「子どもの特性に応じて、学び場・学び方を選べる日本」

 

こんな未来を目指して約6年活動している、浅見直輝です。

先日、1月17日よりプロジェクトをスタートしました!

 

早速ご支援くださった方々、本当に有り難うございます。

(実はこの日は、僕の25歳の誕生日でもありました...! なので、ご支援が色んな意味で嬉しかったです(T_T)!)

 

 

 

今回第1回目での投稿では、この挑戦の背景にもある「海外の学校で驚かされたひと言」について書きます。

 

 

僕は今まで、2000名以上の子ども、親、先生たちに出会ってきました。

オランダやベルギー、フランスなど、海外の教育も取材してきました。

 

ベルギーのシュタイナースクール

 

 

オランダのイエナプランスクール

 

 

先に書いておきますが...

「海外の教育は素晴らしい!日本は全面的に真似るべきだ!!」

とは全く思っておりません。

  

僕が海外の教育現場で取材していたのは、「その国の、その教育が出来上がった“背景・成り立ち”」が中心でした。

 

国ごとに人口だって何倍も違いますし、経済規模も、文化も、価値観も大きく異なっています。だから「背景・成り立ち」を取材していました。「他の国に合った教育」が、そっくりそのまま「自分たちの国に合った教育」にはならないと思うのです。

   

 

 

オランダ・ベルギー・フランスの学校現場や教育省で取材させて頂いた詳しい中身はまた今後書きますが...!

 

どの国でも必ず共通して聞いた、「印象深かった言葉」がありました。それは...

 

 

 

「その学校が子どもにとって良いかどうか」の基準は、

学校から帰ってきた子どもが

その日の学校での体験を楽しそうに話してくれるかどうかだよ。

 

 

 

ものすごくシンプルで、当たり前のようなことで、、、。

 

でもこの視点って、なぜか忘れてしまう事も多いなと思います。

 

こんなにシンプルに教育を語れるはずはないと思いますが、【子ども自身が、「こんな経験が出来て嬉しかった!」「今日はこれを学べて楽しかった!」と語ってくれるような学び場】が増えることには、大きな価値があるはずです。

   

  

  

そんな子どもたちの声が聞こえてきて、その声を聞いた親御さんも温かな気持になって、「この親子をもっと支えていこう!」という活力を持った先生が更に増えていく未来をつくりたい。

 

だから、この「全国の多様な学び場の取材&発信」に挑戦します。

 

 

 

少しでも共感してくださった方、「いいね!」と思ってくださった方、ぜひお力添えを頂けますと本当に嬉しいです。

 

次なる未来をつくっていきましょう、一緒に!

 

 

浅見直輝

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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