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移動クリニックで、ミャンマーの人々の命と笑顔を未来に繋ぐ!

名知 仁子

名知 仁子

移動クリニックで、ミャンマーの人々の命と笑顔を未来に繋ぐ!
支援総額
2,002,000

目標 1,500,000円

支援者
128人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
7お気に入り登録7人がお気に入りしています

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2014年12月16日 20:09

ミャンマートイレ事情

皆様のご支援をどうも有り難うございます!
12月16日の時点で、目標額の90%を超え、85名に近い方のご支援をいただいています。
医師の名知さんはじめ、ミャンマー ファミリークリニックと菜園の会 スタッフ一同心より感謝しております。
まだまだご支援お待ちしております。どうぞよろしくお願いいたします。

 

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ミャンマーのトイレ、慣れると気持ちイイ?

今日の新着情報は、ミャンマーのトイレ事情です。

お食事前の方がいらしたらごめんなさい、本日は旅行者も必ず利用するトイレのお話しをご紹介します。
いつもご覧いただきありがとうございます。MFCGブログスタッフの今日子です。

ミャンマーに行かれた方はご存じかもしれませんが、ミャンマーは空港やホテルとか観光客が出入りするところ以外は、しゃがむ形式のトイレが断然多いです。
部屋の床の高さより20~30センチ高くなっていて、下で備付けのサンダルを履いて、上に上がり、水溜まりのある部分にお尻を向けて座ります(笑)

座って,顔が向く方の正面に(夫の実家や親戚、友人の家では)大抵トイレの正面右手にバケツや 水瓶があり、そのなかには水が入っていて、その上に水をすくう手おけなどが、ぷかぷか浮かんでいます。
で、私たちは用を済ませたあとそのバケツから右手で適量汲んで 適所にかけ、左手で洗浄します。
左手では、しっかりと汚物を洗い落とします。ティッシュなどで拭く習慣がないので、洗わないといけませんね。

繰り返しますが空港やホテルなどではトイレットペーパーが用意されていますが、一般家庭では置いていないのがふつうです。あっても、ピロピロッという感じで、日本人がふつうに使う勢いで使うと、そのお宅のトイレットペーパーはなくなってしまうだけでなく、トイレの穴を詰まらせることになります。
かく言う私もミャンマーに住んで最初の頃はよく詰まらせて、まっ青になって夫を呼んだものです。夫がいなくて妹さんや、お義母さんに惨状を告白するときは毎回恐縮しておりました。妹さんはニヤニヤしながら、お義母さんは黙々と、太い針金でザクザクとトイレットペーパーを穴に押し込んでくれて、流れたときはほっと胸をなで下ろしました。

日本では、もちろん私はじめ、娘も息子もトイレットペーパーを使います。
しかし、夫は日本でもトイレットペーパーを使いません。で、どうするかというと、大きいほうの用を足したあとは、下着を履かず、そのまま御風呂場にかけこんで、お尻をシャワーします。

それだけならよいのですが、トイレットペーパーでふいて済ます私たちを汚い呼ばわりするので、しょっちゅう衝突が起こります(笑)

ミャンマー人からすると、当然いつも水で洗う方がきれいだと主張します。
私も確かにそうかもしれないと思いますが、ウォシュレットもあるし(夫はウォシュレットは水をチョロチョロかけるだけなので、あまり意味がないといいます)、そのうえでティッシュでふけばきれいになりますよね。でも、だめなんだそうです。

じゃ、ミャンマーの人は水で洗ったお尻を、ティッシュで拭かなくて濡れたままでどうするのか?
答えは,パパッ、なんですね。ロンジーやタメインという腰巻でパパッ!と拭くんです。
丸い筒状になっているので、濡れた部分は外から見えないけれど肌にも触れない部分に折りこんでしまったりして一件落着です。しかも暑いミャンマーですから、すぐ乾いちゃいますから。
この、暑くて乾いちゃう、というのは大きいですよね。
日本だって暑ければそうなったかもしれませんね。

 

清潔好きなミャンマー人の心が見えるきれいなトイレ

 

ミャンマー人は、とってもきれい好きです。
町で我慢できなくなって時々借りたりしても(恥)、どこのお宅も本当にトイレがきれい。
水で流す習慣があるので、用を足したあと、バケツの水で便器内を流してから、自分が立っている場所まで水で流して洗う人も少なくないからだと思います。
うちのトイレも、親戚のトイレも、友人宅のトイレも、それはいつもきれいでした。

海岸沿いや農業を営む人たちのトイレは、シュロなどでつくられたトイレであることが少なくありません。
母家から細い木を渡して、トイレに続いていて、トイレには木枠があってポットンと落とす形のものであることもありますが、やはり正面右手にはお水をいれた水瓶があり、小さな缶詰の空きかんがいれてあり、水を汲んで使うようになっています。
そうしたトイレを貸して欲しい、とお願いすると、家の人は、水瓶に水があるか確認してくれて、ないと貴重な水を汲んで入れてくれるのです。
本当にありがたいと思います。
そうしたお水は、たくさん使えませんよね。空きかんに2~3センチ水を入れて本当に気持ち、洗うに留めます。

私のお友だちは、ラオス(といったかな? ベトナムといったかな)を旅したとき、友だちの家でトイレを借りたら、紙も水もなくて、落ち葉が山積みになっていたので、それを使ったと言います。また別の場所では、縄が張ってあったので、その縄を跨いでふいたとか???

世界のトイレ事情も奥深いですね。あなたが知っているユニークなトイレ事情がありましたらぜひコメントで教えていただけるとうれしいです♪

 

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MFCGをこれからもどうぞよろしくお願いいたします。
MFCGのブログはこちら↓
http://blog.canpan.info/myanmarclinic/archive/19
 

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リターン

3,000

・お礼状
・MFCGオリジナルポストカード 3枚
・MFCGイベント無料招待券
・お茶(紅茶、コーヒー)3回分

支援者
52人
在庫数
制限なし

10,000

(3000円の引換券に加えて)
・ ミャンマー産のスカーフ、ショール
-インレー湖の麓のパダウン族(首長族)のMu Phanさん(写真の女性)が機織り木で製作。柄はこちらで選ばさせて頂きます。また事情により違うスカーフを選定する場合がございます。あらかじめご了承ください。

支援者
54人
在庫数
制限なし

30,000

(10000円の引換券に加えて)
ミャンマーの本を2冊
・ミャンマーの写真集『Thanaka』(著者:亀山 仁)
日本図書館協会の選定図書に選ばれています。
・ミャンマーの旅の本『ミャンマー 東西南北・辺境の旅』 (著者:伊藤 京子)
ミャンマーの魅力満載のガイドです。豊富な写真と交通情報、地図などの情報がたっぷり掲載されています。

支援者
14人
在庫数
制限なし

50,000

(30000円の引換券に加えて)
・ミャンマー製 手縫のバック
ミャンマー西部のチン州で、シルク製のバック。鮮やかな柄が特徴です。柄はこちらで選ばさせて頂きます。また事情により違うバックを選定する場合がございます。あらかじめご了承ください。

支援者
5人
在庫数
制限なし

100,000

(50000円の引換券に加えて)
・代表名知さんと個別懇親会
代表の名知より、ミャンマーに対する想いやMFCGの活動についてお話させて頂くとともに、ご支援者様とMFCGの交流・親睦の機会(計2時間程度)を設定させていただきます。具体的な内容につきましては、直接ご支援者様と個別に調整させていただきます。

支援者
5人
在庫数
制限なし

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