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地雷の国カンボジアを薬草の国へ! 小学校に薬草園を作って村を救いたい!

高田忠典 CaTHA(カンボジア伝統医療師協会)

高田忠典 CaTHA(カンボジア伝統医療師協会)

地雷の国カンボジアを薬草の国へ! 小学校に薬草園を作って村を救いたい!
支援総額
770,000

目標 532,665円

支援者
54人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
9お気に入り登録9人がお気に入りしています

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2013年11月30日 18:26

村人自作のプロジェクトです。

コンポンクレイ村長。クルクメール ウートン氏

 

このプロジェクトの自慢は、何より外国人の視点で私が考えた企画ではなく、地方の現実をよく知る村人自身が考え、生み出し、そして既に実行したアイデアをプロジェクトにしていると言う事です。

 

「小学校の薬草園」はカンポット州、コンポンクレイ村で生まれました。ウートンさんは、この村で生まれクメールルージュの時代をクルクメールとして、この村で成長し、やがて村長となり何が村のためになるのかを常に考えています。そんなウートンさんの卒業した小学校の、かつての恩師である校長先生と話し合って考案したのが「小学校の薬草園」なのです。

 

「薬草園」の造園予算は、村人と学校を支援していたNGOから僅かな資金を集めて作りました。園内には支援者の名前と金額を記した石碑を立てられています。また、地域の土木会社が水を確保する溜池を掘りました。我々が彼らの「薬草園」の事を知ったのはその後の事だったのです。

 

チカエスレンという薬草を指導。皆様こんな授業うけてみたくありませんか?

 

一般に、外国人のドナーのアイデアで行われる事業は、投入期間中には大きなインパクトは生み出しますが、事業が終了し外部からの支援が止まると供に、劣化していくという事が殆どです。これを維持していくためには住民に大きな負担がかかります。つまり、外国人が村人のために行った行為が、結果として村人の新たな負担を作ってしまうという事もあるのです。

 

今回プロジェクトの中心人物クルクメール・バニーさん。プレアントントム村の村長をする奥さん。そして義弟の校長先生は、皆様に作って頂く「薬草園」と供にこの村で暮らしていきます。この「薬草園」を使って、村人の健康を支え、そして村の新しい産業を生み出そうと彼ら自身が考えています。

 

決して一時的に欲しいものへの物乞いではありません。

 

どうかプロジェクトが実行できますよう皆様の応援宜しくお願いいたします。

 

シリーズ「カンボジア伝統医療を知る」
第7話:クメールルージュの伝統薬工場
http://blog.canpan.info/acupuncture/archive/114
第8話:白ひげの老人は誰?
http://blog.canpan.info/acupuncture/archive/115

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リターン

3,000円(税込)

お礼のメールと活動報告書(PDF)をお送り致します。
また、皆さまのお名前をCaTHA Facebookファンページにてご紹介させていただきます。

支援者
18人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

上記にプラスして日本人石鹸職人によってカンボジアで2ヶ月間もの行程をかけて造られている「高純度天然ハーブ無添加石鹸」1個(2,700円相当)をお送り致します。

支援者
21人
在庫数
29

20,000円(税込)

上記にプラスして、小学校の薬草園に植える「各薬草のサインボードに皆さまのお名前」を明記させていただきます。企業様、研究機関、店舗のロゴ等を入れる事も可能です。

また、プロジェクト現場を視察する3泊4日のカンボジアツアー(アンコールワット観光、交流会、付き)への招待券をお送り致します(費用は自己負担です)。
※日程は2014年5月ゴールデンウィークを検討しています。

支援者
14人
在庫数
35

100,000円(税込)

上記にプラスして、子供達が書いたイラスト入りの手紙と写真をお送りいたします。

支援者
2人
在庫数
8

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