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成立

【第二弾】ハーバード歴史学者による「明治維新と水戸の物語」

【第二弾】ハーバード歴史学者による「明治維新と水戸の物語」

支援総額

3,210,000

目標金額 3,000,000円

支援者
126人
募集終了日
2020年10月30日
126人 が支援しました
プロジェクトは成立しました!
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プロジェクト本文

 

前回のクラウドファンディングでご支援くださった364名の皆さま、改めてお礼を申し上げます。ご支援頂いた支援金500万円は、日米間の3度の渡航費・取材費・執筆料として使わせていただきました。(詳細は※1)おかげ様で、執筆は順調に進み、文章は100%完成、残すところは校正のみというところまできました。重ねてお礼申し上げます。  

 

 第一弾でみなさまからいただいた資金はより充実した執筆を行うために使用させていただきました。今回は出版に向けてご支援を頂きたく、クラウドファンディングに再度挑戦をします。皆さまの後押しをお願いできますと幸いです。

 

出版社につきましては、日本版はPHP研究所、英語版はLexington Booksに決定しました。なお、新型コロナウィルスの影響を鑑み、出版日は日英ともに2021年3月31日までに行う予定です。 ※万が一、本クラウドファンディングが不成立で終わった場合でも、当初の予定通り出版は行います 

詳細は以下プロジェクト概要に記載しておりますが、章立ては以下のように完成致しました! ※当初5章を予定していましたが、8章と充実した内容になっています。
 

【章建て】
第1章:水戸とその城下町
第2章:徳川光圀
第3章:立原翠軒
第4章:会沢正志斎
第5章:藤田東湖
第6章  :徳川斉昭
第7章:徳川慶喜
第8章:近現代のリーダーと水戸の教え
付記:水戸歴史紀行

 

はじめに

 

こんにちは、日本近代史研究家のマイケル・ソントンです。私は18歳までを日本で過ごした後、アメリカでハーバード大学の博士課程に進み、日本近代史研究家になりました。その過程で、水戸の歴史に深く興味を持っていた私は、日本で育った米国人として、また日本の近代史研究家として、水戸の歴史を英語で国内外に広く発信したいという想いを持ち、2018年に「明治維新と水戸の物語」の出版プロジェクトに参画を決めました。

 

 

このプロジェクトは、水戸ど真ん中再生プロジェクト座長 堀義人さんの誘いをきっかけに始まりましたが、

 

「水戸藩がどういう政策を行ったのか」

「人々が海外のこと、藩や日本全国のことをどう考えたのか」

 

これらを調べていきたいという気持ちで取材を重ねるうち、私はどんどんプロジェクトにのめり込んでいきました。水戸は、知れば知るほど面白く、世界にも認められるべき史実があります。この本の完成により、多くの人が水戸に関心を持ち、その地を訪れるきっかけになることは間違いないと思っています。

 

 

私はこの2年間、多くの時間と持てる力を本の出版に向けた執筆活動に費やしてきました。当初、5章を想定していた章立ても、8章まで増え、多くの方に満足してもらえる内容になってきています。一方で、水戸の魅力をより一段と深く理解し引き出したいという気持ちで取り組んできた取材には、想定以上に時間がかかり、出版予定が後ろ倒しになったことで、特に2018年に立ち上げの際に募集したプロジェクトにご支援いただいた人々をはじめ、多くの人をお待たせしてしまっているのも事実です。

 

いよいよ校正段階に入り、皆さまのお手元に本をお届けできる日がようやく近づいてきたのですが、上記の活動費や新型コロナによる種々のイベントの延期などの影響もあり、コストがかさんでしまっています。

 

今回のクラウドファンディングは、2018年に立ち上げの際に募集したプロジェクトを完遂させ、より多くの皆さまから引き続きのご支援を承りたく、実施させていただきます。いただいた支援金は、プロジェクトの完遂までの執筆活動費や出版関連費として補填させていただきたいと思っています。皆さまどうかご支援のほどよろしくお願いします。

 



 

歴史に残る事業として執筆活動が進捗、完成まであと一歩!

 

開始から早くも2年が経ちますが、前回のクラウドファンディングでは多くの皆さまにご支援をいただき、このプロジェクトを立ち上げることができました。そして、明治維新150周年、水戸市市制130年の節目にふさわしい、まさに歴史に残る事業として、これまで水戸市や関係各位に協力をいただきながら出版に向けた執筆活動を進めてきており、現在は校正段階に入り、完成間近となっています。


スタート以来、取材や執筆活動のために3度来日し、東京で歴史セミナーを実施することができました。また、東京と水戸のそれぞれで、PHP研究所の月刊誌『歴史街道』大山耕介編集長をはじめ各専門家の皆さんをお招きし、義人さんと共にトークセッションを重ねてまいりました。

 

2018年10月の歴史セミナー@東京の様子
2019年9月11日の歴史セミナー@東京の様子

 

一方、出版を予定していた今年、2020年に入ってからは、新型コロナウィルス感染拡大の影響により、来日が叶わない事態となり、一部スケジュールに遅れが発生しておりました。現在はオンラインでのやり取りを繰り返し、何とか最終原稿の作成までもう一歩というところまで辿り着くことができました。ここまでこれたのは、皆さまの多大なるご支援のおかげです。心より感謝いたします。
 

これまで掛かった費用を含め、プロジェクト全体の想定費用見積もりは以下の通りです。皆さまからご支援いただいたご支援金300万円は、 追加でかかった取材費、出版にかかる費用に充てさせていただきます。
 

【プロジェクト費用概要】※1

▼前回のCFでいただいたご支援:
・日米間3回の渡航費・取材費:150万
・執筆料:350万
▼追加でご支援いただく費用(今回のCFで集める費用)
・出版にかかる費用:300万円 
▼目標金額以上にご支援が集まった場合の使い道
事務局として書籍を購入し、地域に展開していく費用など:100万

 

※今回のクラウドファンディングもAll or Nothing方式での実施となります。また、今回のクラウドファンディングで集めるのはこれまでに支出した費用であり、万一、このクラウドファンディングが不成立の場合も、出版は予定通り行います。

 

【スケジュール】

出版予定日:2021年3月31日(予定)

※出版日が確定しましたら新着情報にてお伝えをさせていただきます。

 

【発行部数】

日本語版6000部

(英語版については合わせて希望者様に前回プロジェクトの支援者様に発送をさせていただきます。)

 

【出版社】

PHP研究所

 

 

書籍「(仮)Mito and the Making of Modern Japan」について

 

【タイトル】

(仮)Mito and the Making of Modern Japan

 

【書籍の概要】
水戸の思想と精神は、吉田松陰が育てた志士が中心となる長州と、西郷隆盛が主導する薩摩に伝播して、明治維新は成し遂げられました。水戸は明治維新の魁となり、理論的支柱を創り、幕末の志士たちに伝播させる一方で、慶喜公は大政奉還とともに時代を転換する重要なな役割を果たしました。

 

近代日本史の研究者として注目されるマイケル・ソントン氏が自身の取材に基づいて紐解く、日本の近代化過程における水戸の役割、そして現代に生きる思想と精神。水戸黄門こと光圀公を源流とし、斉昭公、慶喜公と、維新につながる「軸」がどのように時代を超えて貫かれていったのかを「人の物語」に焦点を当てながら明らかにします。水戸の影響を受けた渋沢栄一、松下幸之助といったリーダーたちについても言及をしていきます。巻末には歴史に想いをはせながら現代の水戸を旅するガイドも用意しました。


【章建て】
第1章:水戸とその城下町
第2章:徳川光圀
第3章:立原翠軒
第4章:会沢正志斎
第5章:藤田東湖
第6章  :徳川斉昭
第7章:徳川慶喜
第8章:近現代のリーダーと水戸の教え
付記:水戸歴史紀行

 

 

最後に

 

水戸史を綴る書籍執筆プロジェクト、通称「M-HISTORY」― 私はこの本をきっかけとして、水戸が果たした役割と思想・精神性を、世界中の多くの人に理解してもらいたいと切に願っています。

 

現在の出版予定日は、2021年3月31日を目指しております。ご支援いただいた皆さまのお名前を最終原稿に載せるべく、今回のクラウドファンディングは10月の1か月間と短期間にはなりますが、必ず成立させ、プロジェクトの成功に邁進いたします!

 

水戸出身の講談師 神田真紅さんを迎えてのトークセッション。真紅さんは藤田東湖をテーマに一席。
歴史を様々な角度で楽しめる水戸はやはり素晴らしい街です。右端が資料収集などのご協力をいただいている稲葉さんです。

 

茨城県立歴史館の永井博先生を迎えてのトークセッション。
幕末とリーダーについての議論には多くの若い世代が耳を傾けました。
歴史セミナーに若者が集まることは結構珍しいことで、手ごたえを感じました。

 

 

「水戸ど真ん中再生プロジェクト」座長 堀義人より

 

 

私から改めて、プロジェクトの概要についてご紹介させていただきます。この歴史書執筆プロジェクト「M-HISTORY」は、 「水戸ど真ん中再生プロジェクト(M-PRO)」の5つ目のイニシアティブになります。


水戸ど真ん中再生プロジェクトは、2016年2月に「官民連携のプラットフォーム」として創設され、水戸にご縁のある各界のリーダーや地方創生事業を進める企業のトップ、そして地域のリーダーとともに議論と行動を重ね、10の事業を産み出してきました。

 

第1弾:茨城ロボッツの水戸への誘致
第2弾:グロービス水戸キャンパスの創設
第3弾:遊休地を活用した広場M-SPO
第4弾:リノベーションによるコワーキングカフェM-WORK
第5弾:M-HISTORY
第6弾:水戸の伝統文化を継承するM-TRAD
第7弾:現代アートを街で育てるM-ART
第8弾:偕楽園に隣接する令和の好文亭M-GARDEN
第9弾:茨城放送による県域メディア改革
第10弾:千波湖畔を遊ぶオープンスペースM-LAKE


2020年7月、事業を産み出していく第一幕を終了し、これらの事業を継承発展させ茨城県全域へと取り組みを広げていくための新たな枠組みとしての「いばらきビリ県脱出連携会議」を立ち上げました。コンテンツの力で茨城の魅力を高めていく取り組みを展開していきます。M-HISTORYが地域のアイデンティティ醸成はもちろん、多くの人が水戸と茨城を知り魅了されるきっかけとなれればと考えています。

 

今回のプロジェクトはその第一歩です。どうか応援よろしくお願いします。

 

▼詳細はこちら▼


※本プロジェクトのリターンのうち、【お名前掲載】に関する条件の詳細については、リンク先の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

 

プロジェクトの詳細をひらく

プロフィール

日本近代史研究家。18歳までを日本で過ごした後、ハーバード大学の博士課程を卒業。

リターン

5,000

alt

M-HISTORYを応援する!

■お礼状
■書籍(日本語版)

支援者
50人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年4月

10,000

alt

M-HISTORYをもっと応援します!出版セミナーにご招待へ

■お礼状
■書籍(日本語版)
■出版記念セミナー参加券(※当日は無料/前方席特別確保)

※セミナーの開催日時の詳細は後日メールにてご連絡をいたします。

支援者
49人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年4月

50,000

alt

M−HISTORYをさらに応援します!本にSUPPORTERとして名前を掲載へ!

■お礼状
■書籍(日本語版)
■出版記念セミナー参加券(※当日は無料/前方席特別確保)
■書籍末尾に支援者様としてお名前掲載(希望者のみ)

※セミナーの開催日時の詳細は後日メールにてご連絡をいたします。

支援者
17人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年4月

100,000

alt

M−HISTORYを徹底応援します!本とウェブにSUPPORTERとして名前を掲載へ!

■お礼状
■書籍(日本語版)
■出版記念セミナー参加券(※当日は無料/前方席特別確保)
■書籍末尾に支援者一覧でお名前掲載(希望者のみ)
■水戸どまん中再生プロジェクトのホームページにスペシャルサンクスとしてお名前記載

※セミナーの開催日時の詳細は後日メールにてご連絡をいたします。

支援者
4人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年4月

200,000

M-HISTORY 全力応援!堀オーナーによるM−GARDENランチご招待

M-HISTORY 全力応援!堀オーナーによるM−GARDENランチご招待

■お礼状
■書籍(日本語版)
■出版記念セミナー参加券(※当日は無料/前方席特別確保)
■書籍末尾に支援者様としてお名前掲載(希望者のみ)
■水戸どまん中再生プロジェクトのホームページにスペシャルサンクスとしてお名前記載
■堀オーナーによるM−GARDENランチにご招待

※セミナーの開催、ランチ日時の詳細は後日メールにてご連絡をいたします。

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年4月

200,000

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【法人向け】M−HISTORY全力応援!

■お礼状
■書籍(日本語版)
■出版記念セミナー参加券(※当日は無料/前方席特別確保)
■書籍末尾に支援者一覧で企業名・組織名掲載
■水戸どまん中再生プロジェクトのホームページにスペシャルサンクスとして企業名・組織名記載

※セミナーの開催日時の詳細は後日メールにてご連絡をいたします。

支援者
4人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年11月

プロフィール

日本近代史研究家。18歳までを日本で過ごした後、ハーバード大学の博士課程を卒業。

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