はじめまして!
ミタイ基金学生部で活動させて頂いております、横浜国立大学2年の高井里菜です!

いよいよプロジェクト達成まで7割を到達致しました!ますます多くの方々からのご支援・ご協力に感激しております。
応援してくださる全ての皆様に、心より感謝申し上げます。

わたしも今回、パラグアイに渡航予定です。
渡航、また本プロジェクトへの思いについて書かせて頂きます。
 

わたしは中学生の時に、青年海外協力隊で活動されていた担任の先生の影響や、海外旅行で訪れたタイで日本では考えられないような心が痛む光景を目にして衝撃を受けたことがきっかけで、国際協力に興味を持ちました。
自分が衣食住に困ることなく、勉強したり遊んだり、充足した生活を送っている今この瞬間に、この同じ地球で、衣食住に困窮し、苦しい生活の中で必死に命を繋ごうとしている人もいる。その事実を知ってしまった以上、自分も問題解決のために協力したい、と漠然と思っていました。

しかし、学生である自分にはお金も知識もなく、協力したいという強い気持ちはあっても、実際にできることはなかなかないと痛感し、自分の無力さにもどかしさを感じていました。
そんな中で、今回のパラグアイ渡航は学生である私たちが実際に現地に赴いて、国際協力の現場に携わることができる貴重な機会であり、無駄にしないように、精一杯自分のできることをして、現地の方々にとって少しでもプラスになればと思い、一生懸命準備を進めています。


また、わたしは学校の先生になりたいという夢があり、いま大学では国際協力についてゼミで学ぶと共に、教員になるための勉強もしています。
わたしが学校の先生を志すのは、教育は人にとって、また国、世界にとって何より大切なものだと思うからです。

人は教育を受けることによって、外の世界を知り、視野を広げ、自らの未来の選択肢を広げることができます。また、教育は一人一人の秘める能力や可能性に気付くきっかけとなり、よりいきいきとした未来への一歩となります。


わたしは、日本の義務教育のもとで、子どもたちの将来の選択肢をより広げることのできるような学びの機会を与えられる教師になりたいと思っています。しかし世界にはそもそも義務教育すら当たり前のようには受けられない子どもたちが沢山いるのです


今回のプロジェクトを達成し、学ぶことのできる環境を届けることで、メルセデス地区の子どもたち皆が教育を受けることができるようになること、そして、彼らの将来の選択肢が広がり、希望に満ちた未来、より豊かな生活へと繋がることを心から願っています。

いつか当たり前のことが皆当たり前にできる世界になりますように。

メンバー一同最後まで力を尽くしてまいりますので、今後ともご支援、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。


 

日本とパラグアイの国旗を持って

 

新着情報一覧へ