残すところ、あと10日となりました。「毎朝このクラウドファンディングのページをチェックしてる!!」という連絡が友人から入りました。こうやって気にかけてくれたり応援してくれる仲間ができたことがありがたい限りです。ここまでご協力いただいた皆様、本当にありがとうございます。そして、引き続きよろしくお願いいたします!

 

メッセージリレー13回目は、農家のトーマスさん(Thomas Michael Kloepfer)です。ピッチフォーク ファームズという名前で農業をされており、農作物や加工品の販売などもされています。

 

トーマスさんのつくるお野菜はオーガニック。彩り豊かで野菜が元気、味も濃くて美味しく、子どもたちもパクパク食べます。みらいのこども舎の給食にも使わせていただく予定です。

 

アメリカ生まれのトーマスさんの視点でみる、日本の教育やこどもの未来とは。

 

ご一読ください。

 

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自然や環境教育、野外教育の先生

尾道市向島在中のトーマスです。農家、教師として8年間日本に住み、現在は農業の傍ら広島大学の大学院に在籍し、「開発政策と環境経済について」の博士課程で学んでいます。


みらいのこども舎では、活動に参加する親子や子どもたちと一緒に「自然や環境教育・野外教育」において自分の情熱と共に協力できたらと思っています。

 

 

キーワードは「ダイナミック、自由、のびやか」
数年間、日本の学校教育の中で英語教師として働いていた中で、日本の教師たちは『模範的生徒』を作り出すために、かなり高い度合いでコントロールされ管理されているように見えました。このような形では、愛情を持ってこどもたちとの関係を構築するために効果的な方法であるとは言い難いと感じています。

コミュニュケーション力や創造性、また新しい構想と環境を奨励するために『教育』と『こどもたち』は、よりダイナミックで、自由で、のびやかであるべきです。 

 

 

みらいのこども舎で実践しようと考えている教育のあり方(農業的体験による自然環境を取り入れた教育指針)は、今日の社会の流れを見ても、まだまだ人類にとっては新しいものであると感じています。同時に、かつての古き主要な教育構想は、我々が思い描くこどもたちの未来において、さほど価値あるものではなくなるでしょう。

 


(英文)
Thomas Desu. I have lived in Japan for 8 years working as a farmer and teacher and am currenty a Hiroshima University phD student studying Development Policy and Environmental Economics.

I hope to share my passion for nature, environmental and outdoor education, and farming with the children and families who attend the school.

Having worked in the Japanese school system as an English for many years, I noticed the high degree of control and management that teachers feel they must have in order to make “good” students. This model may not be the most effective for embracing

Education and Children should be more dynamic and free-flowing to encourage increased communication, creativity, and adaptability to new ideas and environments. The way we educate in today’s society is still fairly new to humankind and based on old principles that may not be so valuable in the future.

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