練習風景1

マグノリア室内管弦楽団(マグノリア・ポップス・オーケストラ)代表の寺田です。蒸し暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?

 

本番まであと2ヶ月に迫り、練習にも熱が入っています。今回は、5月31日と7月12日に行われた練習の模様をお伝えします!

 

 

まずは5月31日、京都市西京区の「京都市西文化会館ウエスティ」リハーサル室での練習。オーケストラとしての練習は、これが初めてです。

 

一番左の男性がコンサートマスターで、東京から参加しています。

 

 

 

綿貫さんがアコースティック・ギターに持ち替える曲もあります。

 

 

 

こちらは7月12日の練習。京都市上京区、京都御所のすぐ東にある「鴨沂会館」で行ないました。この日は弦楽器の人数が増え、フルート、クラリネット、ファゴット、トランペットも加わり、オーケストラらしいサウンドになってきました。

 

 

 

練習の合間に綿貫さんと藤田さん(常任指揮者)のディスカッションが行なわれる場面も。楽譜が実際の音になることで、たくさんの新しい発見があり、作品が磨かれていきます。新しい作品が誕生する、まさにその現場です。

 

 

 

 

今回は、以上です。

 

まだまだ弦楽器奏者が足りておりません。新たな音楽が生まれる瞬間を、ステージの上で経験してみませんか??経済的なご支援に加え、演奏者としてご支援下さる方も募集しています!どうぞよろしくお願い致します。

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