プロジェクト概要

福祉施設で過ごす高齢者の思い出話や印象に残る出来事を聴き、高齢者が主人公の自伝マンガを一緒に制作したい!

 

初めまして。私は10年来イラストレーターをやっております、竹下南姫(たけしたなみ)と申します。現在フリーで活動をしており、漫画やイラスト、似顔絵、チラシなどグラフィックに関するお仕事を幅広くやっております。私自身が個人で考え出した「想い出漫画(通称マングーmangood)」という、人の思い出を一枚のボードに漫画で表現し、プレゼントやインテリアに購入してもらうというお仕事があり、それを福祉施設の高齢者の方のリハビリの一環として展開したいと思っております。個人のお客様に対して想い出マンガを製作した例は100例以上ありますが、福祉施設で複数の入所者の方を対象にお話を伺い、制作を行うには人数とまとまった資材が必要になります。漫画制作方法、打ち合わせの手順、どのようにしたらお客様とコミュニケーションをとり、ご満足いただける作品作りができるかといったことは全て承知しておりますが、どうしても資金が足りません。

 

皆様のご協力があれば、必ず素敵なプロジェクトにします!

どうかご支援お願いいたします。

 

 

 

個々人の「想い出」を大事に彩り、主人公の方しか知らないエピソードを形にしています!

 

現代社会の 中で「個」というものが安価なものとして薄らいでいる中(ブログやツイッターなど個人の意見を簡単に出せる、そして読み捨てられる社会)にあって、個々人の「想い出」を大事に彩る、ささいなエピソードを丁寧に探る、というところに着目しています。
自分が主人公、またはご友人が主人公の漫画、というのは最初は想像できませんが、出来上がったときに皆様驚きと喜びを感じてくださいます。主人公の方しか知らないエピソードが形となって表れる漫画は想像を超えるサプライズになります。ご依頼のエピソードを作ることがその方の人生の一部を見聞きすることになり、制作側としても非常に意義のあるお仕事として捉えております。そこには賃金を得る、という労働目的以外の社会的必要性と意識を持って活動しています。

 

(漫画の打ち合わせの風景)

 

 

絵のプロたちと福祉をつなげたい!

私を含め、漫画家・アニメーター(またはその経験者)の仲間で様々なアート活動をしております。絵の制作に関する経験は言うまでもなく、全員現役のプロ達です。絵のプロたちと福祉を私が先頭に立ち、つなげる役目をしたいと思っております。今年中に福祉施設での制作実例を10ヶ所以上展開したい考えです。
本プロジェクトでの制作にはプロットづくりのための画材、写真撮影用の機材、実際に制作する画材や絵具、紙類などが必要になります。また、お渡しの際は綺麗に包装したり額に入れたりするため、100人に漫画を提供するとして1枚当たり¥5000~¥10000程度の予算を想定しております。

 

 

(制作例)

 

 

漫画やイラストは若い人が楽しむだけのものではなく、社会貢献に必ず役立つ!

 

私自身が個人で想い出漫画を制作し、多くの方々の人生の節目に携われた経験から、新たな漫画の可能性を感じました。また、絵が好きな若者の雇用を促進する意味においてもこれからの高齢者社会を支えるいいきっかけにつながればと思っております。

 

~~~~~~引換券の商品~~~~~~

・マングーオリジナルグッズ

・ナミラボ特製ポストカード3枚セット

 

・ナミラボ特製シールセット16枚

 

・ナミラボ特製レターセット

 

・ナミラボ特製トートバッグ

 

・支援者の方のオリジナル想い出漫画

(最大A4サイズ、イラストボード1枚を額装致します)

※制作例


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