【サミット2014参加ライブラリー紹介】

 

関西医科大学附属 滝井病院 透析センター 

 

関西医科大学附属滝井病院の透析センターの入り口に、まちライブラリーがあります。

透析を受ける部屋に入る廊下に本を表紙が見えるよう並べる本棚があり、医師や看護師が本を持ち寄って作りました。医師や看護師らもユーモラスな似顔絵で紹介されていて、温かみが感じられます。

 

 

 

 

透析は週に3回程度病院に通わねばならず、1回あたり3時間ほど時間がかかり、定期的に通院しなければなりません。

 

 

 

こうした患者さんと医療スタッフとの人間関係を円滑にし、治療をはじめ生活改善の相談等がしやすくなるようにと、まちライブラリーの取り組みが始まりました。

 


この活動をきっかけに、猫をテーマにした本や東野圭吾の本を集めた棚を作ろうというグループが生まれるなど、患者さんと医療スタッフという関係を越えた交流が行われています。


 


■マイクロ・ライブラリーサミット2014

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小さな図書館を集めて一冊の本『マイクロ・ライブラリー図鑑』2014年版を出版します!マイクロ・ライブラリーの取り組みは、一人で始めた小さな取り組みですが一歩一歩積み重ねて、気がつけば全国に広がり、沢山の活動が実施されるようになりました。マイクロ・ライブラリーが、全国各地に広まった活動の歩みを、本にして出版します。2000部の発行のための資金の一部として今回も皆様のお力をお借りしたくプロジェクトに挑戦しています。


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