おはようございます!

 

「ママプレナー®」プロジェクトを応援頂き、いつもありがとうございます!

 

 

今回は、先輩ママプレナー®の椎屋真理子さんに

 

「ママプレナー®になってよかったこと」についてご質問させて頂きました!

 

 

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椎谷真理子(しいや・まりこ)さん。紹介制ママサークル

「prima mammy」代表。お子さまは3歳と0歳。産後

ダイエット&リフレッシュを目的とした「バレエエクサ

サイズスタジオ」の運営や、企業と提携した親子イベント

の開催など、幅広く活動している。

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「ママプレナーになってよかったこと」

 

 

「prima mammy」を立ち上げたのは、長女が8ヵ月のときでした。

「子連れで楽しめる企画があったらいいな」と思ったんです。

 

でもそのときは、まさか会員数が80名を超えるなんて思っていませんでした。

むしろ子どもを産んだ当時は「子育て=自分のしたいことはすべてあきらめる生活」だと思っていたんです。

 

働くことや、自分の将来についてなんて、まったく意識がいきませんでした。

 

 

でも実際にママプレナー®になってよかったと感じることは、2つあります。

 

 

ひとつは、「自分の時間も子どもの時間も、自由にスケジューリングして、毎日を楽しめること」です。何もあきらめる必要がありません。時間と場所から自由になれます。

 

ただし「自由」ということは、自分の采配次第ということでもあります。効率よく物事を進めるためのタイムマネージメントが、重要だと思っています。

 

もうひとつは、「さまざまな立場の方と知り合う機会が増え、広い価値観をもてたこと」です。

 

ママプレナー®になる前は、子どもとふたりきりの世界に閉じこもりがちでした。

小さなことでクヨクヨしたり、イライラしたり。でもママプレナー®になってからは、外での打ち合わせの機会が増えました。

 

そして可能な場合、打ち合わせには子どもも同伴させてもらっています。子ども自身にとっても、たくさんの大人と触れ合うことや、母親の仕事姿を見られることは、よい経験だと感じています。

 

 

最後に、人にはそれぞれ「バランス」があると思います。たとえば、育児と仕事、家事と趣味など。一言でバランスと言っても、さまざまあります。最初は、1ミリも考えていなかったママプレナー®という働き方。結果的に、私の生活のバランスに

ぴったりの働き方でした。

 

 

                          「編集協力/勝野小百合」

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私も専業主婦の時期は、社会から切り離され、孤独感を感じる日々を過ごしていました。

 

ママプレナー®になった事で、さまざまな職業の方々と知り合う機会が持て、仕事と育児のバランスを保ちながら、毎日を楽しく過ごせるようになりました。


この「働き方」や「生き方」を理解して、応援してくれる家族や子ども達に感謝をして、毎日を過ごして行きたいと思います!

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