プロジェクト概要

バリ島で開催されるアート交流イベント『海を越えて支えあう子ども達展』に

親善大使として仙台の3名の小学生を派遣したい!

 

みなさん、こんにちは。NPO法人ワールドキッズミュージアム事務局長の小松隆文です。私たちの団体は2011年に発足し、「Uniting children with the power of art 」~アートの力で世界の子どもたちをつないでいく~というミッションのもとに、日本と海外の子どもたちのアート交流の機会と場を作る活動をしています。東北地方の被災地の子どもたちを励ますために、バリ島の子どもたちが一生懸命に絵を描いて贈ってくれました。そして、2人のアーティスト、永井努さんと山中悠嗣さんのガイドでワークショップを行い、仙台の子どもたちも、私たちも元気にがんばっていますとの思いを込めて、アンサーピクチャーを描きました。そして今回、アンサーピクチャーを描いて優秀作品賞を射止めた3名の子ども達を、バリ島で開催されるアートイベント『海を越えて支えあう子ども達展』にワールドキッズ大使として派遣します!

 

仙台の小学生3人がと遠くバリ島の子ども達とのアート交流が実現できるよう、皆さんのお力を貸して頂けないでしょうか。

 

(今年4月13日~14日に宮城県の後援で行われたワークショップの様子)

 

 

はじめまして、NPO法人ワールドキッズミュージアムです


団体代表を務める永田弘道が2010年にバリ島を訪問した際に、バリの子ども達のアート振興活動に30年間携わっていらっしゃるバリ日本人会の方々と出会ったことをきっかけに、まず日本&バリを起点に2011年に団体の活動をスタートしました。

日常の活動は、バリ島の子ども達が描いた絵を、今回の東北の子ども達や、老人ホームや病院の患者さん、そのご家族といった多くの方々にご覧いただくギャラリー展示を行っています。そして日本の子ども達の絵も合わせてバリ島にて共同展示する「海を越えて支えある子ども達展」は、昨年に引き続き今回が2回目となります。

 

(バリ島の子ども達が心を込めて描いた絵)

(2013年5月 青梅 慶友病院でのプレイベントの様子 500名が来場)

 

 

『海を越えて支えあう子ども達展』とは?

 

東北地方の被災地の子どもたちを励ますために、バリ島の子どもたちが一生懸命に絵を描いて贈ってくれました。そして日本の子どもたちも、私たちも元気にが んばっていますとの思いを込めて、アンサーピクチャーを描きました。  両国の子どもたちがこうして海を越えた友情を育てるきっかけとなった素晴らしい絵を、世界中の多くの人々に見ていただき、知っていただくために、「海を越えて支えあう子ども達展」を開催します。

 

【海を越えて支え合う子ども達展】

・開催場所 :インドネシア バリ島デンパサール国際空港      

・開催時期 :2013年8月22日~9月10日
・後援   :宮城県/バリ州バドゥン県クタ郡/外務省 日・ASEAN友好協力40周年記念事業/インドネシア大使館 ※順不同

・協賛 :青梅 慶友病院/デンパサール国際空港/(社)JASA/ガルーダインドネシア航空 ※順不同

・物資提供 :ぺんてる株式会社
・イベント参加者:日本/インドネシア 小学生の子ども達(+保護者)

・親善大使となる小学生渡航スケジュール: 2013年8月22日~26日

 

(バリ島のデンパサール空港内「アートモービル」)

 

展示場所は、世界中から旅行客が訪れるバリ島のデンパサール空港に協力をお願いしました。近年リゾート客だけでなく、国際会議やコンベンションなど で、世界中の要人も集まるバリ島は、この美術展にふさわしい開催場所だと、私たちは考えました。絵はアートモービルという移動式のエコロジカルなギャラ リースペースを空港内のホールに設営して展示します。

 

今回のデンパサール空港での展示は、建築デザイン事務所GENETOが開発した、移動式のエコロジカルなギャラリー「アートモービル」を設営して行います。白い不織布を竹状の筒に通して、細長いピラミッド形状に組み上げたものを何基もつなげて、まるで白い森の中に迷い込んだ気分になる展示スペースを作り上げます。

白い布の壁に絵を展示するだけでなく、プロジェクターからの投影映像も展示する予定です。このプロジェクターはフェイスブックにつながっており、デンパ サール空港の会場を訪れた世界中からの旅行客のお子様が、自分の絵もフェイスブックにアップすることで、投影展示されるという仕掛けを組みます。まさに絵を通して世界中の子ども達がひとつになる美術展となります。

 

   

 (世界中の子ども達の絵を、フェイスブックにアップして投影展示)

 

 

「バリ島に親善大使として3名の小学生を派遣したい!」
 

今年の4月に仙台にてアート・ワークショップを開催しました。アーティスト永井努さんのガイドで、会場に集まった東北の子ども達が、バリ島から贈られた絵に対するアンサーピクチャーを描いたのです。その中から、コンテストを行い優秀作品賞を射止めた3名の子ども達を、バリ島で開催されるアートイベント『海を越えて支えあう子ども達展』にワールドキッズ大使として派遣します。

 

代表としてバリ島を訪問する3名の子ども達は、言葉や文化が異なっても絵を描くというアート活動を通じて、人は理解しあい、リスペクトし合えるのだということを学び、またバリ島の子ども達にも学んでもらうきっかけとなるでしょう。

 

今回のワールドキッズ大使3名とその保護者の方々、私たち事務局の渡航費用や、現地でのイベント開催費用として、総額113万円の寄付を募りたいと考えています。

 

(バリ島から贈られた絵を真剣に観て自分はどんな絵を描こうか考えます)

 

 

2名の素晴らしいアーティスト、永井努さんと山中悠嗣さんが、会場に集まった子ども達と共に絵を描いて、沢山のことを教えてくれました。

 

(表彰を受けた子ども達。永井努さんと山中悠嗣さんと一緒に)

 

 

アートの力を借りて、国を越えた子どもたちがつながる機会を作る

 

小さな子どものころから、世界中に友達を作れたら何と素敵なことでしょう。自分たちとは生活も文化も異なる外国に暮らす友達からは、たくさんの刺激 や発見をもらえるでしょう。アートの力を借りて、国を越えて子どもたちがつながり、ひとつになる機会を作ることが、この美術展の目的です。子どもたちは絵を通して交流することで、お互いの国を知り、理解しあうでしょう。それは将来大人になった時に、世界の友好と平和を大切にする心につながっていくと、私たちは信じています。

 

 

【スポンサーへの引換券(リターン)】

①御礼のメール

②ART MOBILE オリジナルバッジ

③バリ・キッズ・アート絵ハガキ5枚セット

④オリジナルTシャツ

⑤バリ開催イベントメイキング写真プリント

⑥バリ・キッズ・アート オリジナルサイズピクチャー(額縁A3サイズ付き)

⑦「海を越えて支え合う子ども達展・東北が凱旋イベント」招待券(2013年11月@仙台開催)

⑧アーティスト永井努さん直筆キャラ画

⑨「バリ島の芸術村リゾート ウブドへの旅3泊5日」招待券1名につき1枚(2013年11月)

 

 

 

【主催】

「NPO法人ワールドキッズミュージアム」

facebook:https://www.facebook.com/w.kids.museum

HP:http://worldkidsmuseum.jimdo.com/

 

◆2012年3月
「第1回 海を越えて支えあう子ども達展」インドネシアバリ島 ウブドの王立プリルキサン美術館、青山HACギャラリー、青梅慶友病院、千葉県富津市金谷にて開催。  
バリTV、ジャカルタ新聞、千葉日報などで取り上げられました。
◆2012年5月~2013年4月
東京都青梅慶友病院にて、月替わりで12枚のバリ島と世界の子ども達の絵を展示するワールドキッズギャラリー活動を継続。
◆2013年4月 

仙台市にてアートワークショップイベント開催(宮城県後援)
◆2013年5月 

東京都青梅慶友病院にて「第2回 海を越えて支えあう子ども達展」プレ展示会開催

 


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