プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

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皆様のおかげで目標金額の75万円を達成しました!

手術を待つ子供たちに手術・治療を受けてもらうため、

ネクスト・ゴールを設定します!

 

みなさまからのあたたかいご支援を賜り、目標額を達成する事が出来ました。友人、知人の皆さま、知人の大切な人達、会ったことのない方、色んな方々の力を頂いた結果です。 本当にありがとうございました!

 

そして 今回新しいチャレンジに挑戦したいと思います。ネクスト・ゴールとして、手術を待つ子供たちに手術・治療を受けてもらうため、プラス20万円の95万円を集めたいと思います。

 

もしこのプラス20万円を今回皆さまのお力を借りてその費用を集めることができれば、現在経済的に時期を見て治療を待っている子ども達に手術や治療を受けさせてあげられます。

たいへん厚かましいお願いですが、もし、支援しようと思って下さる方がいれば、ご検討をお願いいたします。

 

プロジェクト終了まで、引き続き、ご支援をよろしくお願いします

良ければこのままプロジェクト本文もご覧ください。

 

小森 豊

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約40年に渡る紛争や環境破壊によって生活が追い詰められたミンダナオの子ども達。 ランドセルを贈ってもう一度子ども達の笑顔を取り戻したい!

 

 

はじめまして!小森 豊と申します。26年間の中学校での教員生活に4年前ピリオドを打ち、その後ボランティアの「旅」をしてきました。ボランティアは難民キャンプでの支援物資の輸送や配給など、現地で必要とされている活動に参加してきました。

 

現在は福岡県内の小学校で常勤講師として働きながら、フィリピンのミンダナオ支援を初めとして、児童養護施設の子ども達の進路保障や、東北復興支援などの活動に関わらせて頂いています。

 

ミンダナオの貧困状態にある村に住む子ども達は、教科書やノートを入れるバッグすら買うことができていません。そこで今回、日本で使わなくなったランドセルをミンダナオの子ども達にプレゼントしたいと考えています。

 

現在、勤務している小学校の子供たちの協力を得て、100個以上のランドセルを集めることができました!しかしミンダナオ島に送るための輸送費が高額で、自費で送ることが出来ず、今回皆さまに助けていただきたいと思いクラウドファンディングを立ち上げました。​どうか皆さま暖かいご支援をよろしくお願いいたします!

 

 

応援よろしくお願いいたします!


 

紛争や自然破壊が、多くの子供たちから笑顔と希望を奪いました。

 

 

ミンダナオは豊かな自然に恵まれ、天然資源が豊富に眠る宝の島です。日本でもフィリピン産のバナナはとても身近な物ですよね。

 

しかしそこで私が見たものは、40年以上に渡る紛争や、大規模な森林伐採や大量農薬散布による自然破壊で貧困をあえぐ人々の悲惨な状況でした。

 

国土の70%もあった森林資源は今や22%以下、約4分の1になっています。バナナのプランテーションでは大規模な農薬散布が行われ、そこで働く農業者のみならず、近隣住民の生命に関わる深刻な健康被害をもたらせています。

 

大量農薬散布によって栽培されたバナナは空腹でも現地の人々は口にしません。

 

 

森林伐採が原因で土砂崩れや洪水が起こり、多くの農業者は天然資源が豊富な土地を失い、山奥に追われました。把握しているだけでも失業者は268万人も存在します。

 

また紛争で多くの子供たちは親を失いました。何十万人の子ども達が孤児となり、ストリートチルドレンになることもしばしばです。衣服はあれば良い方で、ゴミの中から衣服を拾ったり、小さい子ども達は何も着てないことも多いのが現状です。

 

大きな内紛が起こったときは子ども達は完全に笑顔を、その目からは光を無くしてしまいます。また、紛争や貧困、自然破壊で親を失った子ども達の途方に暮れた顔、人生を諦めてしまった顔からはこの国の未来は見えてきません。

 

3食まともに食べることができない家庭はたくさんあります。

 

 

日本の子ども達からミンダナオの子ども達へ愛の詰まった100個のランドセルを届けたい!

 

 

今回のプロジェクトでは、皆さんからご支援をいただいた資金で、ランドセル100個をミンダナオの極貧の生活を送っている子ども達にプレゼントします。

 

現在勤務している小学校の子ども達にミンダナオの話をしました。6年生は自分のことのように話を丁寧にしっかりと聞いてくれました。

 

その中で出てきたのが「先生、私たちが卒業したらランドセルは捨ててしまうから、その子達にあげるよ!」と言う声でした。

 

靴を履いていない子ども達もミンダナオでは沢山います。ランドセルの中に学校で使った上靴やノート、あるいは古着を詰めてプレゼントします。

 

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ミンダナオの子供たちを笑顔にしたい!

 

 

現在すでに112個のランドセルを集めることが出来ています。集めたランドセルをミンダナオに送り、現地の状況・情報をよく知り、フィリピン政府公認NGOとして救済活動を18年に渡って行っているミンダナオ子ども図書館(MCL)にご協力頂いて、現地の子ども達に贈りたいと思います!

 

 

~ミンダナオ子ども図書館(MCL)について~

 

日本人の松居友さんが館長をされており、毎日の生活がままならない子ども達を約600人、生活はもちろんのこと学校に行かせ、医療のサポートや環境保全と将来、子ども達の生業にするためにゴムの木の植林事業もされていらっしゃいます。

 

そして今も現地で生活に困窮する子ども達を探し、救っていらっしゃいます。 MCLとは3年前にご縁を頂き、現在中学生の男の子を「里子」として家族に迎えています。

 

里子として家族に迎えたワレンです。

 

 

日本で要らなくなったものが、ミンダナオの子ども達の宝になります!
どうか皆さま暖かいご支援をよろしくお願いいたします!

 

 

今回のプロジェクトを通して、極貧の状態にある子ども達にランドセルという「モノ」だけではなく「私たちは忘れられていない!」と言う希望と「遠く離れた日本の人たちの温かさ」と言う思いを届けることが出来ます。

 

同時に私たち日本人も「小さな国際貢献・国際交流」をこのプロジェクトを通じて体験する中で、日本と関わりの深いミンダナオの子ども達と喜びを分かち合う事が出来る「友達」となる事が出来ます! 「友達が困っていれば助けたいと思う」そう言う心の繋がったプロジェクトになることを願っています。

 

笑顔を失った子ども達に笑顔を取り戻してもらいたい。未来に希望を持ってもらいたい。どうか皆さま暖かいご支援をよろしくお願いいたします!

 

 

どうか皆さま暖かいご支援をよろしくお願いいたします!


 


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