「まれびとの家」の製作に関わってくれている林棟梁が川崎にあるVUILDの工房に来てくれました

 

林棟梁は岡山県西粟倉村で90年以上にわたり神社・仏閣、住宅などの建築物を造り続ける家業の3代目で、20年以上の大工経験を持っています。

「生活に必要なものはできるだけその土地の木材を使い、その場所や環境にあったものをつくり続けたい」という強い想いを胸に、まれびとの家の製作を担当してくれています。

また、林棟梁だけでなく他のメンバーも、南砺と川崎のラボを行き来しながらまれびとの家の製作にあたっています。

それを可能にするのは、デジタル加工機「Shopbot」。

建設地である南砺にも、川崎にあるvuildの工房と同じ「Shopbot」が置かれています。

「Shopbot」と「データ」さえあればどこにいても加工ができるということこそが、建築物を「Shopbot」で完成させる醍醐味であり、「まれびとの家」における挑戦の1つでもあるのです。

 

伝統的な大工さんの技術とデジタルファブリケーションが融合する「まれびとの家」の完成を楽しみにしていてくださいね。

 

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