プロジェクト概要

ギターソロライブを開催し、音楽の力で震災で被災された方々の力になりたい!

 

はじめまして!ギタリストのMOMOこと木村モモです。東北で、復興のためにソロライブを開催します!
 
私がギターを弾いている時に感じているのは、ただただ、「届け」という想いです。

実生活で衝撃が起こる時、心がぐらぐらと揺れる時、自然と曲ができあがっています。1曲ずつにドラマと愛情があります。そしていつかは世界一のギタリストになることを目指しています。

2011年東日本大震災の復興を願って作曲した、PRAYは、〝なんのために音楽を奏でていくのか〟という事を命の底から考えるきっかけとなりました。

 

<経歴>

2007年大阪音楽大学短期大学 器楽専攻ギター科卒業後、
2008年大阪音楽大学短期大学部専攻科 器楽専攻ギター科修了
クラシックギターのコンクールで全国優勝経験有り。
フィンガーピッキングデイ2014 西日本大会最優秀賞受賞、全国大会最優秀賞 、オリジナルアレンジ賞受賞。本年秋に世界大会に出場。
2014年夏から秋にかけて、単身ニューヨークに音楽武者修行をし、78日間で100曲を作曲。現地ニューヨークで、ソロライヴの大成功をおさめる。

 

 

 

石巻市で、復興の願いを込めギターのチャリティーコンサートを開催します。

 

宮城県石巻市の遊楽館内「かなんホール」で、2015年10月25日に震災復興チャリティーソロギターコンサートを開催します。

演奏は私MOMOです。

 

東日本大震災で被災された、老若男女の皆様にお越し頂きたくおもいます。

曲目は、震災復興を願って作曲したPRAYを中心に、

クラシックギター曲、映画音楽、そしてオリジナル曲をお届けいたします。

 

(ディナーショーを開きました)

 

東日本大震災をきっかけに作った曲「PRAY」。この演奏を被災地に届け、復興に繋げたい。

 

私は東日本大震災発生4日後に、「PRAY」という曲を作りました。

〝これ以上犠牲者がでないでほしい〟〝一日も早い復興を!〟〝心の復興を!〟という祈りを込めて作曲しました。

 

私自身、震災のショックで、3日ほど食事が喉を通りませんでした。

そんな中「なんのために音楽をしているのだろう。今こそ曲を作らないと!今こそギターを弾かないと!」と思いたち、作曲したのがこの曲です。

この曲は、ハーモニクスと呼ばれる、倍音を響かせて発音するギターの特殊奏法から始まります。このハーモニクスで、その当時の私自身の心境になりますが、〝まず、顔を上げよう!〟という気持ちが込められています。アルペジオで、〝東北の方の心に少しでも癒しが届きますように!〟という気持ちの込められたメロディーに始まり、そして〝悲しみの底から、力強く生きてほしい!〟という気持ちを、ラスゲアードというギターをかき鳴らす奏法で表現しています。

最後は、静かにこの曲の幕が閉じます。それは、〝亡くなられた方は必ず成仏されているんだ〟と、信じているような心境で、書きました。

 

 

この曲は、この4年間、ライブを開催するたびに必ず演奏していました。東北の復興を願って弾き続けていくなかで、〝ぜひ現地でも演奏したい!〟という思いが次第に芽生えていきました。

 

 

 

しかし、石巻まで行くための資金が足りていません。どうぞ皆様のお力をお貸しください。

 

神戸から石巻へ行くための旅費、そして会場レンタル費用を合わせて25万円が必要です。ライブを実行し、成功させるためにどうかご協力ください。

 

 

 

届けたい。すべての音に心からの祈りと思いを込め、被災地に癒しと活力を!

 

東北大震災で被災された方々の心に届けとばかりに、私自身、一音一音心を込めて演奏し、東北の皆様に少しでも癒しや活力をお届けしてまいります。

ぜひ、皆様のお力をお借りし、東北にギターの演奏をお届けしたいのです。ご支援何卒宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

◇◆ 引換券について ◆◇

ご支援をいただいた皆様には、感謝の気持ちを込めて以下の引換品をお渡しします。

 

・サンクスレター

 

・特製ステッカー

 

・「PRAY」が収録されたCD「STRUGGLE IS OVER」

 

・ライブ1回ご招待券

 

・ご支援頂いた方のお名前をライブにて読み上げ / 会場に掲載

 

・ライブで演奏する楽曲「PRAY」の楽譜

 

・2年間何度でもライブにご招待券

 

・支援者様のために曲を作曲