らしがある中でお時間を割いて私のことを広めてくださったり、嬉しいメッセージとともに支援してくださったからに他なりません。
本当にありがとうございます。
 
自分で歩き出した道とはいえ、不安がないわけではありません。
もう1人の仲間はいても、今までより後ろ盾も安定感もうんと小さくなっていることを痛感する毎日です。
 
それでも私はこの道を選びました。
私たちの始めたことが、一人でも多くのマレーシアに住む日本人「お母さん」の味方、癒しであれたらこんなに嬉しいことはありません。
 
もちろん、マレーシアにゆかりのある方、これから繋がろうとされている方、そんな方々もお待ちしています。

 

最終日の本日30日をもってこのチャレンジは終了しますが、随時進捗をアップしてまいります。それぞれの場所から応援していてください。
どうぞ最後まで、よろしくお願いいたします。
 

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まだ30日以上も残っている中で、本当に本当にたくさんの方にご支援いただき達成することができました。ありがとうございます。

 

まだプロジェクトは終わっていませんので、ベーカリーカフェをとても居心地の良い空間にするために、最終日(11月30日)までに追加で以下のネクストゴールにチャレンジします。いただいたご支援を、大切に使わせていただくとともに、より頑張っていきます!!

 

次の目標金額を100万に設定したく思います。内訳は、

①製パン用機材費:40万(朝からご提供できるグレードの高いものを購入します)

②カフェ用機材費:60万(おいしいコーヒーをご提供できる高性能のコーヒーマシンを購入します)

 

マレーシアでの私たちの大きなチャレンジに、これからもどうぞよろしくお願いいたします!!

 

伊達 千浪

2017年10月30日 追記

 

「手作りで美味しい惣菜パンが食べられる、安らげるベーカリーカフェ」をマレーシアで。

 

ページをご覧いただきありがとうございます!伊達千浪と申します。大手ベーカリーにて8年間勤務、最後の勤務地シンガポールで駐在員のご家族と触れ合いながら、お話をしていく中で、「もっと日本人好みの惣菜パンが食べたい!」「添加物無しの安心安全・手作りパンが食べたい!」というお母さんたちの声を聞き、何か私にできることはないかと思うようになり、一念発起して独立。今年の12月に、クアラルンプールに念願のオリジナルベーカリーカフェをOPENします!

 

名前は「Bakery Cafe HACHI」。

末広がりで、縁起のいい日本語の「八」から名付けました。

 

現在、12/1のオープンに向けて、試作品を作っています。

 

こだわりその①:完全手作り「オリジナルの惣菜パン」

 

マレーシアに住む日本人は2万人以上!その多くが日系企業の駐在員です。私も日本の大手パン屋さんのアジア法人で働く駐在員として、アジア人向けの商品開発に従事してきました。

 

新しいベーカリーカフェでは、日本人向けの惣菜系を多く取り入れたパンを作ります。全て手作りで素材からこだわっているので、お子さんが食べても安心です。

 

私のおすすめ、チキンサンドです。
野菜、フルーツもセットでお召し上がりください。

 

朝食風のメニューもご用意しております。

 

こだわりその②:日々頑張るお母さんと子どもさんに寄り添える居場所

 

メニュー開発費や材料の入手に関しては、私が全責任を持って担当します。お店の設立費、建設費も、自己負担や融資でなんとかまかなえました。

 

お店の内装はお客様が感じる雰囲気で最も重要な部分です。コンセプトは「日々頑張るお母さんと子どもさんに寄り添える居場所。」茶色を基調にしたデザインで、一部に日本風の店のロゴマークを取りいれて、温かでぬくもりのあるおもてなしを提供したい、そう思っています。


しかしお母さんたちが、ほっと一息つけるおしゃれで安らげる空間にするため、内装のクオリティにはこだわりたいと思うと、そのための費用がどうしても不足しています。そこで今回のプロジェクトを立ち上げました。

 

クラウドファンディングでご支援いただくことで、皆さんと一緒にベーカリーカフェを素敵な雰囲気にしたいと思っています!どうかよろしくお願いいたします。

 

 

 

お母さんの”声”にもっと応えたい・・・会社勤めの私に何ができるだろうと自問自答の日々を過ごしていました。

 

シンガポールでの経験は大きく、たくさんの駐在員のご家族に出会うことができました。お客様の中に「こんな商品があったらいいな」「子どもにおもしろい体験をさせてあげたいけれど、なかなか見つからない」などたくさんの想いがあることを知りました。できるだけ多くの声に応えたかったのですが、企業勤めをしていた私には規制やルールがあり、実現できないものもありました。

 

マレーシアにベーカリーはあります。しかしその内容や特徴はどこも非常によく似ています。シンガポールやマレーシアで求められるのは、彼らの舌に合う甘い菓子パン。日本人の駐在員の知り合いから、「日本で売っているような焼きそばパンやピザパンなどの惣菜パンが食べたい」という相談を受けることが多くなりました。

 

大手パン屋のアジア法人なので当然商品はローカライズされているものが多く、日本人向けの商品は逆に需要がないとされて手軽に商品化もできず、もどかしさに悩んでいましたが、おいしく楽しい、個性的なベーカリーを創りたいという気持ちが強くなりました。

 

現在、メニューの開発に大忙しです。

 

ピザ風トーストなどもご用意しております。

 

また帰ってきたくなるようなお店に。第二の故郷をマレーシアに!

 

開店後は多くの方に愛されるカフェにするべく、現在建設着工中で2017年12月1日オープンの予定で進めております。

 

私も海外駐在サラリーマンだったのでよくわかりますが、海外で駐在する日本人はとても不安です。安心、安全で美味しい食べ物はどこに売っているのかとか、病気やトラブルで困った時に頼れる日本人の仲間やコミュニティのつながりがとても大事です。

 

そんな日本人の友達と一緒に、ほっと一息つけるようなカフェがあれば、素敵だと思いませんか?

 

今回のプロジェクトでは皆様からのご支援で、まずは落ち着ける日本風カフェの内装工事・美味しいパン制作のための機材費などに使わせていただきます。

 

改めて、ご支援、ご来店のほど、

よろしくお願いいたします!!

 

 

いただいたご資金の使い道

 

内装費:約10万円

パン制作のための機材費・工事費:約35万円

Readyfor手数料・リターン送付料・諸経費:約10万円

 

この一部の35万円として使用させていただきます。

 

レート:1RMリンギット=26円換算。


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