クラウドファンディング終了まで、残り18日。

 

上島尚子さんからのメッセージが届きました。


上島尚子さんと聞いて、拉致問題啓発舞台劇「めぐみへの誓い―奪還―」をご覧になった方は、「あっ、田口八重子さんだ!」と思う人も多いと思います。

 

僕も、田口八重子さんのイメージが強くて、舞台上で彼女が歌うキャンディーズの「春一番」を初めて聞いた時、あっ、あの頃だ。と自分がまだ高校生だった頃に記憶がぶっ飛んで、あの頃、自分が全く拉致問題に関心が無く、、、というより、全く知らなくて、バカみたいに青春を謳歌していた時を思い出し、あの平和な日常の裏で、こんなに酷いことが行われていたんだと思い知らされ、どんどんこの舞台演劇の世界に引き込まれて行った感覚が、今でも不思議な感覚として残っています。

 

それでは、彼女のメッセージPVをご覧ください。

 

↑写真をクリックすると、YouTubeでご覧になれます。

 

ご覧になり、みなさんはどうお感じになられたでしょうか。


さて、田口八重子さんのお兄さんと言えば、現家族会代表の飯塚繁雄さんです。


飯島さんと尚子さんが秋田で行われた公演後に、一緒にお酒を飲んでいた時の笑顔が僕には凄く印象に残っています。

 

「僕の妹ですよ。」と言って嬉しそうに笑う飯塚さんの笑顔と、尚子さんも「私のお兄ちゃん」と呼んでいたような記憶があります。


二人で並んで笑っているのが、僕には凄くしあわせそうに見えてね。

 

田口八重子さんのお兄さん、飯塚繁雄さんと、八重子さん役の上島尚子さん       

 

個人的な事を言って申し訳ないけど、こんな僕にも一人、妹がいて、小さい頃からいるのが当たり前だと思ってきましたが、飯塚さんのその笑顔を見ながら、僕も飯塚さんと同じことが妹に起きたとして、僕は、こんなに立派に戦えるのだろうか・・・こんなに強く、兄としていられるのだろうか。妹の子を自分の子として立派に育てて、家族として守り切る事ができるだろうか・・・そう思うとね。

 

他人でしかない僕だけど、何でもいいから、自分が出来ることを何かしなければと、同じ日本人の男として生まれて、男を尽くしている見本のような人を、このままにしてなるものか・・・と思いましたし、同じ兄という妹を守るのが当たり前の立場として生まれた者として、飯塚さんたちご家族ができない事をすることが、他人である僕のやれることなんじゃないか!と思って、出来るだけ自分が持っているご縁を繋いでみたら、不思議とこの映画化の話になって、そして、今、こうしてみなさんのご縁とも繋がっているわけです。

 

昨年、その飯塚繁雄さんがご病気でお倒れになった。という知らせが僕の所にも入ってきて、ご無事ではあると聞いてホッとしたんですが、お写真を見たら、ずいぶん、お顔が腫れてしまっていて、これはいよいよ時間が無い。何とか、早く拉致被害者の全員の奪還を現実のものとしなければと、今も思っている所です。

 

という事で、。このご縁を、もっと大きく、遠くに広げ、もっともっと拉致被害者とご家族の「助けて!」という声が聴こえた!という仲間を繋げなければなりません。

 

そこで、みなさんにお願いがあります。


今週の水曜日。18日の夜10時(22時)に、ツイッターで一斉にハッシュタグを『#映画めぐみへの誓い』とし、みなさん一人ひとりの思いのこもった”つぶやき”をして頂きたいのです。

 

ちまたでは、これを『ツイデモ』というらしいのですが、そうする事で、#映画めぐみへの誓い というハッシュタグが爆発的に増える事で、劇的にツイッタートレンドにあがるため、この「映画めぐみへの誓い」のクラウドファンディングが、多くのみなさんに広く知って頂けることになります。

 

かといえ、一斉にツイートしてくれる人は何処にいる?と思うと、ここには皆さんという最も頼りになる仲間がいます。

 

是非、ご協力、ご拡散をお願いいたします。
詳細は、また明日、お知らせさせて頂きます。


よろしくお願いします。
へば!(秋田弁で、それじゃーね!の意)

投稿者 モレ 
新着情報一覧へ