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地雷の国カンボジアを薬草の国へ! 小学校に薬草園を作って村を救いたい!

高田忠典 CaTHA(カンボジア伝統医療師協会)

高田忠典 CaTHA(カンボジア伝統医療師協会)

地雷の国カンボジアを薬草の国へ! 小学校に薬草園を作って村を救いたい!
支援総額
770,000

目標 532,665円

支援者
54人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
9お気に入り登録9人がお気に入りしています

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2013年12月04日 01:48

花いっぱい運動

目標額半分まで達成致しました!前半戦を応援してくださった方、リンクしてくださった方、お友達に紹介してく下さった方、ありがとうございます。5合目からが勝負です。気を引き締めて参ります。

 

日本では花の形からチョウマメ(蝶豆)と呼ばれています。

 

後半戦に入るにあたり、嬉しいニュースがありました。カンボジアのハーバルコスメティック界をリードする、NHKBS1「アジアで花咲け!なでしこたち」で日本にも紹介された「Kru Khmer」社よりフェアトレードのご提案を頂きました。村で作ったバタフライピーのすべての花を適正な価格で買い取ってくださることになりました。

 

バタフライピーは東南アジアの各地で見られる青い花が印象的な豆科の植物で染料として有名です。また根,葉,花,種のそれぞれに薬効があり、煎じた物を飲用したり、又目薬として使用されます。便秘、喘息、胸の痛み、排尿障害、眼の問題、喉の渇き、下痢など色々な病気に効果があるとされ、昨年カンボジではテレビや雑誌で取り上げられ程ブームとなりました。CaTHAのニュースレターでも紹介したことがあります。

 

 プロジェクトでは、新たにこの花の種を村人、特に学校の保護者の方々に配布したいと考えています。バタフライピーは生育も優しく高価な薬草とはいえません。学校や保護者の方々に花を生育してもらい、集まったお金で学校に必要な備品を購入しようと思います。

しかし、小さな販売ルートがでも村人の薬用植物栽培へのモチベーションが高まれば、いずれソーシャルビジネスとしての活動に発展していく可能性となります。

 

いかがですか?長い山道を抜け、辿り着いた村にこの青い花が一面に咲いていることを想像したらワクワクしませんか?そんな村で暮らす子供達は貧しくても幸せにちがいありません。

 

ぜひ、プロジェクト開催のチャンスを与えてください。

宜しくお願いいたします。

 

 

 

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リターン

3,000円(税込)

お礼のメールと活動報告書(PDF)をお送り致します。
また、皆さまのお名前をCaTHA Facebookファンページにてご紹介させていただきます。

支援者
18人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

上記にプラスして日本人石鹸職人によってカンボジアで2ヶ月間もの行程をかけて造られている「高純度天然ハーブ無添加石鹸」1個(2,700円相当)をお送り致します。

支援者
21人
在庫数
29

20,000円(税込)

上記にプラスして、小学校の薬草園に植える「各薬草のサインボードに皆さまのお名前」を明記させていただきます。企業様、研究機関、店舗のロゴ等を入れる事も可能です。

また、プロジェクト現場を視察する3泊4日のカンボジアツアー(アンコールワット観光、交流会、付き)への招待券をお送り致します(費用は自己負担です)。
※日程は2014年5月ゴールデンウィークを検討しています。

支援者
14人
在庫数
35

100,000円(税込)

上記にプラスして、子供達が書いたイラスト入りの手紙と写真をお送りいたします。

支援者
2人
在庫数
8

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