プロジェクト概要

 

東松島市小野町に、多くの方が集える地域の台所を創りたい!

 

皆さんはじめまして、まざ〜らいん代表の三浦美和子と申します。東松島市小野町を元気にするために、小さなイベントや定期的なお茶飲み会、「ふるさと体験交流ツアー」の開催をしてきました。

 

他にも、地元の野菜を使った「奥松島ぴくるす」の製造販売、焼きのりや大豆のお菓子など、地元に拘ったものを販売しています。

 

ここ小野町は、一昔まで中心市街地だったのですが、少子高齢化による人口減少、大型スーパーの進出によって、一挙に疲弊していきました。

 

特に深刻なのはまちの人たちの高齢化です。それによって料理が苦手になる人が増えてきているのです。そんな現状を変えていくために、ここ小野町にみんなの台所を創るプロジェクトを立ち上げました。

 

みんなが愛してやまない小野町。

 

小野町が輝いていた頃を取り戻すためにどうかどうかご支援をお願い致します。

 

人と食材も想いもどれも魅力的な地域だと思っています。

 

何もなくなってきているけど、夢だけは持っていたい!
そんな思いをもった人たちの集まりなのです。

 

今回始めるプロジェクト。それは小野町に新たに地域の台所と惣菜を提供するお店を作るプロジェクトです。2017年1月から小野町の裏丁にある、たった6畳のプレハブを改修し、地域の台所「むすび」を運営します。

 

どうして地域の台所なのか・・

 

答えは単純で、人が気軽に集まれる場所を創りたいからなのです。

 

町に何もなくなってきているのは事実です。でも夢を持つことは忘れたくない。ここの地域はそう考える人がたくさんにいます。小野町で一番魅力的なのは、間違いなく人です。人さえ集めれば、この地域はずっと続いていきます。だからこそいま気軽に集まれる場所が必要なのです。

 

しかし、今回のプロジェクトは全体で60万円以上掛かります。そのうちの30万円が不足しているため、今回クラウドファンディングを立ち上げました。皆様のお力が必要です。どうかご協力いただけないでしょうか。

 

ご支援してくださった方へのお礼として、地域の特産物等をお贈り致します。

どうか温かいご支援をお願い致します。

 

東松島市は海と豊かな自然で構成された地域です。

 

ここ東松島市小野町は地域は100戸足らずの集落です。


しかし、そんな集落には素敵な"ヒト"、"コト”、”モノ”がたくさんあります。

それを象徴するかのように、催しものを行うとよく人が集まります。

 

きっと、みんなこのまちが好きでたまらないのだと思います。

 

よだれが出るほど美味しいもの食べながら、他愛もない話でゆったりとした時間を過ごす。それこそが豊かさであり、誰もが求めているものなのだと思います。

 

何をするかより誰のためにするか。私たちは、人と人との出会いを心と体で感じさせるために活動を続けてきました。

 

しかし、そんな愛する町も高齢者が増え、料理が苦手になる人が増えてきました。美味しいものを自由に作れないなんて、このままでは悲壮感に覆われたまちになってしまう。

 

そこで私たちは、小野町に新たにおにぎりと惣菜を提供するお店を作ることを決めました。洒落たお店ではなく、敢えておにぎりというシンプルなものをメインにし、誰もが通いやすいお店にすること。それが今回のコンセプトです。

 

みんな地域の集まりには積極的に参加してくれます。

 

小野町の台所「結び」

 

❐場所:宮城県東松島市小野字裏丁

❐リフォーム期間:2017年1月1日〜2017年3月31日
❐オープン日:2017年4月1日(予定)
❐営業時間:週3日営業(曜日は決まり次第お知らせ致します。)

❐マップ

 

 

夢を持ち、夢を持った人たちで集まり続けたい。

 

週3の運営だけでは、地域の経済に影響が出るわけではないので、休日を利用してイベントなどで奥松島ピクルスや野菜などを販売し経営を支えていきます。隣の松島町には大型のホテルも多いので、農産物の販路拡大にも努め、農家や地域全体が少しでも良くなることを考えていきます。

 

食事を作るのが苦手になった高齢者たちを支え、おにぎりで宮城で有名な米の消費拡大を目指します。自分たちの活動を喜んでもらえることは、自分たちの生きがいにも繋がります。夢をいつまでも持ち続けること、そして夢を持った人たちで集まり続けること。それを大切にこれからも活動を続けていきます。

 

どうか皆様の温かいご支援をお願い致します。

 

 


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