プロジェクト概要

【ネクストゴールに挑戦します!】

 

この度は、たくさんのご支援をいただき誠にありがとうございます。
皆さまのおかげで第1の目標である30万円を達成することができました。初めての挑戦で不安もありましたが、皆さまの温かいお言葉とご支援が支えとなりました。深く感謝申し上げます。

 

今回のクラウドファンディングは、目標金額に届かないと支援を受け取ることができないため、第1の目標を30万円と設定しましたが、倒木の撤去作業、太鼓橋の設置、土山の土の補充といった園庭整備にかかる費用すべてをまかなえる金額ではありません。認可外の運営のため、できる限り持ち出し額を減らし、子どもたちのための環境を整えたいと考えております。そこで、ネクストゴールを50万円とし頑張りたいと思います。


引き続き、皆さまのお力をお借りできないでしょうか?
どうぞよろしくお願いいたします。

(2018年11月29日追記)


 

 子育てサポートくるみのページをご覧いただきありがとうございます。

 私たちは、保育園・学童保育・児童発達支援・羽曳野市地域子育て支援の4つの事業を行っているNPO法人です。自然豊かな環境、手作りの食事にこだわり、年齢の発達をふまえた遊びや生活を大事にした保育を行っています。開園から40年以上、認可外のため共同運営という形で職員と保護者が園を支え、多くの乳児~学童期までの子ども達が育ち合ってきています。

900坪と広い園庭は、子ども達が毎日思い切り遊べる環境となるよう、定期的に職員と保護者が一緒に整備をしています。設置する遊具も手作りして楽しめる工夫をしていますが、子どもが遊びの中で充分に身体を使い、遊びが年齢に応じて広がり楽しめる太鼓橋(半円状の梯子のような遊具)を設置したいと考えています。

その計画を進めていた最中の9月4日、大阪を台風21号が襲いました。その影響で園庭の木々が根こそぎ倒れ、撤去せざるを得なくなったり、大雨で土山の土が流れたり、波板を張っているテラスが破損したりと、様々な爪痕を残しました。

 そこで、太鼓橋の設置や破損個所の修繕、子ども達が大好きな大きな土山の整備など、子ども達のために安全でより魅力的な園庭にしたいという職員・保護者の思いを実現するため、皆様のお力をお借りしたいと思います。応援どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

■『くるみ』ってこんなところ!

 

NPO法人子育てサポートくるみは、くるみ共同保育園を運営しています。
くるみの保育の柱は「どの子も育つ」「生きる力を育む」。
太陽・土・水・風・樹木…豊かな自然と親しみ、五感を育てています。
広い園庭におもちゃはなく、大型遊具も手作りアスレチックとすべり台です。
大きな土山、日々組み替えられる木造のアスレチック、子どもの背に合わせた水場があるばかり。柿やドドメなど季節ごとの恵みをくれる木もあります。
子ども達は園庭で好き好きに遊びます。土山に川を作ったり、トンネルを掘ったり、てっぺんから水溜まりにジャンプしたり。アスレチックの坂を駆け下りたり、はしごを上がったり。柿やドドメを目指して坂を上ったり、どんぐりを拾ってコマを作ったり、バッタやセミなどの虫を捕まえたり。
子どもが遊びほうけることの出来る環境作りを心掛け、子どもが本当に子どもらしい生活を送れるように保育を行っています。

 

 

■泥んこが大好き!

 

子どもは、赤ちゃんの時から水や土で遊ぶことがとても好きです。
ハイハイをしている赤ちゃんでも、水を求めて寄って行き、その感触を楽しみます。
幼児になると、土山で自在に変化する泥んこ遊びに熱中します。それは小学生になっても同じです。学校から帰ってきた学童さんも、時々全身を泥だらけにして遊び、土に癒されてる姿があります。
泥だらけのたくさんの洗い物に、親は「わぁ!」とビックリすることもありますが、そこは❝子どもファースト❞で!!

赤ちゃんから学童まで皆が大好きな土山は、雨などで土が流れてしまうため、定期的に土を補充しメンテナンスする必要があります。

土は、子ども達が裸足で遊ぶのに痛くないよう、また色々な形が作れるための土を吟味して使用しています。

 

■高いところ大好き!

 

 子どもは木登りなど高いところへ登ることも大好きです。園には、お父さんたちが手作りした木製のアスレチックもありましたが、傷んできたため現在は台を低くして使用しています。

そこで、昔から公園にもある遊具「太鼓橋」(半円状のハシゴのような遊具)を設置したいと考えています。登ったりぶら下がったり、頂上で向きを変えて降りてくるなど身体を変化させ、遊びの中でいろんな動きを楽しむことができます。

 

■子どもたちの大好きな園庭が、台風の被害にあいました

 

 9月4日に近畿地方を襲った台風21号。子育てサポートくるみのある羽曳野市も停電や家屋の損壊などの被害がありました。幸い園舎に大きな被害はありませんでしたが、園庭に植えていた木々が倒れたり折れたりしてしまいました。特に、大きなプラタナスの木が根こそぎ倒れ、職員の手ではどうにもならず、業者に撤去をお願いするほどでした。

 また、園舎から外へと繋がるテラスの上の波板が外れるなど、修繕や整備に費用がかかりました。

 大きな自然災害が頻発していることを考え、これまで以上に安全に配慮することが必要だと考えています。

 

■ぜひ、ご支援お願いします!

 当法人は、1970年に産休明けからの保育を行う保育園として「くるみ共同保育園」を開園しました。その後、就学前までの幼児保育、小学6年生までの学童保育へと対象を広げ、1991年に現在の所在地に多くの方々の協力を得て、大きなホールのある木造の園舎を建て移転しました。2004年にNPO法人格を取得し、保育園事業に加え、学童保育、児童発達支援事業、羽曳野市地域子育て支援拠点事業を行っており、現在は認可保育園を目指しています。

 また、同じ考えで保育実践している姉妹園が全国にあり交流をしています。毎年9月には、関西・北陸地域の姉妹園の年長児が100名以上集まり、3泊4日の交流保育を行っています。その最終日には集まった年長児が運動会を行うなど、自園の子どもたちだけでなく沢山の子どもたちがこの園庭で育っていきます。

 多くの子どもたちの育つ場としての園庭を、より安全で魅力的なものにできますよう、皆さまのご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

 

 

 

2019年7月21日までに、
業者による太鼓橋の設置、土山の土の補填を
完了させたことをもってプロジェクトを終了する。

・太鼓橋:株式会社タカトリ様へ依頼し、2019年3月1日着手予定
・土山:株式会社総研様へ依頼し、2019年3月29日に着手予定
・倒木伐採:株式会社総研様へ依頼し、2018年9月8日に着手

 

 


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