募集終了まで残り24日!!
作家・朗読家の葛原りょうさんより、トロンボーン奏者の
中野友貴さんのご紹介記事と御本人よりメッセージを頂きました!

 

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みなさん、アクセスしてくださって本当にありがとうございます!
今回は、金管楽器の代表選手、トロンボーン奏者の中野友貴さんを、
ご本人の熱いメッセージと共にご紹介させてください!

中野友貴さんと出会ったのは、なんと今年に入ってからになります。
ピアニスト川瀬由紀子さんのご紹介をいただき、

本番ぶっつけで「声」と「金管楽器」というはじめての試みを

2014年6月19日「朗読絶唱ライヴ・HUMAN‐LOST Vol.4」
で初披露いたしました。


クラシックはもとより、ジャズ、即興で満席の会場を魅了してくださいました。ふつう、声と金管楽器は音域が似ているため、たいへん難しいのです。

それなのに、朗読の声がまるで、やわらかな羽根付きソファーに乗せてもらっているような感覚でした。天の上に届くような。。。


出逢いの連鎖がどんどん拡がってゆくなか、
2015年の宮古チャリティーコンサートでも奇跡的な音と人の繋がりと絆がまた生まれるのだろうと確信しています。

朗読とトロンボーンは世界的でも珍しいコラボです。
ぜひ、中野さんの独奏にも注目してください!
このページの最後で、中野友貴さんの演奏Youtube動画がご覧になれます。昨日作り立てです、ぜひご視聴ください!
それでは、音楽界の次代を担う若干24歳の若き貴公子より、
「宮古復興チャリティコンサート2015」へのメッセージです!!

 


「初めまして!トロンボーンの中野友貴です。
今回、ご縁がありましてプロジェクトに参加させて頂きます。
私は現在、関東を中心に演奏活動を行い、吹奏楽指導などを行っております。

トロンボーンという楽器には、小学校5年生の時に出会いました。
男性の声の音域に近く、豊かで暖かい音色に惹かれ、
他の楽器には無いスライドの格好良さにビビっときまして現在に至ります。


フリーのトロンボーンプレイヤーとして活動している私自身、
大切にしていることが「音楽を身近に」感じてもらうことです。
生活の一部には必ず音楽が存在していると思うのです。
3.11.東日本大震災から3年と半年以上時間が経ち、
少しずつ落ち着きを取り戻しつつある今でも、以前の暮らし、
日常に戻れていない方がいらっしゃると思います。


岩手県宮古市の方々へ、りょうさんの朗読絶唱と、
様々な楽器の音色で、音楽と想いをお届け出来たらと思います。」


<中野友貴 Youtube動画「ゴールデンリーブス」(D.ユーバー作曲)>

https://www.youtube.com/watch?v=jNueOiIDS94


募集期間が残り24日を切りました。私たちはけして諦めません。
必ず、来年、そしてこれから毎年、
岩手県宮古市でチャリティコンサートを開催してゆきます!!
心を籠めてエコバック、CDなどグッズも作ってゆきますので、
どうぞ閲覧者の皆さまの篤いご支援を何卒、よろしくお願い申し上げます!!


大須賀エイジ


【関連リンクお知らせ】


・大須賀エイジFacebook

https://www.facebook.com/eiji.osuka

・丘のうえ工房ムジカ公式サイト

http://musica.ganriki.net/

(プロジェクト記事を掲載予定のフリージャンルマガジン「大衆文藝ムジカ」

発行元サイト。

出演ミュージシャンの葛原りょうさんと、私 大須賀が編集を務めています)