みな様 ご支援をありがとうございます。

本日のタイトル。

このタイトルに私の思いが沢山詰まっております。

小さな小さな島がいくつも点在して国になっているモルディブ。

足りないことだらけなんです。

 

小さな島での電気水道、ライフラインは各島でまかなわなくてはなりません。
物資が足りなくて調達したくても、手段は海を渡ること。

 

もし、荒波だったら・・・

物資は届かないのです。

 

日本みたいに足りすぎる必要はありませんが、

せめて生命に関わる物は必要を満たしてあげたいと感じてしまうのです。

なので、私は最低限のお水を・・・と思ったのです。

 

「本来は医療設備を完備してあげたい」と言う果て無き夢を思うほどです。

私はモルディブ最南端の島 アッドウという島の出身です。

アッドウは第2の都市と言われるほどの発展はしておりますが

医療設備は十分に至りません。

 

私は現地で流産を経験しております。

医療設備の不十分さ。

医師の不十分さ。

食事や様々な環境の不完備からの連鎖。

 

私は流産ですみました。

しかし、命を落とす方はとても多いのです。

 

一昨日前、義母が倒れ、現在首都に搬送されましたが脳梗塞と判断され

処置の遅延から危険な状態に立たされております。

 

この様な人は数え切れない程おります。

 

しかし、私には何も出来ないのです。

 

なのでせめて病人に安全なお水を飲ませてあげたいと思うのです。

 

全ての皆様にご理解頂けない環境のモルディブかもしれませんが

『安全なお水が必要』と言う事だけはご理解頂けると幸いに存じます。

 

残りの日数、少しでも多くの方に知って頂きご支援を頂けるよう

ご協力の程宜しくお願い申し上げます。

 

土屋

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