何時も応援拡散、そして、この「民間人による拉致被害者救奪還プロジェクト」である私たちのクラウドファンデングに志願参加して下さっているみなさんへ

 

みなさんのお陰で、何とか第一目標の2千万円という目標を達成する事ができました。本当にありがとうございます。

 

あと残り最終日まで25日あります。


そこで、私たちは、次の目標としてネクストゴールに挑戦し、3千万を目指す事に致しました。

 

今、参加して下さっている皆さんのことを、私たちは、『拉致被害者を北朝鮮から奪還するために、自ら志願してくれた、最も頼もしく信頼できる仲間』だと思っていますし、僕個人は、『宇宙戦艦ヤマト』世代なので、拉致被害者とそのご家族を救おうと、このヤマトという船に志願して乗り込み、一緒に戦ってくれている戦友であり、だから、クラウドシステムの中は、ヤマト艦内だと思えて仕方ありません。

 

ですから、その仲間である皆さんに向けて、正直な所を今からお話しておきたいと思います。

 

あっ、その前に、前にお約束した皆さんの応援コメントをまとめた動画のPart1が出来上がりました。


今回は、第一回ですので、スタートした7月7日から8日までの方々の応援コメントとなります。


許 平和さんと許 真弓さんという素敵な音楽家のご夫婦が、この映画のためにご提供してくれたオリジナル・サウンドトラックにのせてご覧頂きたいと思います。

これから、どんどん、このシリーズを作っていきますので、みなさん、大拡散、よろしくお願いします。

 

↑写真をクリックすると、YouTubeでご覧になれます。

 

さて、このプロジェクトをスタートさせるにあたり、私たちは当初、レディフォーさんへ、実は3千万円で申請しておりました。


所が、レディフォーさんからのお返事は、「目標額を2千万円にして頂きたい。それが条件です。くれぐれもお願いします。」という事でした。

 

今思えば、このアドバイスは適切であり、流石、レディフォーさんだ!と、今は心から感謝しておりますが、当初の全くクラウドファンディングを知りもせず、経験もない私たちからすれば、低予算映画でも1億と言われている映画というものを作り上げるには最低でも5千万、いや、だからこそ、まずは3千万というのが目の前に現れた現実でした。

 

また、長い間、救う会で署名活動をしてきて、現在は、1341万4325筆を集めているという自負もあったのも事実です。
3千万が集まらなければ、自分が出す!と言ってくれる人も何人かおりましたし、1億など簡単に集まるよ。という人もおりました。

 

所が、いざクラウドファンディングを始めてみると、最初こそ、信じられないほどの伸びを見せまして、良しこれなら行けるかも!と思ったこともありましたが、1ヵ月を過ぎた頃には、その伸びはすっかり無くなり、自分が出す!と言った人たちも、いつの間にか消え、これがクラウドファンディング、いや、今の日本の現実なのかと不安に思うようになったのも事実です。

 

そんな中、俄然、何かに立ち向かうように、ネット上のフェイスブックやツイッター、LINEなど、SNSによる拡散(これを私たちは空中戦と呼んでいます。)をしてくれる方々や、それだけではなく、チラシやポスター配布まで、自分の事のように広めて下さる方々が現れました。(これを地上戦と呼んでいます。)

 

そして、そのほとんどの人たちが、「拉致問題は聞いた時はあるけど、自分が何をしていいか具体的にはわからなかったし、署名やブルーリボンを付ける事ぐらいしかないと思ってきた。でも、やっとそれ以外に出来ることを見つけた思いがしました。絶対に私たち日本人の覚悟を北朝鮮に見せてやりましょう!」と言ってくれる方々でした。


その他にも、「私で出来ることは何でもしようと思い、実際に動いてみると、そのほとんどが無関心で、日頃は素晴らしいことを言っている人に限って、具体的なことになると行動もせず、口を閉ざしたり、私を奇妙な目で見る人が多いことに驚いています。正直、それを目の当たりにすると辛いです。そう思うと同時に、救う会の方々や署名活動を今までしてきた人たち、そして、何よりも拉致被害者のご家族は、どんな思いで42年間も戦って来られたのかと思うと、本当に私ごときが負けてなるものか!って思います。」という方たちもおいでになりました。


僕らとしては、本当にありがたいと思い感謝しておりますが、その一方で、こんな辛いことしかない拉致問題に関わるという現実に、引っ張りこんでしまって申し訳ないという気持ちで一杯になる時もあります。

 

そして、「自分の亡き母は、子供を拉致されたご家族の事を思うと、何もできない自分が悲しいと良く言っていました。その頃、自分はまだ子供で、何を言っているかわからなかったけど、自分が親になってネットの情報を見るようになって、この拉致問題を知ると、その母の気持ちがやっと理解できたような気がしてます。今は亡き母、そして、父と、ペットも含めた家族全員の名前をエンドロールに乗せてもらえますか。
これは、何よりも家族の絆を大切にする者たちと、家族何て必要ない。個人の自由が何よりも大切だと言って、人の自由を束縛し、自分のエゴを押し通そうとする者たちとの戦いです。その戦いに私は、私の家族全員で参加したいのです。」
と言ってくれる人たちも、驚くほど多く、集まってきてくれています。

 

当初、凄い勢いでスタートを切った時に、ある人がこのみなさんの応援コメントを見て「これが民衆の力よ!」と言った人がいました。

 

これに対して僕は、民衆何て言葉は使いたくなかった。

「今ここに集まってくれた人たちは、民衆なんかじゃない。拉致被害者とそのご家族の助けて!って声が聴こえた人たちなんだよ。今から、この人たちが、この拉致問題という閉ざされた道を切り開いてくれる人たちなんだと思う。民衆という言い方は僕は大嫌いだけど、もしその言葉に“多くの人たち”という意味があるとすれば、僕はこの人たちこそが、その一人ひとりの縁を繋ぎ、この国と国民とそれ以上の他の人種、国籍も思想も関係なく、多くの人たちの心を動かす人たちなんだと僕は思っている。」と答えました。

 

そして、それが今、現実のものとなって、やっと2千万を超えることが出来ましたが、正直申し上げて、この予算では到底、映画は作れません。

 

いや、野伏翔監督は、何が何でも、自分の人生を掛けてでも、全ての予算をつぎ込んで、この映画を作り上げる事でしょう。でも、そう思っている監督の信念を見れば見るほど、この予算では絶対に監督の目指す映画は作れない。頼むこともできない。みなさんと同じく、僕もイメージしている映画は、流石の監督でも作れないと思うようになりました。

 

だから、実は3千万が最低ラインなのです。本当は5千万。そして、本来であれば1億。


そう考えると、本当に残り時間が少ないし、ウルトラマンで言えば、カラータイマーが鳴っている最中で、これからは一日、一日が戦いであり、勝負の時となります。

 

この前も、監督と松村プロデューサーが、映画の制作担当の方と話をしたのですが、
「この映画を本格的なものにするには、収容所など北朝鮮の建物、70年代の街並み等、映画美術にどうしてもお金がかかり、今の予算組みでは、ロケは2週間以内12日から14日が限界であろう。だから、シナリオに手を入れてもらわないと不可能だ!」と言われたそうです。

 

監督とすれば、今まで、皆さんから頂いた応援コメントや、署名活動などにも参加して、みなさんの深い想いを世界に伝えるため、形にするために、何度も世界に向けて自身でシナリオを書き足してきました。


だから、現在のシナリオの内容は本来3週間、少なくとも20日はかけて丁寧に撮影したい。との思いが強く、絶対に削るなんてことはしたくないし、できない。というのが本音だと思います。

 

ですから、みなさんにお願いがあります。
今少しのご無理をお願いできませんでしょうか。

 

自己完結できる所まで、支援参加はもちろんですが、まだまだ、このクラウドファンディングを知らない日本人は沢山いて、みなさんと同じ思いと願いを共有、賛同してくれる仲間は沢山いると僕は信じています。

 

あのクラウドファンディングで話題となり大ヒットしたアニメ映画「この世界の片隅に」が集めた資金は約3900万円。(すいません。訂正します。この世の片隅に・・・って書いてしまっていました。まあ、あの世の片隅にと書かなくて良かったと、胸をなでおろしておりまする。。。うぬぬ。)
支援した方々は、3374人だそうで、これが映画のクラウドファンディングでは、最高金額だそうです。

 

私たちが2千万円を超えた時までに、縁あって参加してくれた人は、1800人ほどです。
まだ、知らない人がほとんどなのです。

あと、残り25日、みなさんと一緒に戦って、この最高金額を、僕は超えたいと思っています。

 

みなさんのご縁を繋いでください。そして、もっと遠くへ、この思いと願いを届けて下さい。

 

空中戦部隊は、フェイスブック隊、ツイッター隊、ライン隊、とにかく、自分の持っているネットの繋がりを使って、ご自身が隊長なんだという気持ちで、その部隊を率いてほしいのです。


そして、地上戦部隊は、チラシや名刺サイズのものなど、データーをホームページに配備してありますので、それを使ってご自身の周りの人たちに広げてみて頂きたいのです。

 

もちろん、地上戦は、本当に厳しい戦いになると思います。
この作戦を実行する事によって、特に地上戦は、心が折れるような事も数多く経験する事になる事と思います。


だから、僕は今まで、それをお願いする事を正直、やめようと思ってきました。無理をさせてはならない。とも思ってきました。

でも、それは間違いじゃないかと、みなさんの熱い応援コメントを見て、そう思わされました。

 

みんな、本気で助けを求めている人を救おうと、救わねばならない。と思って行動してくれている仲間なんだと思うから、遠慮しているのは、かえって失礼なのではないかと思ったのです。


確かに、このプロジェクトを否定する人が言うように、映画を作る事ぐらいで絶対に拉致被害者を救出する事なんてできない。・・・かもしれません。

 

でも、僕ら民間人が出来ることを何でもしなければ、この北朝鮮という国家の犯罪は、闇に葬られてしまいます。
それは絶対にさせてはならない。僕らがそれを止めてみせる。

 

そして僕は、拉致被害者とそのご家族を、何が何でも再開させたいし、そこから失った人生を出来る限り取り戻してほしいと思いますし、そうじゃなきゃ、いけないんだと思います。

 

昭和、平成と見捨ててきた拉致被害者とそのご家族を、令和に生きる僕らは絶対に救い出さないといけない。そうじゃなきゃ、僕らの後に続く、子供たちに、どんな顔して会えばいいんだ。恥ずかしいし、こんなカッコ悪いことないじゃないか!って思っていますし、この拉致問題を次の世代に引き継いでは絶対にいけない。ここで僕らが断ち切るんだと思っています。

 

そして、この映画を世界に持って行く事により、世界の家族の絆を何よりも大切にする人たちに伝えてることで、あの核を操る北朝鮮という独裁国家に、大きな圧力を掛け、拉致被害者を全員奪還するんだとも思っています。

 

僕ら民間人がやるしかない。そこにしか、未来はないのですから。

 

地上波テレビや新聞、大手マスコミ、メディアが拉致問題を取り上げる事はない。だから、みなさん、みなさん一人ひとりの力を、貸して下さい。民間人にしか、もう拉致被害者を助け出すことはできないのですから。

 

これは、北朝鮮から拉致された人を救出するための民間人だけによる拉致被害者奪還作戦です。

絶対にあきらめない! だから、拉致被害者だけじゃない。僕らの奪われた未来を切り開くために、一緒に戦ってほしいのです。

 

一緒に戦って下さい。そして、みんな仲間だと僕は思うから、なれなれしいと思われるかもしえれないけど、失礼だと思われるかもしれないけど、僕個人として、言わせてください。


なあ、みんな・・・「何のために日本人やってんだよ!」って声も、俺には聞こえたんだ。・・・なあ、みんなも、そうだろ!

 

投稿者 モレ 



 

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