クラウドファンディングとははじめるさがす
購入型
成立

移動クリニックで、ミャンマーの人々の命と笑顔を未来に繋ぐ!

名知 仁子

名知 仁子

移動クリニックで、ミャンマーの人々の命と笑顔を未来に繋ぐ!
支援総額
2,002,000

目標 1,500,000円

支援者
128人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
7お気に入り登録7人がお気に入りしています

7お気に入り登録7人がお気に入りしています
2014年12月09日 21:18

ミャンマーと日本の習慣のちょっとした違い

 

皆様のご支援をどうも有り難うございます!

開始12日の時点で、目標額の80%を超え(100万円)、70名に近い方のご支援をいただいています。

医師の名知さんはじめ、ミャンマー ファミリークリニックと菜園の会 スタッフ一同心より感謝しております。
まだまだご支援お待ちしております。どうぞよろしくお願いいたします。

 

ミャンマーと日本の習慣のちょっとした違い

ところで、そろそろインフルエンザの流行がはじまっているようです。
みなさんは、まだ大丈夫ですか? 急に寒くなって風邪を引いている人も多いのでお大事にしてください。

こういう季節には、外から帰ってくる子ども達に「手を洗ってうがいしてね~」と必ず声をかけています。普段にもましてしつこく声をかけます。

日本に住む私たちは、手洗いうがい、って幼稚園や保育園から習慣づけられてきたからでしょうね。

でも、ミャンマーは少し違います。
ミャンマー出身の夫とも少し違います。彼が子ども達にいうのは「手を洗って、足を洗え」ということです(^^;)

というのも、ミャンマーでは、ぞうりを履いているので、外から帰ったらホコリだらけの足を洗うのが習慣だから。
でも日本では、靴を履いて靴下を履いてるので、夏やともかく、あまり「足を洗え」とは言いませんよね。
外出から帰ってきて足を洗わないと「足を洗え」「足を洗え」としつこく言われるので、ちょっと面倒です(>_<)

 

ものを手で食べる習慣のあるミャンマー

また、ミャンマーの都市エリアではスプーンやフォークを使って食事をする人が多くなりましたが、地方ではまだ手で食べるエリアも少なくありません。

私は、1990年代にミャンマーに1年半ほど住んでいたことがあります。
当時は夫のお義父さんお義母さんもいて、一緒に食事をすることがありました。
夫や夫の兄弟姉妹はスプーンやレンゲを使って食べていましたが、お義母さんは手で上手にご飯をこねて口に運んで食べていました。
それはとってもおいしそうに食べるので、お義母さんと食事をするときは、私も手で食べていました。
手で食べると、なぜかとってもおいしいんです。

ともあれ、ミャンマーの都市エリアでは、手を洗って食事をするし、飲み水は水道を生地で濾して、煮沸したものや、ミネラルウォーターを飲んだりしています。ので、下痢症になることはあまりありません。

 

ものを食べる手を清潔にすることで病気が減る

でも、名知が巡回診療にいく農村部では、下痢症がとても多く、もともと栄養状態がよくないために、下痢がもとで亡くなる小さなお子さんが多いのだそうです。

手を洗う習慣がないので、汚れた手で食べ物を食べたり、子どもに食べさせたりするためです。

しかも、ミャンマーの人は手でトイレの処理をします。トイレの後に私たちはウォシュレットを使ったり、ティッシュを使ったりしますが、そうしたものがないので、水をかけながら手で洗うんです。そのあと、もちろん簡単に手を洗いますが、せっけんが貴重なので、さまざまな菌は手に残っているのでしょう。

MFCGでは、巡回診療でマラリアや下痢症をはじめとした病気を診察・治療するほかに子ども達や女性を中心に、手洗いの大切さを伝えたいと思っているのはそのためです。

家庭を守るおかあさんや女性、それからこれから大きくなる子ども達が手洗いができるようになれば、感染症にかかることも、少なくなります。

石けんを使って正しく手を洗うことで下痢症や感染症を肺炎が予防でき、世界の100万人もの子どもたちの命が守られるとも言われています。
ミャンマーでも手洗いが習慣になることを願って活動を続けていきます。

これからもMFCGの活動を応援していただけるとうれしいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
MFCGのブログはこちら↓

http://blog.canpan.info/myanmarclinic/archive/19

一覧に戻る

リターン

3,000円(税込)

・お礼状
・MFCGオリジナルポストカード 3枚
・MFCGイベント無料招待券
・お茶(紅茶、コーヒー)3回分

支援者
52人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

(3000円の引換券に加えて)
・ ミャンマー産のスカーフ、ショール
-インレー湖の麓のパダウン族(首長族)のMu Phanさん(写真の女性)が機織り木で製作。柄はこちらで選ばさせて頂きます。また事情により違うスカーフを選定する場合がございます。あらかじめご了承ください。

支援者
54人
在庫数
制限なし

30,000円(税込)

(10000円の引換券に加えて)
ミャンマーの本を2冊
・ミャンマーの写真集『Thanaka』(著者:亀山 仁)
日本図書館協会の選定図書に選ばれています。
・ミャンマーの旅の本『ミャンマー 東西南北・辺境の旅』 (著者:伊藤 京子)
ミャンマーの魅力満載のガイドです。豊富な写真と交通情報、地図などの情報がたっぷり掲載されています。

支援者
14人
在庫数
制限なし

50,000円(税込)

(30000円の引換券に加えて)
・ミャンマー製 手縫のバック
ミャンマー西部のチン州で、シルク製のバック。鮮やかな柄が特徴です。柄はこちらで選ばさせて頂きます。また事情により違うバックを選定する場合がございます。あらかじめご了承ください。

支援者
5人
在庫数
制限なし

100,000円(税込)

(50000円の引換券に加えて)
・代表名知さんと個別懇親会
代表の名知より、ミャンマーに対する想いやMFCGの活動についてお話させて頂くとともに、ご支援者様とMFCGの交流・親睦の機会(計2時間程度)を設定させていただきます。具体的な内容につきましては、直接ご支援者様と個別に調整させていただきます。

支援者
5人
在庫数
制限なし

プロジェクトの相談をする