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東西中世を解き放つ「中世における文化交流」から中世学の未来へ

たなべ

たなべ

東西中世を解き放つ「中世における文化交流」から中世学の未来へ
このクラウドファンディングは達成しませんでした。支援予約はすべてキャンセルとなります。銀行振込みにより支援を行った方には、当社より返金が行われます。

支援総額

133,000

目標金額 1,100,000円

支援者
9人
募集終了日
2020年2月28日
9人 が支援しました
募集は終了しました
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2020年01月04日 00:18

日仏会館という場とCultural Relations(文化交流)

第10日目:国際研究集会が、通常大学で開催される日本とは異なり、欧州ではテーマに合わせて開催場所が決定されることが少なくない。皆様に支援して頂いている国際研究集会«東西中世を解き放つ―「中世における文化交流」から中世学の未来へ»の開催場所を東京の日仏会館としたのは、この「欧州方式」に倣ったためである。こちらの要望を快諾して下さった日仏会館の関係者の皆様には、改めて心よりお礼申し上げたい。そしてかかる場の重要性を特に知らしめてくれることになるのが、本会の第四部に登壇して頂く藤原貞朗氏のご発表«「幻想の中世」と近代の日仏交流ー中世学と東洋学のネットワーク»である。ちなみに、ここで論じられる「文化交流」は、Cultural Exchangesではなく、Cultural Relations。皆様には、本論の鍵となるバルトルシャイティス著(西野嘉章訳)『幻想の中世』を、事前にご一読願えれば幸いである。

Exchanges? Interactions? それとも Relations?参加記執筆者決定!
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リターン

3,000

東西中世を解き放つ

東西中世を解き放つ

国際研究集会報告書(PDF版)を開催日の一か月後にメールでお送りさせて頂きます。
内容:
①発表要旨(仏語、邦語)
②「「中世における文化交流」の多様性と多義性から見えてくるもの」(田邉めぐみ)
③「中世における文化交流」事業参考資料集―これからの文化交流のために」
④参加記(執筆者:堀越宏一)
⑤決算報告書

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年11月

5,000

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東西中世を解き放つ2

①国際研究集会«東西中世を解き放つ»関連事前資料(実施日の3日前にメールで送信):
・発表要旨(仏語、邦語)
・来日メンバー3名の発表原稿翻訳集
・大和文華館特別企画展(2017年11月17日~12月24日)《書の美術―経典・古筆切・手紙》チラシ,テーマ解説(古川攝一);展示品案内書仏語版(島崎利夫)。
②国際研究集会の名札(開催日に開催会場である日仏会館にお越しになる方のみ)。
③国際研究集会«東西中世を解き放つ»報告書(開催日の一か月後にメールで送信)。
・「「中世における文化交流」の多様性と多義性から見えてくるもの」(田邉めぐみ)
・「中世における文化交流」事業参考資料集―これからの文化交流のために」
・参加記(執筆者:堀越宏一)
・決算報告書

支援者
0人
在庫数
80
発送予定
2020年11月

10,000

東西中世を解き放つ+東西中世のさまざまな地平1

東西中世を解き放つ+東西中世のさまざまな地平1

①国際研究集会«東西中世を解き放つ»関連事前資料(開催日の3日前にメールで送信):
・発表要旨(邦語、仏語)
・来日メンバー3名の発表原稿翻訳集
・大和文華館特別企画展(2017年11月17日~12月24日)《書の美術―経典・古筆切・手紙》チラシ,テーマ解説(古川攝一);展示品案内書仏語版(島崎利夫)。
②国際研究集会の名札(開催日当日に会場である日仏会館にお越しになる方のみ)。
③国際研究集会«東西中世を解き放つ»報告書(開催日の一か月後にメールで送信):
・来日メンバー3名の発表原稿翻訳集修正版
・「「中世における文化交流」の多様性と多義性から見えてくるもの」(田邉めぐみ)
・「中世における文化交流」事業参考資料集―これからの文化交流のために」
・参加記(執筆者:堀越宏一)
・決算報告書
④『東西中世のさまざまな地平ーフランスと日本の交差するまなざし』1冊。(知泉書館,2020年4月刊行予定。出荷の準備が整い次第、郵送)。

支援者
3人
在庫数
47
発送予定
2020年11月

20,000

東西中世を解き放つ+東西中世のさまざまな地平2

東西中世を解き放つ+東西中世のさまざまな地平2

①国際研究集会«東西中世を解き放つ»関連事前資料(開催日の3日前にメールで送信):
・発表要旨(邦語、仏語)
・来日メンバー3名の発表原稿翻訳集
・大和文華館特別企画展(2017年11月17日~12月24日)《書の美術―経典・古筆切・手紙》チラシ,テーマ解説(古川攝一);展示品案内書仏語版(島崎利夫)。
②国際研究集会の名札(開催日当日に会場である日仏会館にお越しになる方のみ)。
③国際研究集会«東西中世を解き放つ»報告書(開催日の一か月後にメールで送信):
・来日メンバー3名の発表原稿翻訳集修正版
・「「中世における文化交流」の多様性と多義性から見えてくるもの」(田邉めぐみ)
・「中世における文化交流」事業参考資料集―これからの文化交流のために」
・参加記(執筆者:堀越宏一)
・決算報告書
④『東西中世のさまざまな地平ーフランスと日本の交差するまなざし』1冊。(知泉書館,2020年4月刊行予定。出荷の準備が整い次第、郵送)。
⑤広報資料と報告書に御芳名を記載(希望者のみ)。

支援者
5人
在庫数
15
発送予定
2020年11月

30,000

東西中世のさまざまな地平+東西中世を解き放つ3

東西中世のさまざまな地平+東西中世を解き放つ3

リターン«東西中世のさまざまな地平+東西中世を解き放つ2»に加え、下記の発表原稿を4月8日に送信させていただきます。
・Hanno Wijsman« Les manuscrits de la fun du Moyen Age comme témoins de la vie politique et diplomatique».
・島尾新「中世における文化交流」は可能か?--日本美術史の場合(仮題)


支援者
0人
在庫数
-
発送予定
2020年4月

1,000,000

東西中世のさまざまな地平+東西中世を解き放つ4

東西中世のさまざまな地平+東西中世を解き放つ4

リターン « 東西中世のさまざまな地平+東西中世を解き放つ3»に加えて、ご芳名を、国際研究集会« 東西中世を解き放つ »の広報資料と、報告書に記載させていただきます。
*注意事項:このリターン③に関する条件の詳細については、リンク(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」で、ご確認ください。

支援者
0人
在庫数
-
発送予定
2020年4月
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